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紅茶歌留多

クラシック大好き!tomotomoが聴いて癒されたステキなコンサートの数々を紹介します。
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ライン


いえんにいってきましたNO.111 (定演に行ってきましたNO.111) ( 2011/3/18 )
 しばらくお休みしておりました「紅茶歌留多」、これからまたアップして行こうと思います。
 今日は、セントラル愛知交響楽団の定期演奏会を、名古屋伏見しらかわホールへ聞きに行ってきました。 大きな震災があって、壮絶な状況に置かれているあまりに多くの被災者の方々を思うとき、コンサート へ行くなんて贅沢をしていいのだろうかと思う気持ちもありました。でも、悲しい自分の気持ちを 慰め、募金に協力して少しでもお役に立ち、また心を込めて演奏するオーケストラの皆さんの努力も 見届けたい、そんな思いで出掛けました。曲目は、
  シューマン 交響曲第4番ニ単調
  シューマン ピアノ協奏曲イ短調
  シューマン 交響曲第1番ロ長調
 ピアノは佐野 恵さんでした。
 演奏は残念ながら、満足いくものではなかったです。tomotomoはこれまで極力、このオーケストラの 良い面を見て接してきたつもりですが、今日は残念でした。ピアノ奏者も不調が際立っていて、 聴衆が「早く終わって」と思ってしまうくらいでした。
 気持ちはわかる、でも空回りって感じ。プロなのだから、もっと頑張ってほしい。あえて苦言を呈します。

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やまみちえさんをききました (小山実稚恵さんを聞きました) ( 2010/4/23 )
 久方ぶりのコンサートは、愛知芸術劇場コンサートホールの”小山実稚恵 ピアノ協奏曲の夕べ”。 ショパンの2つのピアノ協奏曲が演奏されるというステキなプログラムです。
 以前、小松マエストロの指揮で小山さんが演奏した、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聞いて すっかり”実稚恵ファン”となったtomotomo、それからも時々コンサートへ行かせてもらったりして 楽しんでおりました。
 演奏は期待を全く裏切らない、文字通り”珠玉”のピアノ。光り輝く玉がポロポロとこぼれ落ちて、 客席を幸せの渦に巻き込む演奏でございました。音がいいんだもの、とっても。強いだけじゃなく、 細くなく、コロコロと丸い女性らしい音。tomotomoの好きな音。
 オーケストラの名フィルもよかったです。ただちょっと、管楽器がもうすこぅしだけ音が小さいと よかったけどね〜(特にファゴット)。

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いえんにいってきましたNO.103 (定演に行ってきましたNO.103) ( 2010/1/29 )
 第101回、102回と行けなかったセントラル愛知交響楽団の定期演奏会、やっと、やっと 第103回に行けました。愛知芸術劇場コンサートホールです。
 何と言っても、今回は久しぶりの小松マエストロの指揮!1年前からずっと楽しみに 待っていたコンサートです。万難を排して行く!決意。
 曲目は
  ボロディン 「ダッタン人の踊り」
  トゼンショウ 白帝城追想
  呉祖強 琵琶協奏曲「草原小姉妹」
  ショスタコービッチ 交響曲第10番
でした。
 ダッタン人の踊り、大、大好き!いつも聞いている定番のメロディー、しっかり聞くと意外に長いこの曲。今日は しっかりと気合を入れて聞きました。ヴァイオリンがとてもきれいでうっとり。
 そして、中国琵琶のトゼンショウさんの演奏。この方のコンサートには何度も行かせていただいていますが、 「チケットお願いしまーす!」とお電話すると、「はぁい、ありがとございますー」と出ていただける(もちろん ご本人)とっても気さくな方なんです。
 今日の「白帝城追想」、この曲は途中で叫び(歌?)や詩の朗読(中国語)が入るのですが、いつもは 後ろに合唱団など控えていて、大勢で叫ぶ(歌う?)んです。今日はお一人だったので「一人で叫ぶ(歌う)のかなー」 と思っていたのですが・・・。なんと、オケの皆さんが思いっきり叫んでました(笑)。「やられた〜」って感じ。
 ショスタコービッチのこの曲をナマで聞くのは初めて。マエストロの解説を読んで、気をつけて聞いていましたが、 途中でもうそれどころじゃなくなって、全身プルプルさせながら感動してました。ホルン、本当に美しかったです。 ヴァイオリンもきれいだったです。ピッコロもとても頑張ってました。みんな、緊張しながら、力をふりしぼって、 でも生きがいみたいに演奏してました。
 やっぱり、マエストロの演奏は違う。今度、いつ聞くことができるのかを考えるとちょっと寂しくなっちゃいますが、 でも、次の機会を楽しみにしています。ありがとうございました。

