なぜこのHPを創ったのか


私は、風水環境科学研究所代表 松永修岳という一風変わった方の
企画スタッフを仕事としています。
最近松永氏の出した「八つの真実」という書物の中に「至福の意識革命」というエクササイズがあります。
これを私はやってみました。
自分が満たしたい欲望や願望を八項目に分けて、その項目ごとにできるだけ具体的に、自分が十二分に満足している状態を書き記します。
そして、それらが全て実現した状態を味わいます。
「これが欲しい。これが足りない」といった欠乏感、飢餓感が
一切ない状態を擬似体験します。
そして、その至福の状態の中で、
自分はいったい何をしたいと思うか、あるいは何をすることに意味を感じるのか?
この問いかけを自分に投げかけたとき、
私の前には、
青い地球が、宇宙空間から見ることができる、巨大で美しい地球の姿が
浮かび上がりました。
そして、
この地球、人間の手によって滅びようとしている地球を甦らせるためのプロジェクトに参加する、ということが脳裏に浮かびました。
2、3日、私は考えました。 いったいどうしたら、現在の自分とこの至福の状態で浮かんだことをリンクさせることができるだろうか、と。
このエクササイズは、このリンクさせることによって、異なる
時空のエネルギーとアクセスすることができる、と説いています
そして私は思い出しました
十年ほど前、自分が本気で地球を変容させようとしていたことを。
当時私はOSHOというインドの過激な覚者(悟りを開いた人)を
日本に招こうとしていました
彼が日本に来ること
それによって起こるエネルギーが
地球の運命を変えるキッカケになりうる、という予感がそこには流れていました
そして何やら途方も無いエネルギーの奔流を感じていたのです
その頃私はよく人にこう語っていました
「どうしたら地球を変えることができるのか?この問いかけを自分に投げかけてほしい。
そして必ず自分にとって、そのために貢献すると思える何か
自分の内側で感じられる地球がより元気になる、と思える何らかのアクションを
どんな人もその人なりに見出せるはずだ」と。
私のこの人生の中で最もエネルギッシュな時期でした。
今再び私は「地球を甦らせる」というビジョンにアクセスしました
そして、私の中に起こったこの思いを分かち合うためのHPを創りました。

1999年8月8日記
井上祐宏