の山行記録・旅のメモ
今までの主な山行・旅行を紹介します
年度
山域
日 程
行     程  ・  出  来  事

H19

2006

オーストリア・チロル 8/4〜12 インスブルック(4泊)―バードイシュル(2泊)―インスブルック(1泊)
2年振りのヨーロッパは、気が付くと通算10度目。相変わらずドタバタ個人旅行で、西部チロル地方と 世界遺産ハルシュタットのある中部ザルツカンマーグート地方をゆったりハイキングのつもりが、お花の時期を完全に逸し、お天気も2勝4敗と、結果的には、平凡な観光旅行に終わる。

H18

2006

木曽駒 8/19〜20 菅の台(P)―しらび平―千畳敷―頂上山荘幕営地(泊)―宝剣岳―千畳敷―しらび平―菅の台(P)―露天こぶしの湯(温)―ガロ(昼)
5年前と同じ行程だが今年は絶好の幕営日和。 ひざの状態も回復して、コマウスユキソウとの対面も果たし、富士山+ご来光+温泉の定番3点セットの大満足、お手軽山行でした。
鏡平 8/5〜7 新穂高(P)―鏡平 山荘(泊)―双六岳周辺散策―鏡平 山荘(泊)―新穂高(P)(温)
長い梅雨がようやく明け、カメラ小僧が一挙加勢に集まった鏡平。花見平の黒百合は見事だったが、天気に恵まれ過ぎて熱中症気味の私は、ひざを痛めて鏡平で余儀なく停滞。 帰路の小池新道はかつて無い最悪の6時間。
H17
2005
スイス・サンモリッツ 7/9〜18 ミラノ(1泊)―(チェントバリー鉄道)―ルガノ(1泊)―(ベルニナ急行)―サンモリッツ(5泊)―(氷河急行)―ルツェルン(1泊)―チューリヒ
5年振りのスイスは、またまたやってしまいました、夫婦2人きりのドタバタ海外旅行。今回は、スイス東南部エンガディン地方の超高級リゾート地、サンモリッツと景勝鉄道バス乗り継ぎの旅。しかしルガノではバスのベルニナ線が予約できずに、いきなりミラノに逆戻り...
H16
2004
カナダ・バンフ 7/16〜24 カルガリー―バンフ(2泊)―アシニボインロッジ(3泊)―バンフ(3泊)―カルガリー
シャモニー6人組がカナディアンロッキーで再会。 バンフのコテージをベースに、一眼デジカメD70を携え、レンタカーを駆使してアシニボインロッジまでヘリコプターで足(羽根?)を伸ばす。 アシニボインでは天候に恵まれなかったが、スタッフの心温まるお持て成しに感激。 大型の蚊には閉口したが、初めてのアメリカ大陸で、そのスケールの大きさと自然の美しさを堪能。
H15
2003
立山 10/7〜9 扇沢(P)―室堂―浄土山―立山―内蔵助山荘(泊)―剣御前小屋―室堂―扇沢(P)―薬師の湯(温)─白馬乗鞍高原Pシェルパ(泊)─小谷温泉鎌池─美麻村美郷(昼)
剱岳リベンジ山行は立山三山を制覇も、またも悪天候により果たせず、 急遽Pシェルパ宴会に変更。 行きがけの駄賃で鎌池の紅葉と美麻村のお蕎麦を堪能。最近は「山<(大なり)食」ですね!
針ノ木岳 7/26〜28 駒ヶ根ガロ(昼)─葛温泉仙人閣(温・泊)─扇沢(P)─針ノ木雪渓─針ノ木小屋─針ノ木岳─新越乗越小屋(泊)─種池小屋─扇沢(P)─薬師の湯(温)
秘湯の宿と北ア三大雪渓をゲット。 扇沢を5時発、新越16時着の山行は無謀!駒草というよりも、今回のメインは駒ヶ根ガロのソースカツ丼、巨大にして美味!
H14
2002
八ヶ岳天狗 12/28〜30 稲子湯(P)─本沢温泉(温・泊)─夏沢峠─東天狗岳─黒百合ヒュテ高見石小屋(泊)─白駒池─稲子湯(温・P)
新兵器のGPSを携え 冬山デビューも、体感40m以上の強風に悩まされ、この時の凍傷は未だ癒えず。 白駒池〜稲子湯間の8kmは過酷なマイラッセルでGPSが大活躍。 本沢温泉も良かったけど、帰路の八ヶ岳倶楽部で俳優の柳生博さんにお逢いできて感激。 ミーハーにも記念写真をゲット!
フランス・シャモニ- 7/13〜21 ジュネーブ―シャモニー(7泊)―ジュネーブ
再びのシャモニーは3組6人でアパートを借りてゆったり旅行。 天候にはイマイチ恵まれなかったけど、エリザベッタ小屋で宿泊でき、念願のTMBデビューを果たす。 ドリューとイタ飯を満喫した旅。