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んじゅまりこといたりあのめいしゅたち (千住真理子とイタリアの名手たち) ( 2009/7/31 )
 tomotomoは千住真理子さんのヴァイオリン演奏が大好きです!どこが好きかというと、弾き方(弾く姿?)です。 ストラディヴァリウス”デュランティ”は、すっごくいい音なんですが、なんか御すのが難しそうっていうか、言うこと 聞かなさそうって言うか、とっても弾くのが難しそうに見えるんです。でも、それを渾身の力で弾きこなしている姿が いいんです。弦楽器ってこうやって弾くんだなあといつも思います(前にも書いたなあ、これ)。
 で、今日は愛知芸術劇場コンサートホールで行なわれた「千住真理子とイタリアの名手たち」というコンサートへ 行ってきました。前半はヴィヴァルディやヴィオッティ、ヴィターリ(意図的なのか”Vi”トリオ)の小曲、後半は ヴィヴァルディの「四季」でした。
 ヴァイオリン2本とチェロ、チェンバロという小さな構成だったので、「四季」はちょっと物足りなかったけど、 前半はとても楽しめましたよ。アンサンブルってほんとにいいなあ。真理子ちゃんのソロがあったらもっとよかったのに・・・。

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いえんにいってきましたNO.100 (定演に行ってきましたNO.100) ( 2009/7/24 )
 セントラル愛知交響楽団の定期演奏会もついに100回を迎えました。100回目の趣向はなんだろうな〜と思って いたら、なんとオペラ、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」でした。
 舞台前部にオーケストラ、後部にもう一つの舞台を組んで、その上に背の高いマイクを何本も配置して空間の区切りとし、 歌い手は後ろに組んだ舞台と指揮者の周りを移動して演技をしていきます。合唱団は、舞台後ろ上部のパイプオルガン演奏 席を中心としたオルガン席(客席)に黒一色の衣装で陣取り、囚人になったり群集になったりします。
 tomotomoは「フィデリオ」は初めて見たのですが、筋書きはまあとにかくとして、歌がみんなとても素晴らしく、久しぶりに オペラ(今回はセリフを入れてオペレッタ風にしてありましたが)を楽しみました。
 特に、主役のフィデリオ(レオノーレ)を歌った並河寿美さんは素晴らしかったです!最初はメゾソプラノかと思った のですが、舞台が進むにつれ声に伸びがどんどん出てきて、豊かで深くて、こういうソプラノの歌声を初めて聴いたような 気がします。星川美保子さんのマルツェリーネも本当に可憐で、声もぴったり(tomotomoのソプラノのイメージはまさしく 星川さん)、男性陣もそれぞれによくて、とても楽しい舞台でした。
 もちろん、セントラル愛知の演奏も素晴らしくて、これからの演奏がますます楽しみになりました。

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・すとりんぐすなごやさまーこんさーと (ザ・ストリングス名古屋サマーコンサート) ( 2009/7/12 )
 6月1日にあった定期演奏会のときに今日のコンサートをことを知って「行きた〜い!」と叫んでいたtomotomo。 念願かなって出掛けてまいりましたよ、「ザ・ストリングス名古屋サマーコンサート」in名古屋伏見しらかわホールで ございます。
 主催は「名古屋友の会」で、会場は妙齢のおばちゃまたちでいっぱい!手作りプログラムも渋い!そういう会ですから、 メンバーもいたってリラックスしてゆったり演奏していました(ように見えました)。
 アンサンブルはどんな曲も楽しいですが、今日は誰でも知っているような今日ばかりを組んであったので余計に楽しい。 tomotomo大好きのチャイコフスキー「弦楽セレナーデ」やレスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」を ゆっくりとしんみりと聴きました。

