「THE ALFEEのルーツを探る」なんて大それたことを書いてしまったけど、ほんの一部ってことで許して(笑)。
彼らがよくステージで歌う洋楽のカバー曲について調べたことを書いてみようかなと思った程度です。
アルバム紹介も一応してるので、興味のある方は聴いてみてはいかがでしょう??
まず、ALFEEがコピーする曲ではずせないのが SIMON & GARFUNKEL。略して S&G。
まず挙げるならばTHE BEATLESだろう!というお叱りがきそうだけど…BEATLESは奥が深すぎ
るので先にS&Gについて話すことにします。
賢さんが高校3年の時コンテストで優勝した時に歌った『THE BOXER』(ボクサー)は非常に有名。
その他、S&Gはドラマの主題歌などでも使われてるので知ってる人が多いですね。
あと、たまにステージでやるのが『THE SOUND OF SILENCE』
(サウンド・オブ・サイレンス)や『MRS. ROBINSON』(ミセス・ロビンソン)。
そして『BRIDGE OVER TROUBLED WATER』(明日に架ける橋)。
これらの曲を聴きたい場合にオススメなのが99年に出た
『THE BEST OF SIMON & GARFUNKEL』。(右写真参照)
上に書いた全曲が入っていて、『EL CONDOR PASA』(コンドルは飛んでいく)や、
『A HAZY SHADE OF WINTER』(冬の散歩道)などのお馴染みの曲も入ってます。
輸入盤で買えば2000円くらい(だった気がする)なので、かなりお得感があります。
他にも日本語解説付きのCDがたくさん出ていますね。
続いて紹介するのは CSN&Y。カタカナで書くと"クロスビー・スティルス・ナッシュ
・アンド・ヤング"。Dabid Crosby、Stephen Stills と Graham Nash の3人に、
Neil Youngが加わって CSN&Y となったわけです。
ALFEEのステージでは『TEACH YOUR CHILDREN』、『CARRY ON』、
そして『JUDY BLUE EYES』(青い瞳のジュディ)ですね。
この前のカウントダウンでもカバーしてました。
『JUDY BLUE EYES』は CS&N で出した1969年発表の『CROSBY, STILLS & NASH』という
デビューアルバムの1曲目に収録されてます。(写真左参照)
「SUITE(組曲)」と書かれているだけあって、7分22秒の長い曲です。
『TEACH YOUR CHILDREN』と『CARRY ON』は1970年発表のアルバム『Deja vu』
に収録されてます。(写真右参照)
自分はTHE ALFEEのステージで曲を聴いてから CSN&Y を聴いて
みたのでALFEEのイメージが先行してしまうんですが…。
ステージで生で聴いている分、ALFEEの方が迫力があるなぁと感じてしまいます。
さぁ、次はどのアーティストに手をつけるのか?
全ては私の興味と予算にかかってます(爆)。