8.31 今日の随想
地球再生のビジョンを胸に抱いて、仕事に取り組む中、昨日二人の人との出会いの中で
起こった事について、書き記しておきたい。
某出版社社長とのランチのおり、私の口をついて出た言葉があった。
「僕は、僕にとってのジョブラ村を捜しているんです」
ジョブラ村、それは革命的な経済システム「マイクロ・クレジット」によって1200万人以上の人々を貧困から救ったバングラディシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏が、自らの探究を始めた場所であった。
貧しい小さなジョブラ村での一人の貧しい女性との出会いが全ての始まりだった。
私にとっての探究の場、それはどこなのだろうか、
私は今それを見出そうとしている。
私が最初に勤めた会社の社長と、ばったり駅のホームで出会った。
そして、「70CCの水が、1ワットの電力で30分間8000度で燃える」という装置について
聞いた。そして昨日その機会のデモのビデオを見た。
確かに燃えている。この技術が地球再生に貢献できるために力になりたい。
そう今考えている。