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―――■――――◎不定期発行◎メールマガジン『地球再生 』 ――――――
―――■――――――経済、愛、そしてライフワークの実現。―――――――
――■◆■■――それらの彼方に見えてくる「地球再生」のビジョン。―――
■――■――「地球再生」という公案を通して繰り広げられる「意識の冒険」―
―――■――――――それは、まだ見ぬあなたへのラブレター―――――――
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-------------------2000/3/16
vol.20----------------------
-----------◇http://www.sun-inet.or.jp/~yuto◇--------------
◎ 購読者の皆様へ
いやー、あっという間に二十日以上経ってしまいました!
皆さん、コンバンワ。お久しぶりです!
お待たせしました。
当メルマガの購読者も現在114人!着々と増えております。
ありがたいことです。
それでは、地球再生第20号、今発信!
◎オフ会レポート
2月28日(月)夜7時より、渋谷ルノアール・パルコ第一店にて、当メルマ
ガ購読者のオフ会を敢行致しました。
やはり来たのは顔見知りの人ばかりでした。
参加者は私、トリニティ・ミュージック社長の吉田氏、ミュージシャン志望の
ウェブデザイナー藪崎しのぶ、某航空会社のスッチー、といった顔ぶれ。
7時、ルノアール到着。実はこの喫茶店は、20年前に私が初めて精神世界の
入り口にたった思い出の場所。来たのはおそらく16年ぶり。
でも当時と全く変わらずにルノアールはそこにあった。内装もイスも配置も全
く変わっていなかった。
17歳の私は、「主体的交流による出会いの広場」という会に参加した。
私の最初の精神的師井上主泉道氏が毎週火曜日に主催していたフリートークの
場であった。
そして20歳の頃から私がその場を引きつぎ、22歳の夏、初めてアメリカに
旅立つまで続けていた。
その会場に使いつづけていたのが、このルノアールであった。
最後の「出会いの場」でのこと。そこに来た十数人の友人たちと握手を交わし、
皆でハチ公前に来た時、誰がそうするともなく、皆が私を取り囲み、そして一
人一人と抱きしめあった。
そんな感動的な思い出にしばし浸っていた。
しかし、誰も来ないかも・・・
そう心配していると、まず藪崎登場!おーよく来た!
そしてしばらくして、スッチ―登場。九時ごろ吉田氏がイベントを終えて駆け
つけてくれた。
しかし、ちょいと勉強になった。
例えば、吉田氏。彼は自分のサイトでCDを販売しているのだが(当HPにリンク
有り)、四ヶ月ぐらい前は一ヶ月に1,2枚の売上だった。ところが今は、1
日に1,2枚の売上だという。特に目立った努力をしていたわけではないのだ
が、とにかく毎週の一回の更新だけは続けていた、という。
そして藪崎女史、彼女は最近会社を辞めてウェブデザイナーとして高給を得ら
れることになったと言う。
デジタル産業の勢いを身近に感じられた。
みんななかなか帰ろうとせず、11時まで話していた。
まー、とにかく一人ぼっちだけは避けられて、ホッとしました。参加してくれ
た皆さんにこの場を借りて、感謝!
次回は未定!参加希望者はメール下さい!よろしく!
◎随想
昨日、ビットバレーのメーリングリストで見かけたダイナミック電子出版という
ベンチャーな試みの説明会に参加した。
そこで思ったのだが、自分をクリックしてくれるものが必要なんだ、ということ。
「自分」というサイトをクリックしてくれるものに出会うと、色んな情報が自分
の内側からやってくる、色んなエネルギーもやってくる。
だからポイントは自分をクリックするものと出会いつづけること。
エブリバディー!プリーズ・クリック・ミー!
