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―――■――――◎不定期発行◎メールマガジン『地球再生 ――――――

―――■――――――経済、愛、そしてライフワークの実現。―――――――

――■◆■■――それらの彼方に見えてくる「地球再生」のビジョン。―――

■――■――「地球再生」という公案を通して繰り広げられる「意識の冒険」―

―――■――――――それは、まだ見ぬあなたへのラブレター―――――――

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-------------------2000/10/26 vol.39----------------------

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■目次

◎購読者の皆様へ

20001013日(金)曼荼羅満月護摩ライブ

テーマ:成功はあなたの無意識に宿る力だ〜満月護摩は力をもたらす〜 

◎八つの真実セミナー917

テーマ:20世紀最後のチャンスをつかむ

    過去を消し去り、新しい未来へと跳躍する方法 part2

◎後書き

 

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◎購読者の皆様へ

  ちょうど一ヶ月ぶりの「地球再生」。

 色々と起こっているのですが、ご報告する気力が・・・。

 すんません!

 しかしやはり、着々と煮詰まってきていますね。色んなことが・・・。

 時間の大切さ、時の重みを最近感じます。

 新しい試み、未来が広がるアクションをいかにして自らにもたらすか?

 探究と実験の日々でございます。

 

20001013日(金)曼荼羅満月護摩ライブ 

下記の文章は、十月十三日に岐阜県養老にて奉修された満月護摩の内容を

まとめたものです。

 

★曼荼羅満月護摩ライブ 

テーマ:成功はあなたの無意識に宿る力だ〜満月護摩は力をもたらす〜

 

全ての状態は、最初に我々のこの心の中に存在する

我々の心の中のその映像は、やがて形となり人生を形成していく

人生の青写真や、シナリオを作るのは人間の意識だ

意識は人生を選択することができる

この力を駆使できる者は、豊かな生となる

全ては心の中で生まれ起こる

 

 人間の心はもともと創造的なものだ

しかし、まさに二十一世紀を目前にして、

我々の生は混沌とした中にある

 

もしあなたが創造的な人生を生きたければ

必ず対立するものの中に挟まれる

愛と憎しみ、安心と不安

朝と夜、男と女

創造的な力は、必ず両極端のはざまの中で生まれる

創造的な力を自らに集めたければ

不安や葛藤の中で、過去と未来のはざまでとどまり

前向きに活動する

その時、創造的な力が生まれる

どんな人も潜在的な力が動く

 

生は流れている河だ

そこに真実はある

流れている河こそ、あなたがいる中間地点だ

よく覚えておくのだ

反対なものの中で、どちらにも左右されず

真中でとどまることができれば

創造的な力が起こる

善と悪、光と闇、愛と憎しみ

この世の人生のあらゆる場面に、この二つが現れる

出会いがあればそこに別れがある

出会いと別れのはざまの中で

その流れる河の中で身をとどめ前へと進めば

新しい人生は生まれる

 

真実を生きるとき、不安と期待があなたの前に現れる

その両方を受け入れたときに

初めて本当に前へ進むことができる

それこそが人生に勝利をもたらす

 

闇と光が同時に存在する場面に

今あなたはいる

闇と光が同時に存在するとき

初めて人生は動く

闇と光を同時に内側に受け入れれば

あなたの人生が動く

私は来る日も来る日も

暗い夜の中をたった一つの光を求めて歩いた

私の中で輝く満月の光がある

 

人は惨めさの中に生き、人は苦悩の中にいる

それを変えるのは炎だ

いまあなたが直面していることは、炎の試練だ

そこから新しい未来が生まれる

自分自身の無意識性の中から、一つの光が放たれる

どんな失敗も炎を持ち込めば、変化するエネルギーとなる

失敗を失敗として学ぶとき、チャンスが巡って来る

 

チャンスと困難は同じ所にある

チャンスと困難は河を支える両岸となる

人は過ちや失敗をして初めて、本当の人間になることができる

間違いは、人間をより深い境地へと導く

 

