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―――■――――◎不定期発行◎メールマガジン『地球再生 』 ――――――
―――■――――――経済、愛、そしてライフワークの実現。―――――――
――■◆■■――それらの彼方に見えてくる「地球再生」のビジョン。―――
■――■――「地球再生」という公案を通して繰り広げられる「意識の冒険」―
―――■――――――それは、まだ見ぬあなたへのラブレター―――――――
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-------------------2000/11/26 vol.41----------------------
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■目次
◎購読者の皆様へ
◎2000年11月12日(日)
曼荼羅満月護摩
ミッション―あなたが使命に目覚める時
◎八つの真実実践集中セミナー・イン・銀座 最終回!!!
2000年12月23日(土・祝)
タイトル:20世紀最後の真実
まだ間に合う―開運する新世紀の迎え方
◎後書き
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◎購読者の皆様へ
もう、今世紀も残すところ、後40日を切りましたね。師走の忙しさに追われ
て、なかなかクリエイティブなアクションを起こしにくい、今日この頃。
さて、開口一番皆さんに叫びたい!
うれしーーーーーーーーーーーい!
昨日、とっても良いことがあった!奇跡的なことがあった!
「八つの真実」の英訳に取り組んでくれる人と出会えた!!!!!!
信じられない!
私は昨日その喜びにうち震えながら、過ごした。それもその相手は、つい最近
知り合ったばかりの人なのだ!
さらに、私の会社と友好関係にある会社の若きIT推進担当者とも親しくなれ
た。ここに来て、出会いが、可能性が、喜びが、突如として訪れている。
昨晩、眠い目をこすりながら、「2001年宇宙の旅」を見た。
そして思った。「2001年宇宙の旅の小説を読もう!」と。
年内には・・・読もう!
脳に刺激を!新たな刺激を!探究と志しと豊かさから、行動せよ!
ラブ
◎2000年11月12日(日)
曼荼羅満月護摩
ミッション―あなたが使命に目覚める時
ミッション――あなたが使命に目覚める時が来た
あなたの中に鼓動し、躍動する何かがある
それをこの世で発見するのだ
それこそが、あなたが生まれてきたその理由だ
西暦2000年のこの終わりに
その意味に、その使命に出会う時が来た
過去と未来をつないでいる熱い思い…
何度生まれ変わっても、私の中で受け継がれつづけた
その言葉は「愛のために生き自由のために死ぬ」
かつて、オスカーシンドラーは
強制収容所へ送られる多くのユダヤ人の命を救った
彼によって助けられた人々は
やがて多くの子供や孫を生み出した
彼がいなかったら
決して生まれることがなかった……命があった
彼はこの世の使命を果たした
あなたが過去にやり残してきたことは何か
死に出あった時に
愛する者の別れに出会った時に
胸に去来するものが
あなたがやり残したものだ
私は、豊かさの中で生きてきた
雨が降り、傘がなく・・・
それでも私は、豊かだった
何故なら私の愛する、十兵衛という犬が
その冷えた体を温めた
雨が降り、傘がなくとも充分に幸せだった
山中で飲む水もなく、夜露を口に啜っても
目の見えない犬の愛に私は支えられた
私は充分に豊かに生きた
愛する者に囲まれ、人は豊かに生きることができる
本当に豊かに生きたければ、この世の使命に気づくことだ
ながい間私は探し求めた
死ぬことと生まれることの、そのはざまの中で
一日が、千日のように長く感じた
痛みと苦しみの中で、大切なものを見つけた
それは生まれたことの意味だ
この世の私の使命だ
人間を、いつわりも葛藤もなく
たたかい殺し合うこともない
その本来の姿に戻すことこそ、私の使命だ
使命に気づけば、
あなたの未来はあなた自身のものになる
使命に目覚めたければ
その体験を持った人に、出会うことだ
もしあなたが誰かの、何かの死に出会った時には
いつでも、その人のことを感じ、思い出すことが
その死を無駄にしない道だ
思い出の中深く、進めば進むほど
その人が、あなたの中で大きくなる
可愛がっていた犬や猫が、
死と共にあなたの中で大きくなる
そうすればあなたは、
愛を通して使命に目覚めることができる
私はたった一匹の目の見えない犬に救われ
やがて使命に目覚めた
なぜ使命に、生まれたことの意味に気づかないのか
それはあなたに、生きた証がないからだ
人の死も、動物の死も、
ただぼんやりしてむだにしているからだ
死を恐れてはならない
あなたは気づかないかもしれないが
生きることを恐れている
なぜなら、死を恐れているからだ
死を恐れるものは、生を恐れる
