―――■―――――――――――――――――――――――――――――――

―――■――――◎不定期発行◎メールマガジン『地球再生 ――――――

―――■――――――経済、愛、そしてライフワークの実現。―――――――

――■◆■■――それらの彼方に見えてくる「地球再生」のビジョン。―――

■――■――「地球再生」という公案を通して繰り広げられる「意識の冒険」―

―――■――――――それは、まだ見ぬあなたへのラブレター―――――――

―――■―――――――――――――――――――――――――――――――

-------------------2000/11/10 vol.40----------------------

-----------http://www.sun-inet.or.jp/~yuto--------------

■目次

◎購読者の皆様へ

 

20001029日(日)講師:松永修岳

 黄金の未来を開く「風水の極意」連続講演シリーズ

 Vol.1<財運発展編>

「まだ間に合う!21世紀に大発展・大飛躍する方法!」

 

◎意識のドキュメント 00/11/03 Fri 08:38:51

朝八時、文化の日

 

◎意識のドキュメント 00/11/10 Fri 14:15:59

今日は脳が冴えている、はず?! 

 

◎後書き

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎購読者の皆様へ

 前回のメルマガを出してから、既に半月が経とうとしています。皆さん、お

元気ですか

 今世紀も残すところ50日を切ろうとしています。一日、一日を噛み締めて生

きましょう!

 今回は情報量がちょっと多いかな?

 ええい、出せるものは出しておきましょう!

 それでは発信「地球再生」第40号!!!

 

20001029日(日)講師:松永修岳

 黄金の未来を開く「風水の極意」連続講演シリーズ

 Vol.1<財運発展編>

「まだ間に合う!21世紀に大発展・大飛躍する方法!」

 

この話を聞いて頂くことで、自分自身にとっても、また多くの人にとっても、

とても役に立つことと思います。

講演するたびに、私自身も自分で気づくことや発見することがたくさんありま

す。

 

特にこれからの時代にとても必要なのは、家族との関わり方、そして経済との

関わり方、この二本柱がしっかりしないと、いい人生を生きることができない

わけです。

今までの資本主義は人間をすり減らしてきました。あなた自身もすり減ってき

たはずです。

朝起きて仕事に行って、夜疲れて眠り、また朝出て行って、夜疲れて寝る。

このくり返しであっという間に、十年、二十年、三十年と、皆さん方の人生が

経って来たと思います。

果たしてこれからもそういう生き方がしたいのでしょうか?

地球環境をどんどん破壊していった20世紀、それが資本主義の正体です。

そしてやがて「これは違うのではないか」とみんな気がついてきました。

 

21世紀はどんな社会がやって来るのか、その本質は何なのか?

ここのところがはっきりしていないと、先へ進めないと思います。

これから十回で「風水の極意シリーズ」というとても価値のある話になってい

きますので、しっかりと聞いて欲しいと思います。

 

今までの社会というのは、誰かに依存したり、何かを犠牲にしてきました。

特に、女性の場合は夫や子供のために自分の人生を犠牲にしてきた。

夫は仕事のために子供や奥さんを犠牲にして、がんがん仕事をしてきました。

これが21世紀に向かっても続くとしたら、未来はありません。あったとして

もナンセンスになってしまいます。

ですから何かを犠牲にするような生き方ではなくて、何かを生かしていくよう

な生き方が起こるべきなのです。

そして重要なのは「本当はどう生きたいのか」「本当は何をしたいのか」「ど

ういう人生を生きたいのか」という部分です。

 

経済についても非常に不安感の強い時代です。

経済の中心が分かれば、先が見えてきます。

経済の中心とは、分かりやすく言えば「人々の関心がどこに移っていくのか」ということです。

 

どんな人に情報やお金が集まってくるのか。

自分の志しをしっかりと持って、その志しによってできた夢を人々に語る。

そうした人のところに集まってきます。

しかしそれが、単なる「夢」であるならば、ほとんど破綻していきます。

「志し」に裏づけされた「夢」を語ることです。

単なる夢は欲望をかき立てるだけで、それはやがて愚かな人生へと向かってい

きます。

そこに貢献が含まれている。誰かの何かの役に立っているという喜びがある。

そうでなければ、続かないでしょう。

自分の志しを持った夢を持ち、それを多くの人に語る。そんな人に情報もお金

も集まってきます。

「私はこういうことがやりたいんだ。そしてこれが実現したら、こんな役に立

って、みんなが素晴らしくなるんだ」

このようなことを多く語る人に情報もお金も集まってきます

黙ってうじうじしているような人には何も集まりませんし、また夢だけ語って

詐欺師のような状態では滅んでしまうでしょう。

 