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いえんにいってきましたNO.99 (定演に行ってきましたNO.99) ( 2009/6/19 )
 本日は、名古屋伏見しらかわホールで行なわれたセントラル愛知交響楽団の第99回定期演奏会に行ってきました。 指揮は十束尚宏さん、ソリストはヴァイオリンの南 紫音さんでした。曲目は
  ハイドン 交響曲第44番ホ短調「悲しみ」
  ハイドン 交響曲第69番ハ長調「ラウドン」
  ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
  ハイドン 交響曲第85番変ロ長調「王妃」
  ハイドン 交響曲第53番ニ長調「帝国」
でした。ゲップがでるくらいのハイドンてんこ盛りだった。
 南紫音ちゃん(20歳!)、可愛いですよ〜。若さと可愛さでノってます。演奏もしっかりしてたし、堂々と弾いてました (と見えた)。
 後半はセントラル愛知もだんだん調子があがってきて、特に「帝国」は素晴らしかったです。弦が丁寧に弾いていて、 重厚な感じがいいバランスでした。今日は5曲も一度にハイドンを聞いて、もしかしたら食傷気味になるかしらと心配 していたのですが、全くそんなことはない、改めて素晴らしさを実感しました。

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ぜんしょう&じょーじ・がお (トゼンショウ&ジョージ・ガオ) ( 2009/6/13 )
 中国琵琶の奏者トゼンショウさんとtomotomoの大好きな二胡奏者ジョージ・ガオさん、この組み合わせとなれば聴きに 行かないわけにはいきますまい、ということで、名古屋伏見のしらかわホールで行なわれた二人のスペシャル・コンサート へ行ってきました。
 ジョージ・ガオさんと一緒に活動するギターやベース、パーカッションの仲間やトゼンショウさんの仲間の歌手の人たち、 みんなで力を合わせて、中華人民共和国建国60周年を記念してのイベントでした。
 ジョージ・ガオさんの二胡、大好き!溌剌とした弓捌きと厚い音、tomotomoはCDで”二泉映月”を聞いて涙していたので、 今日のプログラムに載っていて、本当に!期待していたのです。が、実際に弾いてくれたのは違う曲でした・・・残念。
 演奏も歌も本当に素晴らしくてあっという間に終わってしまいました。

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りす・すこらーず (タリス・スコラーズ) ( 2009/6/5 )
 今日は名古屋伏見のしらかわホールへ、タリス・スコラーズの”ア・カペラの神髄”を聴きに行ってきました。 tomotomoはアカペラ大好き!バッハ・コレギウム・ジャパンの影響もあって、ミサ曲とかが好きなんです。だから、 今日も期待がふくらんではち切れそうでした。
 本当に、本当に期待以上のアカペラでしたよ!ハーモニーの美しさ、余韻の素晴らしさ、なにもかも完璧! 終わってほしくなかったですもん、ず〜っと聴いていたい声でした。人間の声ってやっぱり究極の楽器なんでしょうね。

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・すとりんぐすなごやNO.14 (ザ・ストリングス名古屋 NO.14) ( 2009/6/1 )
 年に1度のお楽しみ、我らが高橋コンマスはじめ精鋭たちが揃うザ・ストリングス名古屋の第14回定期演奏会を聴きに 名古屋伏見のザ・コンサートホールへ行ってきました。
 本日の演奏曲目は、
  ホルスト(P.レーン編) ムーア風組曲
  ブルッフ 八重奏曲変ロ長調
  バルトーク 弦楽のためのディヴェルティメントSz113
でした。
 このコンサートは自由席でお客さんもいっぱいなので、いつもぎりぎりになってしまうtomotomoとしては席の確保に 苦労するところ。だってどうせ聞くならなるべくいいところがいいし、できればコンマスのお姿が見えるところがいいし (コンマスはいつも後ろに座っているので)。。。
 でも今日は、なかなかいい位置をゲットすることができてよかったです。
 いつも思うけれど、こういう小規模のアンサンブルって本当にいいです。ボリュームや感覚的にちょうどいいって言うか、 それぞれの楽器の音がちゃんと聞こえるし、弦ばかりだから何をどう弾いても違和感がないし(やっぱ、弦と管の音のピッチ ってビミョーな違いがあるじゃないですか)。
 今日の曲も初めて聴く曲ばかりだったけど、とても気に入りました。さっそくCDゲット!今年は7月12日にも、 しらかわホールでコンサートがあるんですよ〜。行きた〜い!