大切なことは

倒されても起き上がるということだ

それには愛が必要だ

あなたに愛はあるのか

愛は人生そのものだ

愛はあなたより大きいものだ

愛は所有できない

愛によってあなたができることは

分かち合うということだ

 

愛の源泉はあなたのハートだ

自分のことなどどうなってもいいと思えるようになったら

あなたは愛の源泉に辿りついている

自分のことなどどうでもよくなって

初めてハートは鼓動する

眠れる力を呼び覚ますには、愛は不可欠だ

 

何も驚かされることがないとき

物事は、人生は、ありふれたものになる

相手がいることに、共に生きることにどんな喜びもなく

あなたが執着すればするほど、関係は醜くなる

あらゆる喜びが消え、あらゆる魅力を失い

人生に彩りを失う

 

あなたが人を愛するのは、その人の為でなく

愛の為にその人を愛するのだ

絶えず起こっている愛の流れが

深みをもたらし、新しい次元をもたらし

新しい現実をもたらす

二人は一つの翼となる

共に夢をこの世のものとし

この世に素晴らしいものを残す

その出会いこそ最大の創造性となる

 

黄金の未来は、我々の無意識の中に宿る力だ

怒りと呼ばれるエネルギーは、慈悲に変わる

絶望と呼ばれるエネルギーは、勝利に変わる

 

ものを考えるには緊張のないハートが必要だ

ハートが思考の重みを負い過ぎていれば

ものを考えることなど出来ない

ハートを心地よく楽にするとき、未来が見える

抑圧的な人間は、攻撃的になる

否定的な人間は、創造性を失う

 

私は新しい人間を生み出す

満月のハートを持った、新しい人間を生み出す

外なる環境は新しい人間を必要としている

我々を取り巻く環境は、革命的な戦士を求めている

満月のハートを持った、革命的な戦士を求めている

自分の願いを明確にして

自分の志をできる限り高いものにして

善と悪、闇と光

そのはざまの中でとどまれば

活動的な生があなたの人生を突き動かす

 

今あなたが行っている仕事は

あなたにとってどんな意味があるというのか

その仕事は誰かの支えとなるのか

誰かの助けとなるのか

自分のことなどどうでもよいと思えるくらい人を愛し

自分のことがどうでもいいと思えるくらい

そう思える仕事のなかで、人生をかけることができれば

この人は人生に意味を見出す

 

間もなく二十世紀も終わる

これからを生きるには、深い生き方が必要だ

あなたの中に眠っている

今だまだ表に現れていない力を引き出すのだ

呼び覚ますのだ

そのために何が必要なのか

それはあなたの志だ

 

炎の中に飛び込む勇気を持つのだ

あなたに訪れるどんな結果も

それを受け入れることができれば、人生が動くようになる

 

私はあなたと共に、この世で運命を共有している

私に起こったことなら、やがてあなたにも起こる

もしあなたに痛みが起これば、その痛みをも共有する

痛みを半分づつ分ける

これから必要なのは、自分の運命を分かち合う人間だ

運命共同体だ

共に生き、共に泣き共に笑い、共に抱きしめあう

その生を生きるのだ

あなたが苦しむならその半分を私が受け持とう

必要なのは信頼だ

愛に支えられた信頼だ

 

潜在性は、無意識層の下に横たわり眠っている

この潜在性が目覚めるのは、いつのときも満月の夜だ

千年もの昔、二千年もの昔も

満月の夜に人間はこの世で最も尊いものに出会った

満月は私の人生を動かした

諦める事はない、人生はこれからだ

 

 

◎八つの真実セミナー917

テーマ:20世紀最後のチャンスをつかむ

    過去を消し去り、新しい未来へと跳躍する方法 part

 

20世紀最後のチャンスをつかむ

過去を消し去り、新しい未来へと跳躍する方法 Part2

 

◎自分の人生を設計する時

 