ではどうしたら良いのか。

簡単に言えば自分の脳を活性化させることです。これが一番重要でしょう。

そして脳の情報処理能力・直観力を高めることです。

そういうことに投資をする時代がこれからなんです。

自分の脳を活性化し、情報処理能力を高め、直観力を高めるようなことにお金

を投資する。そういう生き方をすれば、必ずいい人生を生きることが可能にな

ってきます。

多くの人達が、やれ「この株が儲かる」とか「こっちの仕事をすれば儲かるん

じゃないか」といったことだけで投資しています。

これでは、いわゆる欲望をかき立てるだけです。

その先にあること、それが実現した後にどんなことが起こるのか、これを見据

えなければなりません。

 

以前私のところに、「宝くじを当たるようにして欲しい」と言ってきた人がい

ました。

見事にその人は当たりました。前後賞を入れて一億五千万円ぐらい。

しかしそれで会社を辞めて、事業を行おうとしている間に五年経ち、十年経ち、

滅んでしまいました。

それは、その人自身に志しが無かった訳です。

志があって初めて、それを夢として語ったときに、情報や本当のお金が集まっ

てきます。志しが無ければ、いっときお金が流れてきても、滅んでしまいます。

ですからもっともっと自分自身に投資をすることが必要です。

自分の脳、あたまに投資をして下さい。直観力を高めることに投資をして下さ

い。

これが今一番必要なことです。

 

最近、新聞や雑誌の経済欄を読んでも、困難なことばかりで、いいことはちっ

とも書いてありません。勝負どころがどんどん出てきて、今年になっても、大

手の生保が二つ潰れましたね。まだまだこれから倒産が増えてきます。

 

まさにこの二十世紀の終わりと言うのは、「21世紀の新しい人類、新しい経

済、新しいものの見方が生まれるために、過去が終わっていく」という端境期

です。

ですから皆さん方も気をつけないと自分が終わっていきます。これから始めよ

うとすることが大事です。

まさに新しい夜明けを迎えようとしているわけです。

人生の分岐点といっても良いでしょう。

今まででも皆さん方は人生の分岐点が何度かあったと思います。

しかしその分岐点が深い人生の意味合いと関わっているかどうかです。

単なる分岐点、別れ道、「離婚するのか、もう一回同じさやに戻るか」「この

仕事をするのか、しないのか」といったことだけだけではなく、その選択が自

分自身の深いところと関わっているのか、ということです。

 

私自身も修行の最中に大きな分岐点に差し掛かりました。そして、このまま修

行を続けるべきか、それとも自分の知ったことを語るべきなのか、選択するこ

とになりました。

修行の世界にいると、自然の影響をたくさん受けます。ですから「運を天に任

せる」といった状況がほとんどです。「自力でどうこうしよう」と言えるよう

なのは、まあ、小さい世界です。

自分にどんなことが起こるのか、全く予想がつかない。

その中で「自分が地獄に落ちようとも、暗闇の中に落ちようとも、自分の進む

べき道を進むと。もしこの世で負けたとしても、もう一回来世で続きをやろう」

と私は決意していました。

このような決意の中で、大きな分岐点にさしかかったわけです。そのあたりの

ことは「アジャリ」という本の中で詳しく述べていますが…。

 

例えば、あと十年しか生きられなかったとしても、五年しか生きられなかった

としても、自分自身が納得のできる人生を生きられるかどうか。

私が山の中で「暗闇の中で目を失おうが手足を失おうが、自分自身が最初にこ

の世界に入った志しを貫こう」と決意しました。

父親が「どうやって生活するんだ?」と言ったときに私が「生活してどうする

んですか?」という反論をしたのが私の志しだったのです。

人の役に立つような生き方が起こらない限り、生き続けて何の意味があるのか、

というふうに父親に話したところ、父親は何も答えれなくなってしまった。

私にあったように、皆さん方の中にも、自分自身が命を賭けるようなことが、

絶対にあるはずです。

私の志しと決意が、私の未来を創造しました。つまり、それまでの過去が終わ

って、新しい選択が起こってきました。

 

