Perfomer588
改造レポート
改造は全て自分の責任で行いましょう。
失敗したら諦めるか自分で修理するしかありません。
詳しい改造方法はこちらで
Macin'Maniaのホームページ
上記で接続できない場合はこちら(ミラーです)にどうぞ
(Macin'Maniaさんに連絡がとれないので内容保護のためミラーを貼りました。)
わたしのMAC
68LC040/33MHzを40MHzにクロックアップしたときのレポートです
DEN-Qさんに宛てたメールを元にしています。
DEN-Qさんのホームページ
親切なご指導誠にありがとうございます。
しばらくどうしようかと迷いましたが、ここは男の決断。と
気を取り直し588のクロックアップに取り掛かりました。
各ホームページなどを参考にロジックボードを確認しました。
そしてビックリ!。ご指定の抵抗が想像以上に小さいのでした。
そこで私は又迷いました。これは私の実力では無理なのではないか?
しかしまたもや決断して作業に着手しました。
そこで今度は本当に問題が発生しました。R153の抵抗が基盤から外れないのです。ピンセットでつまんで半田ごてを当てて…
何度も挑戦して、だんだん力を入れていって…
バキッ!
なな‥抵抗が掛けてしまった。これで我588もおわりか!
見えにくいけど完全にカケてます。→
困った挙げ句もう一度チャレンジしてみようと抵抗と基盤を剥がすように
マイナスドライバーをあてがい力を込めました。 グイグイと押して、
やっと剥がれました。そしてどうせ駄目だろうと思いつつも「なんとかなっれ」
と願いながら抵抗を半田付け、588を起動しました。
ジャーン! 立ち上がったか!?
駄目でした。
何度やっても音だけで画面が表示されないのです。
仕方がないので再度ロジックボードを取り出し、半田付けをやりなおしました。
ジャーン!
今度は成功しました。何でだろう?(理由は未だに判明しない)
ノートンでベンチマークをとると40MHzで動いていました。
AudioVisionもこれまでになく快適でこれでナンとか、
このマックも現役で使えるかと ほっ 。としています。
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