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いえんにいってきましたNO.98 (定演に行ってきましたNO.98) ( 2009/5/15 )
 本日は、セントラル愛知交響楽団の第98回定期演奏会、場所は名古屋伏見しらかわホール、指揮は齊藤一郎さん、、 ソリストはヴァイオリンの松野弘明さん、チェロの木越 洋さんでした。曲目は
  ベートーヴェン 大フーガ変ロ長調(弦楽合奏版)
  ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調
  ブラームス 交響曲第4番ホ短調
でした。
 齊藤一郎さんが小松マエストロの後を継いでから初めての定期演奏会、さぞや力が入ってるだろうな〜と楽しみに 出かけました。期待を裏切らない、素晴らしい演奏を聞かせてくれましたよ。
 ベートーヴェンの大フーガは立奏(チェロ以外みんな立って演奏する)で、初めて見ました。音の出る位置が高くなる ことで、広がりが全然違うんですよ、これには驚きました。いつもとは違う音で聞かせてもらって、とても新鮮でした。
 ブラームスの二重協奏曲、ソリストの2人がとっても個性的で、見てる方が面白いくらい(笑 いや、もちろん演奏は 素晴らしいんだけど)。さっそくCDを購入予約しちゃいましたが、とにかくヴァイオリンのチェロの掛け合いが深くて濃い。 聴き応え充分の演奏でした。
 4番はとにかく、オーケストラの気合が充分に伝わってくる演奏で素晴らしかったです、気持ちよかった、すぐに終わっちゃ いました。で、ふだんあまりパフォーマンスのない面々のまずなのに、あのおっちゃん、目立ってるな〜と思ったら…… ソリストのご両人がちゃっかり(というかすっかり)馴染んでオケメンバーに入ってました(笑)。特に木越さん(チェロ) が、「楽しくてしょーがない〜♪」という感じでノリノリなのがよかったです(目立ちますが)。

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しもとともみ&ろいやるちぇんばーおーけすとら2009 (西本智実&ロイヤルチェンバーオーケストラ2009) ( 2009/2/7 )
 年に1度くらいは西本智実ちゃんに会いたいなあと願うtomotomo、今年は意外に早く実現しました!
 皇太子さまが団長を務めた「梓室内管弦楽団」がルーツゆえに”ロイヤル”を名称に冠したロイヤルチェンバーオーケス トラと智実ちゃんの共演は、愛知芸術劇場コンサートホールで行なわれました。ピアノは熊本マリさん、曲目はtomotomo 大好き!のショパンのピアノ協奏曲第1番とブラームスの4番でした。
 智実ちゃんで目の保養をし、演奏で耳の保養をし、いい時間を過ごせました。しかし、彼女はちゃんと食べているのかしら。 「いくら食べても太れない」というコメントをいつだったか何かで聞いたことがあるんだけど、本当にそうみたいな感じ。 まるで”柳の精”だわ(はっきり、羨ましい・・・)。

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るヴぃ・ぎえむ&とうきょうばれえだん (シルヴィ・ギエム&東京バレエ団) ( 2009/1/31 )
 tomotomoは別にバレエを習ったことがあるわけではないし、踊りたいとも思わないし、何にも知らないいんだけど、 でも、でも、この人だけは見たい!どうしても見たい!!とチケットを手に入れました(高かった・・・)。その人の名は ”シルヴィ・ギエム”、ロレックスの広告に出てくるバレリーナ、とっても美人!
 シルヴィ・ギエムと東京バレエ団の共演が愛知芸術劇場大ホールで行なわれた今日、2500人のホールは超満員! み〜んな彼女を見に来たのよね。彼女が踊ったのは、一番最後、”ボレロ”の20分弱だけ。それだけのために、多分 遠いところからもたくさんの人が来たに違いないです。それくらいの熱狂だった。
 tomotomoは音楽を聴いて涙することはしょっちゅうだけど、バレエを見て泣いたことはなかったんです(いつも、 きれいだな〜って思って見ている)。でも、今日は違った。何がすごいのかなんて説明できないけど、でも、感じた。 彼女の手先、足先、動きの一つ一つからくるエネルギーと気迫が伝わってきました。クライマックスのとき、どうにも 涙が出て、彼女の姿がぼやけてしまって、でもハンカチを探す余裕もなかった。
 本当に見に行ってよかったです。この先、何回この踊りが見られるんだろう。チャンスがあったら、逃さずに絶対に 見たい、そして感じたい、心から思いました。

