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―――■――――◎不定期発行◎メールマガジン『地球再生 ――――――

―――■――――――経済、愛、そしてライフワークの実現。―――――――

――■◆■■――それらの彼方に見えてくる「地球再生」のビジョン。―――

■――■――「地球再生」という公案を通して繰り広げられる「意識の冒険」―

―――■――――――それは、まだ見ぬあなたへのラブレター―――――――

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-------------------2000/3/26 vol.21----------------------

-----------http://www.sun-inet.or.jp/~yuto--------------

 

購読者の皆様へ

最近、HP更新、頑張っております!

掲示板「地球創生」を創ってしまったし、「ニューエージ・リング」というリン

クのようなものに参加してみたり(1ページ目の一番下参照)…。

にわかに活性化しています。覗いてみてね!

ちなみに私の名古屋の恩人、立松氏もHPをアップしました。リンクに入れておき

ましたので、訪問ください。立松氏は名古屋のニューエージ精神世界の情報網の

中枢を担っておる。彼のおだやかな人柄に癒された人は随分おる。

私も五年程前に名古屋に転勤して、苦しんでいたときに、彼と彼の店「ぷらすわ

ん」の存在にどれほど助けられたことか!

そして「掲示板」!面白いね!自分の意識の軌跡を克明化するのにとても助けに

なる、ような気がする。

それでは、第21号、発信しまっせ!

 

◎未来メールの試み

前から考えていたんだけど、ついに実行してしまった。

未来メール。未来の自分に手紙を書く。すると、その書いた時点の自分と、それ

を読む時点の自分との間に横たわる時空が、より意識化され、圧縮される。

これを時空圧縮技術と呼ぼう。

時空を圧縮することで、意識が発酵し、自分の人生が旨味を増す。

さあ、この試みの実例を以下に記す。

みんな、やってみようよ、効くよ、これ!

そして、体験談等、分かち合っておくれ。

新しい時空を開く鍵、あなたの意識の探求の軌跡を分かち合う時、かけがえのな

い出会いがあなたを待っている…と思う。

 

★送信

2000年3月25日(土)の夜十時のあなた(自分)へ

 

初めてお便りします。

今朝の4時10分。今から約18時間後のあなたへ

こうやって筆を執っている。

私の今とあなたの今を、今繋げようとしている。

見つめようとしている。

この、二人の間に横たわる十八時間という時空よ。

あなたは新しいメルマガを発行し終わっている。

「痛快!経済学」を読破し、トム・ピーターズの新刊も目を通し、

さらに風水本の企画をも進めている。

 

そう、昼間はしっかりと大地に足をつけ、額をつけ、アースした。

近くの公園で。

そして、今日と言うこの良き日に、手を合わせている。

今の私に向かって、手を合わせている。

 

この、二人を繋ぐ時空を祝おう。

この二人を繋ぐ眼差しを感じよう。

すでに旅は、始まっている。

 

★返信 今日朝四時のあなたへ

 

現在10時15分

今、あなたからの手紙を読んで、とても感激しています。

あなたの眼差しを感じています。

今日の四時のあなた・・・

今こうやってあなたと見詰め合うことで

この十八時間という時空がよりリアルにフラッシュ・バックするのだろうか?

そしてさらなる未来へと、未だ来ぬ時空へと向かう旅立ちのエネルギーが

ここで蓄積されるのだろうか?

 

今日得た一つの気づき

「痛快!経済学」を公園で読んでいた時にそれは訪れた

選択の自由が高まることが、人脈への依存度を軽減し、それが資本主義経済か

ら情報経済への移行とシンクロしているのだろうか

つまり、人脈、固定したあらゆる人間関係に対する執着が崩壊する、すなわち

不必要であることが明らかになることで、「個」が姿を現してくるのだろうか?

 

さらに私自身の今後のあり方に探求は進んだ

やはり私の最もすべき、取り組むべきプロジェクトとは

世界戦略への探求であろう

英語版HPの立ち上げ、それを推進するのは私の任務であろう

そしてそれを立ち上げることを決意することで、私の英語力も自然に高まりを

見せるであろう

必要を配置することで

能力は引き出されるのだから

 

そんな気づきがやってきました。

あなたに今報告したかった、分かち合いたかった

 

合掌

 

◎上記「未来メールの試み」から見えてきたこと

 

やっと見えたよ!

「俺がやらずに誰がやる」と思えることが!

自分の人生を生かす。

使命という言葉は、アジャリが否定していたので、使うことを避けていたけれど

これは「使命」という言葉を使うのにふさわしい。

我が命を使うにたること。

この時空において自らが成すべきこととは何か?