もしあなたが死を恐れなくなったら、生は意味を持つ
自分の使命に目覚めた者は、決して死を恐れない
だから、その人の生は輝く
もっと、もっと自分として生きることだ
誰かに束縛を受け、誰かの言いなりになるのではなく
たとえ間違っても、自分として生きた時、命が動く
使命は、聖書や経典の中には書かれてはいない
誰かが与えるものでもない
それは流れる河の中、海の中、星々の中…
満月の中にある
宇宙の全てが、あなたへのメッセージだ
その言葉に胸を傾ければ、使命があなたの中で湧き起こる
全宇宙は、この体の中に縮図としてある
あなたのこの肉体の中には、両親が
あなたの子供には、あなた自身が
縮図として宿っている
我々の行動は、未来の子供たちを創り出す
もし、子供をいとおしく思うなら
生きて自分自身の使命に目覚めることだ
たった一度のこの世の人生と
たった一度の別れが、全てを決める
使命に目覚める時、痛みがともなうが
その痛みには価値がある
痛みと苦しみを通り抜けて、
あなたは行かなければならない
なぜなら、それはあなたが創り出したものだからだ
それは、あなたの運命の一部だ
真実が姿を現わす時、偽りは消え去る
動物は、あなたの過去だ
そして、神はあなたの未来となる
過去のなかに、未来の種子があり
動物の中に、未来の神が隠れている
内側で起こることを抑圧したり、否定してはならない
使命に目覚めた人は
内側で起こる本能を見ることができる
人間の本能を見ることができる時、生の真実に出会う
本能の中深く入れば
あらゆる抑圧から解放される
使命に目覚める道は、内なる愛と自由だ
この世の、たった一度の人生を無駄にしてはならない
残された人生が、たとえ三年でも、たとえ五年でも
意味のある生を生きるのだ
何のために生まれた
ただ死ぬためか
自分のこの世の使命に目覚めるのだ
人生には、意味も愛も自由も必要だ
忘れ去られてしまうような人生を生きてはならない
死があなたの愛を強め、自由があなたを解き放つ
命を天に預けるのだ
◎八つの真実実践集中セミナー・イン・銀座 最終回!!!
2000年12月23日(土・祝)
タイトル:20世紀最後の真実
まだ間に合う―開運する新世紀の迎え方
まさに新世紀の幕開けを八日後に控えた12月23日。
期待と不安が交錯する時、最大のチャンスが訪れる。
あなたの全ての可能性が、まさに今開かれようとしている。
どのようにして、新世紀を迎えるべきなのか。
そこに全ての開運の秘密が隠されている。
最後を迎える者だけが、新しい未来を迎えることができる。
さもなければ、またいたずらに年を重ねるだけとなる。
ついに、八つの真実セミナーは最終章を迎える。
20世紀、最後の真実。
財と愛、あらゆる豊かさの中であなたが開花することだけが、私の願いだ。
あなたの夢を夢として終わらせないために、
その夢を現実のものにする秘法を伝えよう。
それは、21世紀へ向けての、私からあなたへのラスト・メッセージとなる。
このセミナーに参加した人々は、私と共に新しい未来を創造する人となるだろ
う。
(今回で、毎月銀座で行われてきた「八つの真実実践集中セミナー」は最後と
なります。)
・日時:12月23日(土・祝)午前10時〜午後5時
・講師:松永修岳 井上祐宏
・料金:五万円
・会場:銀座ハートホール
・お申し込み・お問い合わせ
・株式会社エンライトメントハートコーポレーション
・東京都中央区銀座1−20−15−10F 担当 井上
TEL 03-3561-2801 FAX03-3561-2802
yuto@sun-inet.or.jp
◎後書き
最近見たビデオ映画。「グリーンマイル」「ハリケーン」「ボーンコレクタ
ー」・・・。「グリーンマイル」期待満たし度60パーセント。「ボーンコレクタ
ー」は50パーセント。「ハリケーン」は80パーセント。
昨夜は本当に手を合わせたい想いだった。冒頭に書いた、あの事のために…。
来年は、いよいよ懸案の個人プロデュース事業を開幕させたい、と思う今日こ
の頃…。
来年、21世紀を前に、様々なことが凝縮していく。
ますます時の大切さを感じさせられる今日この頃。
感動させよう。もっと自分を!
感動しよう。もっと自分に!
自分に感動するような、そんな生き方、生きざまをしたいものだ!
感動的に生きるか、衝動的に生きるか。
それが生きている「意味」に出会えるかどうかの境目か?
そんな会話が昨日、松永師と私の間であった。
そして昨夜、夢を見た。
母校・早稲田大学の構内のベンチに腰を下ろし、空を見ていた。
校舎の合間から見える空。
その空を雲がやって来ては去っていく。
「どんな想いも、この雲のように、来ては去っていく。「私」もまた、来て
は去っていく」
そんな風に、夢の中で、思えた。
いい夢だった。
あなたと私との出会い。
それはどんな夢を見せてくれるのだろうか。
ラブ
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