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いえんにいってきましたNO.96 (定演に行ってきましたNO.96) ( 2009/1/30 )
 本日は、セントラル愛知交響楽団の第96回定期演奏会、場所は愛知芸術劇場コンサートホール、指揮は小松マエストロ、 ソリストはヴァイオリンの川久保賜紀さんでした。曲目は
  シベリウス 交響詩「フィンランディア」
  シベリウス ヴァイオリン協奏曲ニ短調
  シベリウス 交響曲第2番ニ長調
でした。
 今日は、4年にわたる小松マエストロの音楽監督時代を締めくくる最後の舞台。お客さんもそれを知ってる人ばかり、 マエストロとセントラル愛知の姿を目に焼き付けようとみんなが会場につめかけました。
 フィンランディアも交響曲2番も、マエストロの最後を飾るのに相応しい、華やかな曲。シベリウスってマエストロの イメージにぴったりだとtomotomoは思います。オーケストラのみんなもすごく気合が入っていて、一瞬一瞬を大切に 演奏しているのがよく分かりました。
 tomotomoがセントラル愛知を知って演奏を聴くようになったのが、奇しくも小松マエストロが音楽監督に就任したのと 同じ時期。それ以来、ずっとマエストロとセントラル愛知の成長を聴き続けてきました。ここで、一つの終止符が打たれ、 小松マエストロが残してくれた様々な音楽を思い出すにつれて、本当に幸せな4年間を過ごさせてもらったなと、改めて 思います。
 マエストロ、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。これからのご活躍を心よりお祈りしています。 またセントラル愛知と共演なさる日を楽しみにしています。

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らりー・はーん (ヒラリー・ハーン) ( 2009/1/11 )
 ヒラリー・ハーンさんのヴァイオリンリサイタル、今日は名古屋伏見のしらかわホールへ聴きに行ってきました。 やっとお姿を見ることが叶いました。すっごーーーく可愛いの!!
 tomotomoがヒラリーのことを知ったのは、バッハのシャコンヌをCDで聴いたことからです。音がね、違ったんです。 ちょっと硬質でカチッとしたシャコンヌ。全く不安のない音程、深い弾き込み、重厚な音の積み重ねがとっても好印象で、 「わお!この人は上手だああ」と一度でホレました。でも、こんなに若い人とは思ってなかったのでちょっとびっくり!
 ヴァイオリンってやっぱりいいわあ、tomotomoも弾きたい!二胡もいいけど、ヴァイオリンもいいなあ。しらない曲ばっかり だったけど、音だけでいいもの。命の洗濯をさせてもらいました。

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りすますのめさいあ (クリスマスのメサイア) ( 2008/12/25 )
 tomotomo大好き、バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス・メサイアの演奏会が、愛知芸術劇場コンサートホール で行なわれました。tomotomoがメサイアを合唱団で歌ってから早や3年、今年はプロの演奏を聴くことができて、とっても 幸せ(^^)。
 なんと言っても合唱が素晴らしいんです!完璧だわ。メンバーはもちろんみんなプロ中のプロだし、ハーモニーの美しさ と言ったら、一晩中でも聴いていたいくらいです。
 クリスマスその日のメサイアはまた格別な趣きで、本当に幸せな時間でした。一緒に(心の中で)歌えるのがまた 素晴らしい。どっぷり浸ったって感じで、終わったあとはほとんど脱力でしたよ。
 4月のマタイ受難曲もとっても楽しみ!今からワクワクです。