「もはや自分を変えていく」というような時代ではありません。

 それではもう間に合わない。単に努力するとか一生懸命やるとかいう時代で

はありません。

「努力すれば報われる」とか「一生懸命やれば何とかなる」とか、そういう時

代はもう終わりました。

 重要なのは、「気づき」と「理解」です。

 それによって発見が起こってこない限り何も変わりません。十年しようが二

十年しようが、自分が粗大ゴミなるだけだと思います。

 

21世紀というのは変化動乱から混沌への幕開けとなります。いわゆるカオス

の状態です。今までは変化動乱であり、これからはカオス、混沌の世界へと入

っていくのです。

 その中でどうやったら自分がそこから抜け出せるのか。

 冒険しない人間には良い気はやって来ません。

なぜならば本当の人生が始まらないからです。

修行の中で私が短刀を抜いて自殺しようとしたときに、天に尋ねてみました。

「自分が生きて何の役に立つのか」

「このまま生きて何になるのか」

 これが、私が天に向かって叫んだことでした。

 そして自分の中で答えがやって来ました。

 

自分の中にある不思議な力を目覚めさせるということが重要なことになってき

ます。

そしてどういう人生を生きたいのか、これを明確にしないことには飛躍できま

せん。

「何をしたいのか」というよりも「どうしたいのか」をはっきりさせる時代で

す。

人生を賭けるに値する仕事や人に出会わなければなりません。

そして、出会ってその人の話を聴き、その人の感動を自分のものにする。

人生を賭けるに値する愛と冒険、そして仕事に出会わないと良い結果が出てき

ません。

 

社員を支援する会社というのが重要となります。

自分がこれから、今の会社に勤めていくのか、辞めるのかをはっきりさせるの

です。

勤めていても意味のない会社、それは生活するためだけの仕事をする会社です。

これからは、社員を支援する会社が発展します。そういう会社でなければ辞め

て、天職するか、自分で会社を起こす。これはもうハッキリしています。

 

仕事が生み出した価値に報酬が与えられる時代が来ています。

 働く社員の意欲を最大限に高めて、厳しい環境の中でも成長し続ける企業に

なるためにはどうしたら良いのか。

 それには、会社が社員を支援することです。社員をバックアップするような

会社。これから飛躍する人というのはこういう会社から出て来ます。

 自分を支援してくれる人に出会えるかどうか。

会社に勤めていなくて、経営者である場合、或いは個人で仕事をしている場合、

自分を支援する人に出会わない限り、飛躍できません。大発展する可能性はあ

りません。

なぜならば一人で頑張る時代ではないからです。

 仕事もピラミッド型からネットワーク型へと変化しつつあります。つまり同

業者が集まって創る「組合形態」の組織は、全部崩壊していきます。

 「全く業種の違う人たちと手を組んで行く」というのが21世紀型なのです。

そして「組む相手である会社が、自社の社員を支援しているかどうか」を見極

めます。

働く従業員を支援しているような会社ならば、必ず伸びます。それは、個へ向

かう時代だからです。

 

(以上、1029日(日)に開催された「風水の極意」講演シリーズ第一回より。

この文章の続きはビデオ「商品番号M-101 <財運発展編>」に収録されてい

ます。ご興味のある方はビデオをご覧下さい。購入を希望される方は下記アド

レスにジャンプ!)

 

風水ビデオライブラリー:

http://www.big.or.jp/~fusui/videolib.htm

 

◎意識のドキュメント 00/11/03 Fri 08:38:51

朝八時、文化の日

 

七時からの英語のお勉強はやっと終わった。

英語のための脳の回路を創ろうという3ヶ月の試み。

128日には、TOEICを受ける。

まともに試験を受けるなんて、多分大学卒業以来だろう。

これもまた脳に良い刺激だと思う。

脳に刺激を与えることをテーマに何かを行う。

何かに取り組む。

脳と心と、からだと・・・・

 

意識とは鏡のようなもの?

映っているのは何?

世界?

それとも

それとも

それとも

・・・・

そう

 

映っているもの

それはこ・と・ば?

それは

思考?

映る

映るって?

 

「映る」ということばが

映っている?