人間をすり減らし環境を破壊してきて、進んできたのが資本主義です。異常な

人口爆発の原因も資本主義のシステムが原因です。そして今、情報化経済に突

入しようとしている。  

経済、意識、生き方が変わらなければならない時期に来ているのは明らかです。

自分自身の人生を取り戻す。

会社に縛られた夫の人生。

家庭に縛りつけられた妻の人生。

受験勉強に忙殺された子供の人生。

 

一人一人が決して被害者とならない生きかたを模索しなければならない。

あなたがどういう人生を送りたいのか、人生を自分で設計する時です。

 何かに依存して、何かを犠牲にして生きてきた。その生きかた自体が破綻し

ようとしています。もはや明らかに「皆と一緒にくっついて行ったら何とかな

る」という時代ではありません。

 本当はどんな生き方がしたいのか。自分にとって何が大切なのか。

 

◎夢を語ることが経済を動かす

 

 西暦2004年から、情報化経済が始まります。それは、夢がそのままお金にな

る時代です。夢がお金を生む。これがこれからの時代なのです。

 つまり「物」を売る時代ではない。企画を売って行く時代です。物を扱って

もいいのですが、ただし「物を売ろうしないで、企画や知恵を売れ」というこ

とです。物は後ろへ隠しておく。そして知恵や企画を売る。 

 

 夢を語ることが即ち、お金につながる。志を持って、それを表現する魅力的

な個人には、お金もエネルギーも集まってきます。

成功の第一歩は、「自分が何を望んでいるのかを整理し、ハッキリさせること」

です。そして、考え方としては、「何を始めるにしても遅すぎることはない」

ということを自分の中に銘記しておくことです。

 

 例えば、自動車王のヘンリー・フォードは、四十歳の頃機械工であった。そ

して、リンカーンは、四十九歳の頃、冴えない弁護士だった。

 ですから遅すぎるという事もない。人生はまさにこれからです。「私の人生

はこれからだ」と思える人間のみに可能性があります。

 

◎刺激のない脳は退化する

 

 必要なのは、脳の情報処理能力・直観力そして、感性。ですから、脳を強烈

に刺激する。脳に物凄い強い刺激を与えると、急速に脳はそれを吸収して、力

を持ち始めます。刺激のない脳は退化する。

刺激とくつろぎを交互に与える。この落差が脳を進化させます。刺激ばかり受

けると、今度は麻痺してしまう場合も起こりえます。重要なのは「落差」です。

力というのは落差なのです。

 

 超刺激的な場所で刺激を受けて、そのあとに沈静化を図る。そうすると脳内

ホルモンの分泌量が増えます。

人間の感情は全て脳内ホルモンに因っています。意識は感情とは別のところに

あります。心は全部、脳の働きです。そして、頭の中で描いたことが、人生に

なっていきます。頭の中で全てが始まっていく。

 釈迦は2500年前に「我々の全ての物事は、自らの思いと共に立ち現れる。自

らの思いによって、我々は世界を形作る」と言いました。

 

 精神的な態度を変えれば人生は変わる。豊かさは人間の意識の中から生まれ

る。あらゆる富は人間の心から生まれてきます。富は人間の創造的な力によっ

て生まれる。

 

◎立ち上がる秘訣

 

覚えておくべきことは、「何かを得たら何かを失う。何かを失えば何かを得る

ことができる」という真理です。失うことを恐れたら何も得られない。何かを

得ようと思うならば、何かを失う覚悟をすること。

 例えば私がしていた修行は、完璧に自分を失う用意がない限り、何も得られ

ない。例えば仏陀の境地を自分が得ようとするならば、少なくとも自分を失わ

ない限り無理です。自分がある限り、仏陀の境地は分かりません。だから、自

分を失う用意があって初めて行の世界に入れる。

 