ちなみに今日私をクリックしてくれたビットバレーのメールとそれに対する私の
メールをここに転載しよう。
★平 豊氏のメール「何のために働くのか」
> これは2人(A氏とB君)の会話です。
> 状況設定
> A氏:IPOを目指して貪欲に働いてる起業家。有名大学卒、MBA取得。
>
> B君:フリーのプログラマー仕事は有能。しかし生活できる最小限しか働かない。
> インドが好きで、アルバイトでお金が貯まるとインドへ放浪の旅に出かける。
> ――――――――――――――――――――――――――――
> B君がA氏に質問。
> 「Aさん、貴方はモーレツに働いていますが、何の為に働いて
> いるのですか?」
> A氏
> 「私が会社を起業したのは、1年以内にマザーズに上場する為なんだ。その為に
> 必至に働いているんだ。君も優秀なのだからアルバイトではなく正社員に
> なるか、起業を目標にしてみたらどうだ。」
> B君
> 「会社を上場させたらその後は?」
> A氏
> 「株を全て売ってそのお金で、ニュージーランドに広大な土地を買って
> 家を建てるんだ。」
> B君
> 「それから?」
> A氏
> 「一生遊んで暮らすんだ。
> 寝ないで仕事をしているのは、好きなニュージーランドの
> 市民権を手に入れて、一生遊んで暮らす為なんだ。」
> B君
> 「それだったら、私はすでに遊んで暮らしていますよ。
> 私の方が良いのではないでしょうか?」
>
> このB君の質問皆さんはどう考えますか?
>
> 平 豊 株式会社ペリテック
> http://www.peritec.co.jp/
> 〒370-0862高崎市片岡1−17−2
> 電話 027−328−6970
> FAX 027−322−7218
> e-mail katigara@mail.wind.ne.jp
★私の上記のメールへの返信
井上@風水です。
平さんの問いかけに正直驚きました。
こういった意識に関わる問いかけをなさる方はどんな人なのか
と思い、HPを拝見すると、失礼ですが結構お年なのに二度吃驚!
正直言って嬉しいですね。
B君の設定、私も十五年程前から約3年間海外放浪し、
インドにも通算二年近くおりましたので、昔の自分に重ね合わせてしまいます。
しかし、B君のような生き方は十分可能であることを、当時の私も実感していまし
た。
そして、いわゆる立身出世の道を降りた自分にとって、
三ヶ月まともに働けば九ヶ月遊んで暮らせるインドと日本行ったり来たりの生活も
別に否定すべきものではありませんでした。
実際多くの知り合いがそういったスタイルの生活を選び、現在もそうしているかもし
れません。
確かに、A君のような生き方も「あり」でしょう。何ら否定すべきことではないと
思います。
自分としては、ただ漫然と生きることに面白みと意味を感じられず、探求しつづけ、
人との縁を
大切にしたら、今日に至っていた、ということでしょうか。
A君は、対象は何であれ、燃えている、ということ。
燃えていれば、喜びも悲しみも落胆も絶望もたくさん味わい、たくさん気づくことが
ある。
でもB君のようなタイプはちょっとやっかい・・・。
多くの精神世界の探求者、(放浪者?)がはまる罠が、社会を否定はしないけれど、
脇から横目で眺める
という姿勢にあるように思えます。
経済を否定はしないけれど、横目で眺める、という在り方は、創造性からの逃避に
なってしまう、
そう、いくつかの実例から感じてきました。
しかし、真正面から否定しないので、その狡猾な逃避のメカニズムがなかなか見破ら
れないように思えます。
(本人にとっても)
だから、今B君に問い掛けるとしたら、うーん、自分のあり方に疑いを持たず、
かつ他者から学ぼうとする姿勢を持たない人には言葉が出てきませんね。
もちろんA君のように自分の生き方を何ら気遣いなく人に押し付けるような話し方は
基本的にルール違反というかルール知らずであると思いますが・・・・・・。
と、ついつい饒舌に思いつくままに書き連ねてしまいました。
ただこんな問いかけをこのメーリングリストに出す平さんに個人的にとても興味を覚
えました。
以上
井上祐宏
風水環境科学研究所
http://www.big.or.jp/~fusui
東京都中央区銀座1−20−15−10F
TEL 03-3561-2801 FAX03-3561-2802
yuto@sun-inet.or.jp
◎最近読んでいる本
そろそろ来月のセミナーも迫って来た。仕込みをせねば!
