エンジン等の動力を持たない車で坂を下る早さを競うレースです。1934年以来アメリカ全土で開催されているそうで、今回日本では第一回らしいです。レギュレーションに沿った範囲で知恵と技術とノリで競う(遊ぶ)わけですが、エンジンが無いと言うことはハイレベルにタイムを縮めるには、転がり抵抗軽減・空気抵抗軽減等の現在のエコ指向の技術向上につながる技術が必要なわけで、社会の役に立つかも。でもあんまりマジになるのもパリ・ダカがつまらなくなったようになりかねないので、遊び心の部分は持ち続けて欲しいものです。

平成12年10月1日(日)岡崎中央総合公園、私のマックの師匠で友人でもあるラムライフの香村氏が出場するため遊びに行きました。ちなみに氏は国内B級ライセンスの持主(腕の方はちょっとアヤシイ) 当日、朝方雨の残る天候でしたが、日が上がるにつれ天候は回復し絶好の快晴となりました。



これが出場マシン・・オイオイ
背もたれはお風呂マット、私はてっきり氏が乗ってると錯覚しました。
右が香村氏左は看板屋のニーちゃん。私のように腹黒い人間はこうやって、コネ写真を撮りまくるのだ。 以前お世話になった飯田看板店の若い衆(職人はやっぱこれだぜ!)赤堀君も出場するそうだ。

腹黒い上に、スケベで手も早いので、こういうショットも外さないのだ。
これがソープボックスダービーの原型の様なマシンではないだろうか。これが右のようなマシンと競う・・^ ^; こういうのも有りか!というほどハイレベル、フロントサスはダブルウイッシュボーンだ!!確かに早かった。

記念すべき一号車スタートの瞬間!
おっ!ラリー式スタート・・・・
音もなくヨタヨタと転がっていく
このへんで大体速い車と遅い車の差が分かる。予想以上に恐ろしく差がでるのだ。 香村氏はオフィシャルとしてもバリバリに活躍していたのだ!(たぶん)

私諸事情で最後まで居れず残念でしたが。優勝は伊藤レーシング、香村氏は14位だった。そうな
ちなみに、
氏も私に負けない位すけべであった。

スケベだが根が善人で人望もある香村氏はボーイスカウトの最年少ビーバー隊の副長をしてみえる。


氏のサイトに参戦顛末記があるので是非見られたし

戻る