1998年10月10日(土) 午後4時〜 寺山修司の直系演劇人、 | |||
パフォーマンス |
トーク | ||
時代を超越して、今もなお疾走し続ける 天才劇詩人・寺山修司の死後、 一貫してその精神を継承し、 絶叫を続けてきた元「天井桟敷」の昭和精吾。 1969年10月31日、 寺山修司と演劇実験室「天井桟敷」と共に訪れた 京都新聞会館ホールでの衝撃的な舞台 『書を捨てよ町へ出よう』以来、 実に29年ぶりに寺山修司の名作をたずさえて 京都精華大学を訪れました。 あの長編叙情詩『李庚順』をはじめ、 懐かしの『アメリカよ』から『日本自殺考』、 そして『国家論』まで、 寺山修司の生原稿と 当時の「天井桟敷」のスライドを駆使しながら 詩や短歌の朗読でゆっくりと思い出を語る…。 演劇における実験とは、 寺山修司の生き方とは、 そして昭和精吾の生き方とは…。 昭和精吾の語りに溺れる昼下がりの2時間。 | |||