映ったと思ったことが

これもまた

映っていること?

 

世界は反射だ?

世界は世界だ?

世界は世界以上のものだ?

 

ミームという名のウイルスが

「私」なのか?

私はミームなのか?

私と非私との境目はどこ?

鏡と鏡以外のものとの違いはどこに?

鏡は壊すべきもの?

思考は停止すべきもの?

それとも?

壊そうとするあなたは誰?

 

いろんな憎しみや憤りや欲求不満・・・

苦しんでいるのは誰?

感じているのは誰?

身に沁みていない?まだ?

身に沁みる事を恐れている?

味わう事を避けている?

責任回避?

でも

でも

そう

責任回避?

責任を回避していることを

味わえる?

それとも?

 

手を合わせてみる?

何に?

 

何かに?

 

注)ミーム

此れは「利己的遺伝子」で有名なドーキンスが

創ったコトバ。マインド・ウィルス。或いは本能の上に上書きされたわたしたちとい

うプログラムの事?多分ソンナトコロ?現在ベンキョウ中

 

◎意識のドキュメント 00/11/10 Fri 14:15:59

今日は脳が冴えている、はず?! 

  

鏡よ

鏡よ

鏡さん

あなたのお名前何てーの?

 

そう尋ねた途端に

迷いが始まった?

鏡は鏡でしかないのに・・・

鏡は、映すものであって

映し出すものであって

それ自体が何かを主張するものではないのに・・・

私・・・と言うと、誤解と迷いが生じ始める

「私」と言わずに「鏡」と言おう

鏡は、寒さを映し出し、かゆみを映し出し

迷いを映し出し、今コンピューターの画面を映し出し、

水槽の水音を映し出し

音楽を映し出し

コンピュータのキーボードを打っている指を映し出し

ただただ

映し出し続ける

意識の向き

それは鏡の向き?

映っている

という事実

それを人は忘れつづけ

映し出している鏡

それが意識そのものであることを忘れたのか?

映ったものに気を取られ

何やらかにやらやり始めたのか?

それとも、そもそも全て誤解だったのか?

迷いであれ、理解であれ

感情であれ、感覚であれ

思考であれ、想念であれ

どんなものでも

映っているにすぎないのか

何が正しいとか間違っているとか

鏡は判断しない・・・・・・・・

 

そうか!?

鏡は、光がないと、モノを映し出すことができない

光があれば、映し出せる

そして相対性理論によれば、光の中に時空はない

光よりも遅いスピードで移動するもののみの中に時空が生じる

闇こそが時間であり、迷いである

とアジャリは昔洩らした

「光あれ!」と神は言ったとか・・・

「光あれ!」と自らの脳に呼びかけてみよう

 

瞬間 とは何か

瞬間とは

静けさが取り巻いている空間を意識することか

 

そうか

この空間全てが、鏡であり意識なのか?

意識は背景そのものなのか?

自分の中心は、宇宙と繋がっている、なんて陳腐な言葉は使いたくない

自分の中心は、背景と繋がってる

そして背景そのものが、超意識、神、仏・・・と呼ばれる

何者かそのものなのであろうか?

 

この時空そのもの、瞬間そのものが無限なる鏡なのか

鏡の中で私は暮らしているのか

 

オーム シャンティ ナマ

 

◎後書き

 

今回は、私の戯言も入っているし、まー、盛りだくさんですな。

内容はともあれ・・・。読んで頂いている方々、感謝!アンドお疲れ様!

ちなみに映画情報。ディズニーの「キッド」(ブルース・ウィルス主演)は

いいよ!年内に見といて損はないと僕は思う!

そして今日「アマゾン・コム」日本版を覗いた!

うーん、いいサイトだ!サービス充実!です。

明後日は満月!さあ、皆さん、お月さん見て、跳ねましょう!

ラブ

 

---------------------------------------------------------------------

このメールマガジンは下記の発行所より不定期発行しています。

 

まぐまぐ(http://www.mag2.com/)

E-magazinehttp://www.emaga.com

CoCode Mail(http://mail.cocode.ne.jp/)

Pubzinehttp://www.pubzine.com/ )

melma!(http://www.melma.com/)

マッキー!(http://macky.nifty.com/

 

バックナンバーはこちら

http://www.sun-inet.or.jp/~yuto/