有栖川有栖
◆有栖川有栖
著『スウェーデン館の謎』読了(2000/3/27)
ロシア紅茶の謎と違い、こちらは1冊で1本の話。火村さんの出番が結構後半なのでちょっとやきもきしちゃったり(^^;)
実はミステリーは結構苦手なんですが、このシリーズはキャラクターに引かれて読み始めました。やっぱ大阪弁が好き♪
◆有栖川有栖「ブラジル蝶の謎」読了(2000/4/10)
短編集は読みやすいけど、物足りない気分が増大しますね。やっぱ長編で読みたいよ。
火村さんがかなりお気に入りの私。妄想しちゃったりなんかしちゃいますね、やっぱ。ヲタクとして!!(爆笑)
◆有栖川有栖 著『46番目の密室』読了。(2000/4/13)
くぅ!!やられた!って感じです。ちくしょう、火村助教授!!愛しちゃったぜ!!元々邪な←おいおい!!眼で読んでたんですが……。いい男だぜ、火村!
おかしいなぁ。私の好みから言うと、アリスの方によろめくかと思ったのに(^^;)
ミステリー苦手の私に、シリーズ読破を決意させるなんて。やるな!有栖川!!とか思いました。←えらそう
◆有栖川有栖
著『ダリの繭』読了(2000/5/13)
今回もまたヤラレました〜(笑)
なんかね、普通に読めば何でも無い表現なんだけど、邪な眼で見るともう………!!
やっぱ火村助教授、良いよね〜〜。
そうか、料理もするのか………。眠いと不機嫌になるのか………。
あああああ、良いです〜〜〜〜♪
思わずインターネット通販しちゃったよ。「月光ゲーム」と「孤島パズル」
まだ来てないのですが、楽しみです〜〜♪(でも、こっちのシリーズは火村教授出てないのよね〜〜。残念)
◆有栖川有栖
著『海のある奈良に死す』読了(2000/5/22)
やられました。すげぇはまっちゃったよ〜〜〜〜o(><
)o o( ><)o
以前の日記にも書いたと思うのですが、今回読んだ『海のある奈良に死す』は、私のフェイバリットゾーンを直撃です。
本当にもう、『や、やられた!』状態です、私……(^^;)
もう、もう、火村教授ってば〜〜〜〜〜(じたばた)
昼休みに仕事場で読みながら転げまわっちゃったわよ〜〜〜!!
やっぱり私は、大阪弁に弱い。そして、意地悪なインテリ(?)にも弱い〜〜。
漫画だと、また好みは違ってくるんですけどね。小説だと、賢い人が好き〜〜〜!
◆有栖川有栖
著『月光ゲーム』読了(2000/06/01)
有栖川さんデビュー作。火村教授出てないのだけど、代わり(?)に出ている探偵役の江神先輩がかっこいい!
こちらのアリスは、流石に若いです。そして、江神先輩の、アリスに対する態度が、乙女心を擽ります(違)
………なんで私、このアリスシリーズを邪な目で見てしまうんだろう(謎)
などとイタい表記を連発してしまう程、有栖川作品(アリスシリーズのみですが)にはまった自分が笑える………。
次は孤島パズルを読む予定♪う〜ん、楽しみ楽しみ♪♪
◆有栖川有栖
著『孤島パズル』読了(2000/06/05)
ん〜〜、有栖川さんって、どうしてこんなに男の色っぽい描写が上手いんだろう。
江神先輩にクラクラしとります、私。
良いのよ、さりげない表現が!江神先輩のせいで、色々妄想が出てしまった私です(自爆)
その綺麗な指先で、愛おしそうに撫でてるのね、とか(注:撫でてるのはモアイ像です)
長くてゆるくウエーブした髪は、きっと柔らかくてつやつやなのね、とか。(注:夢見過ぎデス)
思わず、またしてもネット通販でシリーズの次の本を注文しちゃいました(自爆)
深みにはまってゆく〜〜〜〜(^^;)
でも、幸せだから良いか〜〜〜(笑)
◆有栖川有栖
著『双頭の悪魔』読了(2000/06/14)
今回は、萌えポイントの少ない話でした(おいおい!!!)
だって、途中からアリスと江神先輩は離れ離れでさ〜。しかも、ラストまで会えないし〜〜〜。でも、志度さんは中々良かったデス。
でも、ミステリーとして見るならば、多分一番いい出来なんでしょうね。
推理の好きな人にはたまらんでしょうね〜。ほんとに、謎が謎を呼んでますから。
でも、お馬鹿な私は、さっぱり推理出来ませんでした(自爆)
どうもね〜、推理って苦手なのよ〜〜(^^;)それでミステリーも敬遠してたんですが。どうしてもアリスシリーズは読んで見たかったんデス〜〜。
読まず嫌いは損をしますね。ええ、本当に実感。
有栖川さん、早く続きを書いて下さいね〜〜〜、と切に願っております。
◆有栖川有栖
著『英国庭園の謎』読了(2000/06/20)
久々の短編。サクっと読めて良いですね。
でも、やっぱ長編の方が、萌えポイント多いよね〜〜、とか考えてる時点で終わってるよ、私(自爆)
個人的には「ジャバウォッキー」が気に入っております。
こう言う言葉遊び、結構好きなんで。
江神先輩と火村助教授、どちらも甲乙つけがたく好きなんですが、やはり長編の方が印象に残りやすいですね。今は江神先輩が好きかも〜〜(^^;)
シリーズ最新刊、新書でもう出てるんですよね………。
買っちゃおうかな〜〜(笑)読みたいもんね〜〜
◆有栖川有栖
著『朱色の研究』読了(2000/10/27)
久々に有栖川作品です。
ん〜〜、この話は、謎がややこしくて、どうも大変でした。
火村助教授の夢の内容がようやく判ったあたりは嬉しかったのですが。
私的には、ちょっと辛かったです。
何でかな、と思ったら、多分有栖と火村の絡み(ぉぃ!!)が少なかったせいでは無いかと。二人で酒飲んでるシーンはすごく良かったのですがね。
私はやはり、ミステリーは短編に限る女のようですわ(^^;)
◆有栖川有栖
著『幻想運河』読了(2001/2/15)
久しぶりに読んだ有栖川作品なのですが、残念ながらアリスシリーズではありませんでした〜。
タイトルの如く、本当に幻想的な話。ドラッグでトンでる表現が中々凝ってました。
でも、後味悪い〜感じの話。読後感がちょっと……ねぇ。
気分の滅入るお話でした。読むの、辛かったよぅ………。
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