 何かを「得た」と思ったら、同時に何かを失っています。だから「何も失い

たくない」と言ったら、何も得られません。失う用意がある人間だけが、得る

ことができる。 

右を選択したら、左は選択できない。左を取ったら右は取れない。何かを失え

ば何かを得ている。だから「損をした」と思った時には、何かを得ているので

す。得ているものに目を向ければ、立ち直れます。得ているものに目を向けて

ないから、倒れたままになってしまうのです。

 

 私は、いろんなことがあって倒されても、起き上がってきました。何故起き

上がれるのか。それは、「失ったもののところには必ず得るものがある。この

失ったものは仕方がない。得ているものが起こっているはずだから、何を私は

これから得たのだろうか」そこに目を向けたときに、起きあがる力を得たので

す。これが起きあがる方法です。

 

 ほとんどの人が起きあがれないのは、失ったものばかりに目を向けているか

ら。「失う」と言うことは、「得ているものがある」ということです。失敗し

ても、必ず得ているものがあります。この得ているものに意識を傾けていくこ

とができれば、起き上がれます。そうしたら再生ができます。これは重要な鍵

です。

 

20世紀末の危機を乗り越える心得

 

「気分転換」と「上手く立ち回ること」がこの危機の時代を乗り越えるために

重要となります。運のいい人というのは、気分転換が上手い。運の悪くなる人

というのは、気分転換が下手でずっと過去を引きずっています。いかに気を変

えられるか。

 

私が「風水を学びなさい」と言っているのは、「気に関心を持ちなさい」とい

うことなのです。気というエネルギーに関心を持つこと。気分転換がうまくな

ると、悪い流れを遮断できるようになります。悪い流れをそのまま引きずって

いると、失敗します。大事なことを失ってしまう。

 

 最近ある男性が都内のホテルに宿泊しました。そこで夫婦喧嘩となった。険

悪な雰囲気になった。最悪ですね。この雰囲気がどうやっても変わりません。

せっかくの休日が台無しです。見晴らしのない、狭いホテルの一室で何時間も

ただ気まずい状態が続きました。

 ホテルに泊まるときは、見晴らしのない部屋は駄目です。そうした部屋に二

人でいると、喧嘩になります。

 しかし、天上の高い大きなプールで泳いでみたら、二人とも先ほどまでの嫌

悪感や怒りがさっぱり消えてしまった。つまり水に諸々の気が落ちるのです。

ですから嫌なことあったら、プールへ入ると良いでしょう。あるいは風呂に入

って頭ごと沈む。そうすると、邪気は水に落ちます。

 

 例えば私は風水鑑定行くと、なるべくすぐ手を洗います。例えばご飯を食べ

る時に手を洗いますね。手を洗わず食べる時と、手を洗って食べる時と、全然

気が違います。消化吸収も違います。手を洗ったほうが食事が進む。

ストレスが高まると皆、衝動的な行動に走りたくなります。だから人と真正面

から衝突することは極力避けることが20世紀を乗り越える重要な作法です。

21世紀は、人間関係が豊かな人しか成功しない時代です。だから「争うな」

ということです。争いの元は、相手を自分の思うようにしようとするからなの

です。

 

 自分にも相手にも、過度のストレスをかけないという事が大切です。

 「上手く立ち回る」ということは、ずるく生きることではなくて、「人間関

係を円満にせよ」ということなのです。

21世紀に向かって、この今の20世紀世紀末を乗り越えるためには、内面の状態

については気分転換を心掛ける。外側では上手く立ち回る。この二つが急所で

す。

 

◎二十世紀最後のチャンスをつかむための八つのポイント

 

先ず最初のポイントは、「運がいいと言われる人は、いい人間関係を持ってい

る」。ですから心することは、「良い人間関係をこの3ヶ月間で構築しなさい」

ということです。

 

 第二番目としては、「幸福な人は、幸運をつかみやすい」。つまり幸・不幸

と言うのは心の状態です。何でも喜べるような人は、幸福な人です。持ってい

るものを楽しめる人は幸福な人です。「あれがない」「これがない」と言って

不平不満ばかりの人は、不幸な人です。幸福な人は現在持っているものを充分

に楽しめます。そして幸福な人は、人よりも幸運をつかみやすい。

 