来月のテーマは「新しい人生の可能性―起業家として生きる」
であるからして、最近私も起業家探求をしております。
なかなか良い本だな、と思えるのが福島正伸氏の一連の著作。
「起業家精神」「起業家に必要なたった一つの行動原則」
(以上ダイヤモンド社刊)
けっこう気合が入ります。
そして苫米地英人著「洗脳原論」(春秋社刊)
これは読むのが今から楽しみ。買ったけどまだ読んでない。報告は次回。
月刊プレイボーイ4月号のアマゾン・コム社長ジェフ・ベゾス氏のイン
タビューは是非皆さん読んで欲しい。
最後に彼はこう述べている。
「目指すのは、発見に至るまでの時間をできるかぎり短縮すること。
人間には、発見したい、探求したいという強い欲求がある。
そんな探求のプロセスに加速をつけることができれば、それが最大の
サービスになると思うんだ」
ウォー、パチパチパチ!ヤフー!アラー!
素晴らしい!これなんですよ!これ!と私は言いたい。
皆さん、どう思われますか?
PHPの「ITパワー」(中谷巌、竹中平蔵著)もかなり良かった。
刺激的だったなー。なんか時代の勢いを感じる一冊でした。
◎大沢食堂体験記
おっと、忘れるところだったー。我が最愛の食堂、巣鴨の大沢食堂!
先月の週刊朝日でも紹介された激辛カレーで有名なところ。
この「大沢食堂」という言葉を検索エンジンに放り込んだら、あったあった!
キックボクシング・サイトで紹介されていた!
アドレス
http://www.interq.or.jp/japan/k-world/ichiban/EAT/ohsawa.html
それで嬉しくなって、掲示板に私の体験記を書き込んでしまった。それを
転載します。
★大沢食堂体験記
いやー、「大沢食堂」で検索したら出会ってしまったこのページ。
ちなみに私が大沢食堂に初めて行ったのは、昨年の三月ごろ。
もう四年くらい前から「極真魂とは何か」という本の中で、大沢食堂の
紹介、大沢さんのインタビューが掲載されていて、「人がぶっ倒れるカ
レー」というのを
一度は食べてみたい、と辛さフリークを自認する私はあこがれていた。
ついに大沢食堂に出陣!
そして「激辛!」と頼むと、大沢さん、マジで「やめときなさい!
危ないから!ほんとだから!」と言う。
あまりに真剣なので、「分かりました。じゃー中辛」と言って、食べて
みて驚いた。
こりゅー、普通の激辛より辛い!汗が顔から吹き出て、大満足!
とにかくエネルギーが凄い!後でエネルギーに当たって放心状態!
でも非常に健康に良い!
しかし、これで中辛とは!激辛はどんなだ?
そして五、六回、中辛を食した後、体調の良いときを見計らって、ついに
激辛に挑戦!
さあ、出てきたカレーの色がはっきりと違う!!!
口に運ぶ!ウォー、これは凄い、これは!!!!
しばらくスプーンが動かない!しかし不思議なことに口に入れた瞬間はそ
んなに辛くない。のどを通った後、辛さが体の内側から爆発だ!
ギエー!これはさすがの私も全部食えんかも!
食べることとは格闘技なのであった!
水飲んだりビール飲んだりしながら、どれだけ時間が経った事か!
無言のまま、じわじわと、減らしていった。何とか完食!
しかし、次の日のトイレは肛門が痛かった。
あれは身体に悪い。もう二度と食べまへん。大沢さんも「冗談で作ったん
だよね。あんまり出したくないんだよね」と言っておった。
とにかく私は大沢食堂ファン。週に一回以上は顔を出しています。
ほとんど毎回中辛カレーとおしんことビールを頼んでいます。
大沢食堂は私の活力源!あそこの飯には大沢さんのスピリッツが詰まっている。
食べて納得!の店は私にとって大沢食堂と新青梅街道沿いのとんこつラーメン屋
「御天」ぐらいですね。
大沢さんの元気な顔を見るのとカレーを食うのが、私の大切な楽しみなのです。
活力源なのです。
大沢食堂に栄えあれ!ちなみに大沢食堂が週刊朝日の一ヶ月前ぐらいの号に
写真入で「魂のラーメン」として紹介されていました。素晴らしい!
◎後書き
いやー、本当は今回「インド編」に行こうと思ったんだけど、ちょっと長すぎちゃう
かな、と思い、セーブしましょう。
少し発行の間隔を縮めないとね!頑張りマース!
それでは皆様お元気で!