富士山に登りました

写真を撮るため富士山周辺は年に数回行きますが、富士山の頂上まで登ったのは生涯に2度しかありません。1度目は学生の時友人と3人で台風接近中に登り、霧で何も見えず登山道を外れ、危うく遭難しそうになり、何とか頂上までたどり着くと避難のため、ひとっ子一人いないという厳しい登山でした。
2度目は96年夏に会社の人たちと頂上まで登りました。幸い好天に恵まれ頂上でご来光を拝むことができ、富士山の影が雲海に映し出される「影富士」まで見られるというオマケ付きでした。
「富士山に1度も登らない馬鹿、2度登る馬鹿」という名言(迷言?)がありますが、ついに私は2度も富士山に登った馬鹿者になってしまったわけです。しかしまあ、苦しい思いをした結果、感動的なご来光を拝めたわけですので良しとしましょう。


ご来光


影富士

最後に2度目の登山日程と気づいた点を記入しておきますので参考にして下さい。

・日程

1日目 豊田IC発 9:00 − 富士IC発 12:00 − 富士山スカイライン(静岡側)
− 富士山新5合目着 14:30 − 5合目発(登山開始)15:00 − 新7合目着
17:00 − 山室泊(夕食)

2日目 起床 0:30 − 山室発 1:00 − 頂上着 5:30 − ご来光・散策
− 下山開始 7:30 − 5合目着 10:30 − 富士IC着 12:00

・気づいた点

1.富士山スカイラインは渋滞(1H遅れ)し駐車場も少ないので5合目には早く到着すること。

2.山室は事前に予約すること。飛び込みは断られることがある。(1泊夕食付で7千円、缶ビール1本6百円でした)

3.2日目の登山は頂上付近で登山者の渋滞があるので、1日目の登山でできるだけ高くまで登っておき、翌日山室を早く出発することで渋滞を避ける(私達は新7合しか空きがなかった)

4.とにかく早め早めの行動が富士登山成功のコツと言えるでしょう(ただし無理は禁物)

5.登山に必要なもの
水、帽子、手袋、懐中電灯(ヘッドライトが良い)、セーター等、タオル、下着着替、カッパ上下、非常食(カロリーメイト、チョコレート等)、登山靴(くるぶしまであるもの)

ではみなさんのご健闘をお祈りしています。

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