 三番目。「自分の中の価値観の優先順位を決めて、それを実行する」。この

優先順位を間違えて実行していると、時間のムダです。自分の中の価値観の高

いことから実行する。

 

 四番目。「弱気の人間には、ツキはやって来ない」。強気の人間の方がツキ

がやって来る。

運の悪い人、いわゆるチャンスをつかめない人の特徴は、気弱でためらいがち。

そうした人間は、全てが不可能になります。なぜなら、「不可能だ」と思う目

で見ているからです。

 気弱でためらいがちな人と付き合ってはいけません。何故かと言うとその人

は、全てを不可能にする力を持っているからです。巻き込まれたら、出来るこ

とまで出来なくされてしまいます。

 

 五番目。「どんな成功もそれは、頭の中から始まる」。だから脳に刺激を与

えることを忘れないで下さい。色々なコンサート行ったり、美しいものを見た

りして感動することが必要です。

 

 六番目。「色々な事に興味を持てば持つほど、より多くの幸福の機会を得る

ことができる」。幸せのチャンスのない人は、興味や関心ごとが少ない。

 

 七番目。「自分の意思の力でどうにもならないときは、悩まないこと」。

これを悩んでいると、運が悪くなる。

 

 八番目。「失敗を恐れることではなく、倒れるたびに起きる」。これを覚え

ておく。もっとわかりやすく言うと、「時々失敗するようなことがない人には、

チャンスがやって来ない」。失敗を恐れることなく、起きあがれということで

す。だから自分の家に「起きあがりこぶし」を置いておく。それが起きあがる

様を見ていると、自分がそういう人間になります。 

 我々は何を見、何を聞くのか、それが潜在意識に組み込まれます。起き上が

りこぶしを何時も見ていると、共鳴します。「私は、倒れるたびに起きあがる」

こういう風に自分に暗示をかけるのも有効です。倒れるたびに起きあがる。つ

まり「チャンスはある」というこです。そして、これがチャンスをつかむ心得

なのです。

 今言った八つが、この3ヵ月間で心に銘記することです。

 

(以上、9月17日に開催された「八つの真実実践集中セミナー」における松

永修岳氏の講義より抜粋)

 

◎後書き

 

うーん、発行のサイクルが長い!月刊「地球再生」になってしまっている。

ところで、最近見た映画でお勧めは「アンドリュー」。現在レンタル中です。

私は三回泣きました。

見たい映画はたくさんある。時間を取ろう。

そして、マンが喫茶に篭もって、徹夜でドリームキャストの「Dの食卓2」を

やった。面白いんだけど、時間がかかりすぎ!十時間やってもまだ一枚目の

ディスクも終わってない!

攻略本を探そう!

これもまた探究!

 

 昨晩深夜、NHK第一で、あの伝説的なSF小説「2001年宇宙の旅」の作者

アーサー・C・クラーク氏の特集が放映されていました。

 最近亡くなったスタンリー・キューブリック監督が映画化した、SF映画

2001年宇宙の旅」は、まだ見ていない方は是非見て欲しい。

2001年になる前に!

でも、何人かに勧めましたが、ほとんどの人が「訳が分からん!」「途中で見

るのをやめた」とのこと。でもせっかく2001年をもうすぐ迎えるんですから、

この神秘的な映画は見ておいてもいいんじゃないでしょうか。

 実際数十年前の公開時も、最初は大変な不評だったそうです。

 しかし映画史に残る作品であることは誰もが認めています。

 私も十年以上前に見たのですが、もう一度、見てみようと思います。

 これは風水の真髄とも共鳴する作品です。(私見ですが)

 太陽と月とが出会って地球に新しい意識が生まれる・・・。といったところ

でしょうか。

 もし年内に見たら、良ければ感想メールを送ってください。よろしく!

  

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