とにかく何か作っていないと気がすまない。理解の無い友人などは「それに似たの売ってたよ3000円くらいで」とか「買ったほうが効率いいじゃん」とかのたまいよりますが、そんなことは我関せずえんとばかりに飄々とやっとります。完成度なんて問題じゃない。頭に描いたものが実際に形になる。そこがいいのです。  
     

  手作りナイフ  
     
市販のナイフのコレクションもしてますが、せっかく作れる環境と拙い腕があるので自分のイメージを形にしてみました。
カスタムナイフと一般に言われますが、それはプロの方が作られたすばらしいナイフに冠する名称で私のは手作りナイフがふさわしい(哀)
 
 

  既製品のナイフ再仕上げとシース制作  
     
20代後半はナイフにはまっており、自作だけではなく既製品もかなり買いました。(一部を「怪しいコレクション」で公開予定)その中には、今となってはどう贔屓目に見てもコレクションとして所蔵するには苦しい品もあります。その中から比較的素性がまともそうな品をカスタム加工してみました。もとよりプラスαの価値はありませんからバッサリといきました。
 
 

  パイプスタンド  
     
実用とコレクションのパイプを立てるスタンドを作りました。近くのホームセンターが銘木の小売をしているので、そこでチークのブロックを購入して作ってみました。また木彫の裸婦像も加工して飾り台にしてみました。
 
 

  木彫裸婦像スタンド  
     
木彫の裸婦像をまたしても安くオークションで手に入れました。先のパイプスタンド改造例のように何か機能を付けようと考え照明スタンドになるのではと、加工してみました。
 
 

  葉巻用灰皿  
     
私は葉巻も嗜みます。屋上のウッドデッキでくつろぎながら味わう葉巻も格別ですが。パイプと違い紙巻き煙草のように灰を落とす必要があるので、屋外専用の灰皿を作ってみました。
 
 

  恐竜模型  
     
恐竜模型というのは模型文化の長い欧米などでは大人の趣味としてそれなりの地位を築いているようですが、日本では悲しいかな恐竜=怪獣=子供趣味と取られる場合が多く、多少理解が得られるようになったのはジュラシックパークのヒット後でそれ以前はろくなキットも無かったせいもあり、模型店でその種の模型について問い合わせた際、店主に「恐竜ですか・・・」といい年して・・・というような顔をされた記憶があります。
 
 

  ジェイソンマスク  
     
さあ。すこしおかしくなってきましたよ〜・・この辺から私の本領発揮です。ジェイソンは13日の金曜日というホラー映画の主人公?の殺人鬼ですが。殺す相手が大体スケベしか頭に無いようなアホな若造や不良でそれは良しとして、たまにまともな奴も殺してしまうのがちょっとですが、非現実の世界と割り切ればこれだけ面白い奴はあまりいません。
 
 

  大兜製作  
     
ヘルメットコレクションのコーナーで公開中のグレイトヘルムの制作記録です。中世の騎士が馬上槍試合のときにかぶった兜で、以前から興味があったのですが踏ん切りがつかずのびのびにしていました。ある日関連書籍に非常に精細な写真を見つけ鉄板のつなぎ方向や曲げ加工の具合がよく分かり、製作着手の起爆剤になりました。鉄板の叩き出しの本式とFRP製の何ちゃって式の2点を06年の盆休みに作りました。
 
 

  フィギュア加工 魔改造??  
     
ご来訪中の貴兄は、アクションフィギュアなるものをご存知でしょうか?  この隠れ家のソファーにどっぷり腰を下ろされた御仁にいまさら説明も必要ないでしょう。G.I.ジョーから始まり数十年が過ぎた今日、完成度も飛躍的に上がりました。しかしマスプロの限界は依然としてあります。そこで・・・やります。
 
 

  フィギュア加工U アンヌ隊員編  
     
フィギュアのコーナーでは粘土での自作のアンヌ隊員をご紹介しましたがこちらではアクションフィギュアで発売されているものの改造です。顔の造形は申し分ないのですが、顔の仕上げは量産簡略っぽく、体型もマネキン型で違います。で、性懲りもなくまたやります。
 
 

  マネキンヘッド再仕上げ  
     
フィギュアのコーナーでも申しましたが若いころはマネキン人形師にあこがれて原寸で作った事もありましたが、友人からはほとんど変態扱いでした。オタクのレッテルを貼られれば死刑宣告に等しいお年頃でしたが、そんなことどこ吹く風でコアでディープな世界を闊歩しておりました。・・・今かえりみれば、やっぱりちょっとおかしな青年ではありました。
 
 

  軽トラドレスアップ!!(ダウンかも・・・)  
     
軽トラは偉い!兵隊さんの位でいうと、う〜ん・・・かなり偉い!
小さなボディに熱い闘志を秘め、なけなしのパワーを振り絞り
ながら今日も加速ではAMGメルッツェデスを自信喪失させ、気迫みなぎる600sのボディは、しょぼくれたオーラで20tトラックをビビらせる。・・・そんなニクいアイツをドレスアーップ!
 
 

  ボルボ製?座椅子  
     
スウェーデンのボルボ社は質実剛健で良心的な車作りで有名なメーカーです。安全性の高さが有名ですが、実はシートも大変すばらしいことはあまり知られていません。メルセデスのシートと同様適度なコシがあり長時間座っていても腰の負担が少なく腰痛もちの知人が国産車だと1時間も走ると腰が痛くなるがボルボなら痛くならない、何処が違うのかな?と不思議がっていました。で、それを座椅子にしてしまいました。
 
 

  懲りずに軽トラUドレスアップ!!  
     
女房のお父さんからスズキ・キャリー4x4を頂きました。(どノーマル)
軽トラは兵隊さんの位でいうと、かなり偉いので、このまま乗る訳にはいきません。で、兄貴分のトヨタ・ダイナなどはほっといて、またやるわけです。
 
 

  風見鶏  
     
風見鶏は風上に頭を向けて風向きを告げる風向計ですが、機能目的よりも魔よけとしての目的で取り付けることもあるようです。ウッドデッキを改装したついでにアクセサリーとして作ってみました。