額田の自然が育んだ美しい香り

無農薬・有機栽培茶 宮崎茶

 

宮  崎  園

無農薬
有機栽培茶

毎年5月 八十八夜はお茶摘の季節。手塩にかけて育てた茶葉に覆いをかけて日光を遮断し、柔らかくなった
新芽を刈り取ります
また、玉露茶葉では手摘みもおこなわれます
抹 茶
お茶を臼で細かくひいたお茶です。
家庭用としてもお客様用としてもお奨めします。
ほろ苦くさっぱりとした後味です。
40g袋入  1,200円
40g袋入  1,500円
上 煎 茶
「煎茶」は普段飲まれるお茶として人気があります。
苦みが少なく甘味が多いのが特徴です。
子供さんからお年寄りまで広く緒のみいただけます。
100g袋入  1,000円
100g袋入  1,200円
100g袋入  1,500円
か り が ね
煎茶を製造する時に生ずる茎だけを集めたのが
「かりがね茶です。「かりがね」は香ばしくさっぱ
りとした風味で人気があります。
100g袋入り  800円

宮崎茶の歴史 


 額田の茶の歴史は、戦国時代にさかのぼることができ、宇治茶の系統をひき石原の室合地あたり
につくられはじめられたと言われています。
 江戸時代に入って次第に普及した様子であるが、宝歴六年の石原村村差出帳によると
「一、茶有之候但御年貢之内有之候故外上納物無御座候」
とあり茶は畑の片隅とか畦畔に植えられてあった様子で年貢の対象にはならなかった。
 宮崎の茶が量産に入ったのは安政六年の開港条約以後、茶が輸出品となったのに刺激されてからである。
明治十七年額田郡誌には「宮崎、樫山ハ岡崎ノ東ニアラル村落ニシテ、此地近傍ノ地味茶ニ適シ盛ニ製茶ヲ出ス。
毎年之ヲ横浜其ノ他ニヒサグモ多シ既ニ内国歓業第一、第二ノ博覧会ニ出品シ褒状ヲ得ルモノ数名アリ」とある。
 茶の揉み方には伊勢流と遠州流とがあった。「茶常」「音松」などと呼ばれた男が伊勢の国から来て住みつき、
揉み方を宮崎に伝えたのが伊勢流で、その揉み方は「もみきり」といわれ方法であった。
また、遠州流は明治二十年頃、宮崎の若者が遠州の金谷方面へ茶摘に行って覚えてきた方法で
「でんぐり」と呼ばれる方法であった。 このように外部から導入された技法で揉まれた煎茶は、
地元の茶商や遠州から来た商人の手によって各地に送られ、一部は輸出に向けられた。
       宮崎村史より


厳しい検査基準のもとに認定された安心のお茶を皆様に

 宮崎園のお茶は愛知県額田郡額田町の山々と清流に囲まれた自然の中で育てられます。
 創業180年の宮崎園は、長年に渡り、無農薬・有機農法によるお茶の栽培に努めてまいりました。
 そして、平成10年5月、生産から加工、流通に至るまで厳しい検査を必要とする
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(以下JONA)より,認定を頂きました。
 JONA認定までの検査は多項目に渡ります。例えば土壌や、使われる水質といった農地環境の検査、
肥料や農法の検査、。生産施設や保管施設の状態や管理方法の検査、そして生産物の加工や、包装資材の検査、
さらに流通段階での管理の検査など、産地から商品が皆様に届くまでのすべての条件が常に記録管理され、
満たされていなければなりません。

宮崎園は農薬や化学肥料などが混入しない自然環境の中で、山々の清らかな涌き水を使って大切に
お茶を育てています。豊饒な山あいの自然が育んだ茶葉を、入念な品質管理のもと、豊かな経験で
吟味し、磨き上げたその薫り高いおいしさ「ぬかたの味」として誇りを持ってお届けします。



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