H13
2001
表銀座 10/7〜9 中房温泉(P)―燕山荘大天荘(泊)―西岳―槍の穂先―ヒュッテ大槍(泊)―天狗原(氷河公園)―上高地―しゃくなげ荘(温)
温泉とご来光がセットでダブルチャンスのコース。 お天気は前半が快晴、槍の穂先ではガス、氷河公園でも曇り。 水場が少なく大天井直下の上りでは大バテ。ヒュッテ大槍は空いていてご飯もおいしくて大感激。
木曽駒 8/11〜12 菅の台(P)―しらび平―千畳敷―頂上山荘幕営地(泊)―宝剣岳―千畳敷―しらび平―菅の台(P)―卓袱屋きらく(昼)
夜空に満天のペルセウス流星群を期待したが、土砂降りの雨にたたられる。 テントはまるでウォーターベッドの寝心地。真夜中に雲間に流れ星を奇跡的に発見するも願いを掛ける暇はなし。 下山してソースカツ丼を初体験。
涸沢 5/4〜6 沢渡(P)―上高地―横尾―涸沢キャンプ地(泊)―横尾―上高地―沢渡(P)
この日のためにアイゼン、寝袋、テントの冬山道具一式を購入。 横尾からいよいよ冬ルート、本谷橋からはアイゼン着用。ヒュッテ直前の急登は酸素不足で記憶なし。 まったく涸沢貴族になるのも簡単ではない!
H12
2000
仙人池 10/7〜10 扇沢(P)―室堂―剣岳―剣山荘(泊)―仙人池―池平―仙人池ヒュッテ(泊)―剣沢小屋(泊)―室堂―扇沢(P)―薬師の湯(温)
H8以来、2回目の立山は秋の紅葉ジャストタイム いまいち天気に恵まれず、剣の山頂にも立てなかったけど、念願叶って「仙人のお母ちゃん」こと、志鷹静代さんにも逢えた! もちろん雷鳥もゲット!剣沢小屋はシャワーがあってご飯も超お勧め。
スイス 7/19〜26 ジュネーブ―ツェルマット―ウェンゲン―ホルゲン―ジュネーブ
病気の父親と海外旅行が初めての母親を連れての最後の親孝行旅行。 エーデルワイスにも初めて出逢っていい思い出になったけど、その父親も年明けには逝ってしまった。
上高地 4/1〜2 沢渡(P)―釜トンネル―上高地河童橋―釜トンネル―沢渡(P)―乗鞍高原Pパル(泊)
スノーシューをレンタルして上高地でスノートレッキング
H11
1999
大キレット越え 10/9〜11 上高地―パノラマルート―涸沢小屋(泊)―北穂高岳―大キレット―南岳小屋(泊)―天狗原(氷河公園)―上高地─湯の郷さわんど温泉(温)
いつかはやってやろうと思っていた大キレット越え。 涸沢小屋では超々スシ詰め状態。南岳小屋は小屋終いの日で空いていて快適。 氷河公園はやっぱり良いなあ。
H10
1998
スイス 7/10〜19 バーゼル(1泊)―グリンデルワルド(4泊)―ミューレン(3泊)―ルツェルン―バーゼル(1泊)
スイス、リベンジの旅は、昨年のシャモニーに続いて個人旅行。今回は列車やバス、船まで駆使した中身の濃いものに! シュタインボック、マーモット、ゲムゼとの遭遇3点セット、お花もいい写真が撮れました〜
礼文・利尻島 6/30〜7/5 名古屋空港―千歳空港―札幌(夜行列車)―稚内―礼文島(1泊)―利尻島(3泊)―稚内空港―羽田空港
学生時代に訪れた懐かしの礼文島。仕事を定時に終えてからの出発は時間に追わてスリル満点。 札幌から夜行列車を利用して翌朝には礼文島に。エーデルワイスに感激したものの利尻岳登山は暑さに苦戦。 ウニとお花を満喫する大満足の旅であったが、天候は安定せず大変心残り。
H9
1997
フランス・シャモニ- 7/17〜25 ジュネーブ―シャモニー(7泊)―ジュネーブ(1泊)
夫婦2人きりのドタバタ海外旅行。手荷物は紛失、言葉は通じない、でも楽しかったー。 憧れのドリューにも逢うことができ、シャモニーのサボイホテル(クラブメッド)は大のお気に入りになりました。
H8
1996
燕 岳 10/12〜13 中房温泉(P)―燕岳―北燕岳―燕山荘(泊)―中房温泉(温・P)
2回目の燕山荘、富士山+薄雪化粧の槍ケ岳ご来光+温泉は、山でのゆったり派にピッタリの豪華メニュー。
立 山 7/12〜13 扇沢(P)―室堂立山雄山―立山大汝山―ミクリガ池温泉(泊)―天狗平―弥陀ガ原―室堂(ミクリガ池温泉)―扇沢(P)
