 |
 |
宮崎 学(みやざき まなぶ)
1945年、京都・伏見のヤクザの息子に生まれる。ケンカ三昧の少年時代を送り、早稲田大学法学部に入学。日本共産党の秘密組織である学生ゲバルト部隊の現場責任者として、早大闘争や東大闘争で活躍。大学中退後、5年間の週刊誌記者を経て、家業の解体屋再建のため帰京するが、25億円の借金を抱え倒産。3年後の1985年、グリコ森永事件の「キツネ目の男」と疑われる。バブル時代は地上げ屋として暗躍、腹に被弾したこともある。
ベストセラーとなった『突破者』(南風社)、若者の質問に答えた『バトルトーク突破者』(同時代社)の他、『不逞者』(角川春樹事務所)、『突破者の条件』(幻冬舎)、『突破者列伝』(筑摩書房)、『土壇場の経済学』(共著、南風社)などが刊行されている。 |