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さこ&11にんのびじょ (ちさ子&11人のヴァイオリニスト) ( 2008/12/17 )
 何かと話題の”高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト”を豊田市コンサートホールへ聴きに行ってきました。 私が知ってるメンバーは松本蘭ちゃんくらいなもの、初めて見るピチギャルヴァイオリニストたちにドキドキ(笑)。
 みんなが知っている曲ばかりだったし、トークあり、楽しいコーナーありでおもしろかったですよ。それにみんなとても 可愛い!若い女の子ばかりが集まると華やかでいいですね、ちさ子さんも負けてないです(若さが)。
 今度はちゃんとしたクラシックでのコンサートが聴きたいです。

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るふれっすん (Erhu Lesson) ( 2008/12/13 )
 風邪をひいて倒れたtomotomo、本当は12月6日がレッスンだったけど日程を換えてもらって今日、レッスンに行って まいりました。いやあ、まいった、体中が痛いの何の、寝てなんかいられない。今年の風邪は人によって症状が違って、 tomotomoの周りでも、熱が高い人、鼻水だらだらの人、お腹が下って痩せる人(これはちょっといいかも)、意識朦朧で ふらふらしてる人、などなど様々。みなさんも気をつけてくださいよ。
 実は!発表会が行なわれることになったんですよ〜!素晴らしい。tomotomoがT先生に習い始めて3年と9ヶ月、一度も なかったんです。で、いつも教室で「発表会あるといいのにー、人の演奏を聞いたことがないしー(個人レッスンだから)、 目標もないしー」とぶつぶつ言ってたんですが、いよいよ行なわれるとなるととたんに腰が引けるワタクシ、いくじなし!
 で、弾く曲なんですが、先生と相談して、中胡で”聴松”を弾くことにいたしました。伴奏もなく、完全一本勝負。 「ま、好きに弾けるしいいんじゃないの〜」とT先生。頑張ります。
 で、レッスンは、D調のシンコペーションの練習曲とC調→D調の行進曲風練習曲。D調の方はさらさらと弾けてOK、 行進曲はゆっくり弾いてみたんですが、移弦(内弦と外弦を交互に弾くこと)で音がどうしてもバラバラになってしまって、 あえなく失格。「とにかくゆっくり弾いて、スムーズに弾けるようになってから早くしてね。そうでないと絶対に早くは 弾けないよ」とごもっともなご指導。その後、試しに中胡を弾いてみて、いきなり「駒がよくないね」と交換させられ、 「全体的に雑音が多いよ。もっと弾き込んで」とのお言葉。肩凝りと相談しながら、頑張りますワ。

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るりん・あんさんぶる&ちさこ (ベルリン・アンサンブル&ちさ子) ( 2008/12/4 )
 すいません、正確には、”ベルリンフィル・ヴァイオリン・アンサンブル”です(長いから略した)。今日のコンサートは 愛知芸術劇場コンサートホールで行なわれた、このアンサンブルと高嶋ちさ子さんの共演で、司会をちさ子さんがつとめました。
 tomotomoは、ちさ子さんのストラディヴァリウス”ルーシー”の音が大好きです。ほんっとうにいい音なんですよ。 柔らかくて優しくて女性らしくて暖かくて…今日の第1曲目はパッヘルベルの「カノン」だったのですが、最初の音を1音 弾いただけで「あぁ今日もいい音聴かせてもらえる」って嬉しくなりましたもん。
 ただし!今日のtomotomoは風邪引いて絶不調。熱もかなりあったと思う。まっすぐ歩くのがやっとの思いだったし、席に 座ったらもう身動きもできなかった。荒くなる呼吸を整えるのに一生懸命で、席が3階で遠かったから持って行ったオペラ グラスも使うゆとりなし。ただひたすら身を固くして音だけは逃すまいと必死でした。でも、時々意識が遠くなってたなあ。
 アンサンブルが素晴らしかったんですよ。特にバッハの協奏曲ニ短調はすごかった。ああ、もっと体調がよかったら 「すごかった」以外のコメントがいっぱいできたろうに、残念!今回、ちさ子さんはゲストだったので出番が少なかったけど、 早く彼女のリサイタルに行きたいなあ…。

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