念願のアルペンルート、超快晴の立山雄山神社詣でに富士山+雷鳥親子+温泉で高ポイント。 いつかはオレもへ。帰りに事故ってお札の効果は?
H7
1995
白馬岳 7/28〜29 栂池(P)―栂池自然園―乗鞍天狗原―白馬大池―小蓮華山―白馬岳白馬山荘(泊)―小蓮華山―白馬大池―乗鞍天狗原―栂池自然園―栂池(P)
前年の大雨で大雪渓が通行止となり栂池ピストン。天候に恵まれ富士山・雷鳥・ご来光の3点セットをゲット。 夕景の白馬連峰は最高
H6
1994
氷河公園 10/8〜9 上高地―槍沢ロッジ(泊)―天狗原(氷河公園)―上高地
紅葉の氷河公園狙いは、一週間遅し。 晴天の天狗池に映る槍は絶景!
槍ケ岳 7/15〜17 新穂高(P)―鏡平双六小屋(泊)―(西鎌尾根)―槍ケ岳―槍岳山荘(泊)―(飛騨沢)―新穂高(P)
弓折稜線は花の宝庫。小池潜氏の暖かな人柄に触れ双六共和国を満喫。 好天で槍への登頂2回は大成果。それにしても飛騨沢での帰路は長い!
蝶ケ岳 7/1,2 上高地(P)―横尾―蝶ケ岳―蝶ケ岳ヒュッテ(泊)―横尾―上高地
大正池と蝶からの涸沢カールを狙ったが悪天候でさっぱり成果なし。でも中村圭子さんにお逢いできて二重マル!
北 岳 6/25〜26 広河原(P)―白根御池―草すべり―北岳―北岳山荘(泊)―北岳―右俣コース―大樺沢―広河原(P)
キタダケソウを見るために、この時期に入山。それでも、やや時期遅し
H5
1993
燕 岳 9/25〜26 中房温泉(P)―燕岳燕山荘(泊)―中房温泉(P)
合戦尾根の素晴らしい紅葉満開、赤沼健至氏のアルプホルンと楽しいトークで燕山荘は高得点。 いつかは表銀座からへ!
奥穂高岳 7/8〜9 上高地(P)―岳沢―奥穂高岳―穂高岳山荘(泊)―涸沢―明神―上高地(P)
この年は残雪多で重太郎新道と吊尾根は危険、ジャンダルムの迫力は圧巻。 快適な穂高岳山荘は一押し、帰路の涸沢は全て雪で要アイゼン
上高地 7/2 上高地(P)―(散策)―明神―上高地(P)
来週の穂高に備えて現地視察。曇天にもレンゲツツジが見事
H4
1992
この年は、なぜか山行らしきものがありません
H3
1991
編笠山 11/9 観音平(P)―編笠山―観音平(P)
この日は快晴、八ケ岳最南端の編笠山からは360度の展望を満喫。 気軽に富士山、北岳、槍穂高連峰が一望できる展望台。
白馬岳 8/5〜6 猿倉(P)―大雪渓―白馬岳―白馬山荘(泊)―杓子岳―白馬鑓カ岳―大出原―猿倉(P)
大雪渓、白馬の花々、雷鳥の親子に感激、すっかり山に魅了される
八ケ岳 7/26〜27 美濃戸口(P)―美濃戸―赤岳鉱泉―赤岩ノ頭―硫黄岳山荘(泊)―横岳―赤岳―行者小屋―美濃戸―美濃戸口(P)
初めての本格的登山で山小屋泊まり、コマクサと花博士の浦野氏に感激。 天候が悪く、ガスで視界を遮られ縦走クサリ場の核心部では全く恐怖心無し。
H2
1990
スイス 7/6〜15 初めての海外旅行は憧れのスイス。グリンデルワルドとツェルマットに3泊づつ。 朝から晩まで歩きっぱなしで、人生観が変わるほど絶景の連続。未だに写真の整理中!
御嶽山 6/24 田ノ原(P)―剣ケ峰―(田ノ原天然公園)―田ノ原(P)
スイス用にハンディカムを買って、手慣らし足慣らしにお出かけ。頂上付近はガスで悪視界、花には早いが雷鳥と初対面
尾 瀬 6/8〜10 大清水―三平峠―尾瀬沼―沼尻―竜宮小屋(泊)―山の鼻―鳩待峠
木原浩先生の高山植物写真集を丸暗記してのお花屋さんデビューは、要するに現場実習?。 雪田とミズバショウ、リュウキンカの絶妙なコントラストにも天候に恵まれず。山小屋初体験はスシ詰め初体験でもあり。
H1
1989
乗鞍岳 8/19 畳平(P)―剣ケ峰―(高山植物見本園)―畳平(P)
雲海から昇るご来光に感激!晴天の乗鞍頂上から大パノラマ満喫。この時、山にハマる。
大菩薩峠 10/9〜10 裂石―上日川峠―大菩薩峠―大菩薩嶺―丸川峠―裂石
天候に恵まれ富士見平からの富士山は絶景。丸川峠からの下りは悪路!最悪!!