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紅茶ちょっといい話

お茶のいいところ・・・
どれだけ飲んでも太らないこと
もちろん お砂糖はいれちゃだめよ
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1日に100杯のお茶〜茶は良薬なり

オランダの医師ボンテクー博士(1647−1685)は
「茶を一日に100杯や200杯飲んでも悪くない」と論文に書きました。
当時のお茶は中国から入ってきた緑茶が中心で
「東洋の薬」としてボンテクーは治療に用いていました。
その効用に曰く

・食後の茶は消化を助ける
・茶は便秘に効き、便通を促す。下剤のような弊害はない。
・発汗作用があり、解毒にもなる。
・風邪を引きにくくする(熱を出さない)。

などなど・・。現在言われていることとほとんど変わりません。
すでに17世紀には、茶の効用は明らかに知られていたのですね。

ところで、100杯のお茶と言っても
当時のカップは現在のような200ccも入るものではなく
中国茶の茶器のような小さな(おちょこ程度の大きさ)カップでしたから
けっして大げさな表現ではなかったようです。

アンティークの小さなカップ