中部国際空港建設地でのショット


 セントレアこと中部国際空港の建設は愛知県常滑市沖で急ピッチに進められています。このページでは 建設現場の様子を撮った写真を年月を追って公開したいと思います。

1、平成13(2001)年4月8日(着工後約8ヶ月経過)


空港島の護岸工事の様子

何らかの測定器
埋め立てに使う石を運ぶ船
前島建設地(手前)と空港連絡橋の橋脚工事の様子
常滑駅(当時)南の高架橋工事の様子

2、平成13(2001)年6月26日(着工後約10ヶ月経過)


前島の埋め立てシーン、奥は空港島建設地

前島の埋め立てシーン(手前)と空港連絡橋の工事の様子
中部国際空港会社の事務所近くにあるバス停。1日2往復しかバスが来ない。

3、平成13(2001)年10月28日(着工後約1年3ヶ月経過)


空港島内の橋脚の1つ。斜めになっている。

4、平成13(2001)年12月9日(着工後約1年5ヶ月経過)


徐々に出来上がってきた橋脚。手前は前島建設地。

旧常滑駅の駅ビル前の様子。南(写真右)に高架橋が先行建設された。
南から眺めた旧常滑駅。この後、駅ビルの右半分は取り壊された。

5、平成14(2002)年2月5日(着工後約1年6ヶ月経過)


6、平成14(2002)年6月9日(着工後約1年10ヶ月経過)


空港島へ繋がったアクセス道路橋。同年8月から橋を使っての作業員・資材輸送が始まった。

常滑駅の高架化工事の様子。ホーム南端部のみ先行建設された。
空港建設地クルーズ船より眺めた空港島南端部
同年7月末まで従業員輸送で使われていた金鯱号
前島近くのアクセス鉄道の建設現場。橋脚の工事が進んでいる。

7、平成15(2003)年3月23日(着工後約2年7ヶ月経過)


仮設展望台から見た建設中の旅客ターミナル

中部国際空港会社の無料ツアーバス
アクセス鉄道の前島駅(仮称)の工事現場
道路橋を渡りはじめるところ。左はアクセス鉄道の橋脚
道路橋から眺めたアクセス鉄道の建設現場
連絡橋から空港島を見ると関空を連想する。
仮設展望台。ここから空港建設地が一望できる。
仮設展望台から眺めた空港島南端部。滑走路の延長上に注目。
仮設展望台から眺めた誘導路と滑走路の建設現場
仮設展望台から眺めた旅客ターミナルセンターピア。ここに展望デッキも出来る。
ここにも展望デッキが造られれば離発着がより近くに見えそう・・・。
旅客ターミナルの国際線ウィング(南側)の建設現場
空港アクセス鉄道駅の建設現場。頭端式ホームになる。
建設中の管制塔。高さは90m。
常滑競艇場南東側の空港アクセス鉄道建設現場の様子。
常滑警察署付近の空港アクセス鉄道建設現場の様子。道路の真上を走る。
常滑駅南側では鉄橋も建設中。写真右へ進むと空港に達する。

8、平成15(2003)年7月28日(着工後約2年11ヶ月経過)

建設中の前島駅の様子。周辺がどう変わるのか気になるところ。
着々と建設が進んでいる旅客ターミナルビル。手前は前島埋立地。
一足お先に供用開始した道路橋の南側に鉄道橋を建設中。
運行再開に向けて急ピッチで工事が進む榎戸駅南方の様子。
常滑駅南側に設置された鉄橋。

9、平成15(2003)年10月13日(着工後約2年2ヶ月経過)

上空から撮った写真1(南部から眺める)
上空から撮った写真2(東部から眺める)

10、平成16(2004)年3月13日(着工後約2年7ヶ月経過)NEW


多屋海岸から見た空港島1

多屋海岸から見た空港島2(右側に着陸機誘導のための設備あり)
多屋海岸から見た空港島3
多屋海岸から見た空港島4(手前が多屋海岸)
常滑駅南の名鉄空港線。建設がほぼ終わっているように見える。
常滑競艇場と常滑市民会館の間を走る空港線。競艇場の東端部分をかすめるように建設されている。
航行安全センター付近から見た名鉄空港線。大きくカーブを描いている。
常滑港付近から見た名鉄空港線。奥にりんくう常滑駅が見える。
常滑商工会議所近くの道路上を走る名鉄空港線。建設がほぼ終わっているように見える。
多屋町5丁目交差点からアクセス道路と名鉄常滑線の交差箇所(空港側)を見る。
アクセス道路は名鉄常滑線との交差箇所の西で掘割構造から高架構造になり、空港に近付いていく。
掘割から高架に変わる箇所から名鉄常滑線との交差箇所を見る。

以下製作中

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