この探求の中に私はこの数ヶ月いた。

一昨日、市民バンクの片岡勝という代表者の講演ビデオを見た。

彼は「銀行マンをやめて、真っ白になり、死の瀬戸際まで行った中で、物事が見え

てきた」という。なかなか面白く、ためになった。

彼は、サラリーマンから起業家に向かおうという人にとって非常に有益な情報を発

信できる。

では私は、私が今までで一番活躍したと思えるのは何か。

そう問い掛けたときにすぐに浮かぶのは、やはりインド人の師Sと共に日本に来て、

彼を連れて日本を回ったことだろう。

そして、私に昨日見えてきたこと。それは当社の国際化の急先鋒を務めること。

私が編集を担当した「アジャリ」や風水本や「八つの真実」を英語化すること。

HP英語版を創ること。そこで「護摩ライブ」のビデオ等の販売を実現すること。

これらは、私がやらずして、進まない。そして、これには意味がある!

やっと思えた。

「俺がやらずして、誰がやる!」と。

私は一人でもやる!でも協力者を求む!共鳴者を求む!

 

世界が

地球が

今私の意識の中で、動き出す……

 

◎読書情報

 

1、昨日「痛快!経済学」(中谷巌著、集英社インターナショナル刊)を読破!

なかなか良い内容です。

分業、市場、貨幣…

この人間の大発明の中で私たちは生活している。

そして、選択肢の拡大は、ある一定の限度を超えると、意識の変容を要求するのだろ

うか。集団から個へ…、執着から分かち合いへ、行けるかどうか?

個々人が試されている時空の中に私たちはいるのだろうか?

と言ったようなことを考えさせられた。

この本を読んでいる最中に私は自分の「使命」に目覚めてしまったのです。

 

2、「浅井隆が教える史上最強の不況脱出法」(浅井隆著、徳間書店刊)

仕事がらみで必要だったので、一日で一挙に読了。勉強になった。

実際に経営の修羅場の中から見えてきた言葉にはけっこう説得力があった。

 

「洗脳原論」はまだ読んでない…。

 

◎エコマネーゲーム、または意識マネーゲームの試み

 

昨年の五月の連休の日、私は岐阜県養老の道場に泊まり込んで「八つの真実」編集作業

に追われていた。養老公園にある喫茶店に入ったところ、そこではBS放送が見れた。

そして、突然「エンドの遺言」という番組が始まった。

ミヒャエル・エンデ。「モモ」や「ネバーエンディングストーリー」の著者である彼が

死の間際まで探求した試み。それは「貨幣」というものの本質を見極めること。

そして、それを通して、新しい社会を、新しい人間を生み出すことだった。

素晴らしい番組だった。

分かち合いを促進させるための新しい仕組み。

この創造に立会い、参加し、自らの新しいDNAを目覚めさせようじゃないか!

この出会いが、この語り合いが、この分かち合いが、新しい関係性のDNAを書き込む作業

となる…。

さあ、意識マネーゲームに君も参加するかい……

 

以下掲示板より転載。

 

こりゃ、いい!  Follow: 38 / No: 37 [返信][削除]

 

 投稿者:地球  00/03/26 Sun 11:17:26

思いついたことをここに書き込んでおくと、とても便利!

だからばしばし行く!

今彼女と話していて、エコマネーについて考察は進んだ。

例えば、私のHPあるいはメルマガを読んで、100円分感謝したいとあなたが

想ったとする。

すると、1エコ意識マネー、あなたは私に払う。

そうやって例えば100意識エコマネー溜まったとする。

すると一万円分あなたは私に感謝されるに値することを探す。

私は私で、「テープ起こし一時間分」誰かにやって欲しい、それを100

意識エコマネーでやって欲しい、と提案している。

このようにして、分かち合いを加速させる。

これをゲームとしてやるところが面白い!

意識エコマネーゲーム。

あるいは分野によって、生活エコマネーゲーム、環境エコマネーゲーム

あっ、そうだエコマネーじゃなくて

意識マネーでもいいよね。

名前は。

どうだい、みんな意見を聞かせてくれー!

楽しくいこうぜ!

 

掲示板「地球創生」アドレスは下記。

http://www.aaacafe.ne.jp/free/yuto/main.bbs

 

◎後書き

インド編には今回も到達できんかった!

でも必ずやります!なぜなら、私の最も貢献できる部分って

やっぱりグルとの正しい付き合い方についてだからね。

「注目すべき覚醒者との出会い」という講演会をやったのは

もう三年ぐらい前のこと。結構好評だった。

そしていよいよ、「仮想聖域構築計画」も発信しようかね。

びしばし行こうぜ!