このコーナーはお客様のご希望による図面やイメージスケッチ

などによって決定しピッケルやナイフ・などの総てをオリジナルで制作するコーナーです。

画像は作品が出来上がってから順次掲載いたします

  

 

島根県のA氏より依頼のバールナイフ

重量約1,7キロ鋼種SNCM 447

 

鍛造後のバールナイフ

 

 

 

 

神奈川県のG氏よりオーダーの両刃のフルインテグラル

剣なた

鋼種SNCM 447

 

同じく神奈川県のG氏よりオーダー ハンマーヘッドの特殊斧

 鋼種SNCM 447

 

以後このピッケルの名称はelephant(エレファント)

とする。

 

 

スピッツェの形状は長谷川オリジナルを継承する。

 

 

 

 

 

 

 

1982年試作鍛造した氷壁用ピッケルをスクラップの中から拾い上げて仕上げました。

以上の二振りは安城市在住のO氏よりの特注で制作

 

 

 

 

 

岡崎市在住のO氏よりの特注、鍔つきヒルト、

ブレード7inフラット・ヘヤーライン仕上げ

ハンドル材ウッド杢

 

フル鍛造インテグラル

 

 

 

 

グラインダー仕上げ後の姿

出来上がり シースと並べて

 

 

ファイティング・ナイフ

私は今までこのタイプのナイフは作った事がありませんでしたが

お客様の要望で手がけました。

データ

材質 ATS34 全長31.5センチ刃渡り19センチ

ハンドル材グリーンキャンバスマイカルタ

 

 

指揮鳶

東京都内消防署勤務のK氏からのオーダーで作りました。

データ

材質 鋼種SNCM 447

全長500ミリ 刃渡り160ミリ 重量560グラム

シャフト ヒッコリー材

 

ファイティング・ナイフ

マニラ在住のH氏からのオーダーで作りました。

データ

材質 ATS34 刃渡り165mm. 身幅30mm. 

ハンドル材 ブラックリネンマイカルタ

 

鍛造後

nata&houtyo

某県某市のM氏よりのオーダー

今までの注文で最も難しい部類の受注です。

鉈として使用しながらキャンプでは包丁として使いたいとのこと

 

 

 

 

 

 

 完成寸前

 

 

 

 

 

 

 

 

カイデックスシースも出来上がる

 

原寸の図面をいただけると良いのですが大体は上の様なデッサンで

注文を頂きますのでこれを元に原寸を描き鍛造に入ります。

材質ATS34 ハンドル材 ブラック リネンマイカルタ シースはカイデックス

今までシースの材質は皮か木しか使いませんでしたのでカイデックス用の

工具(ヒートガン)などを買い入れました。

 

 

 

 

関東の農業試験場に勤めるO氏のオーダーで作った土壌研究用の根きりコテ

本体 材質は440C鍛造 持ち手部分はステンレスパイプ

シースはカイデックス

たかが土いじりの移植コテ、されど木の根っこまで切る多機能の移植コテ難しいの一語です。

兄弟そろって

 

双子のナイフ

材質ATS34での特注ナイフを作り始めたがブレードにリカッソを付ける注文を忘れてグラインダーで削り出してから気ずき一先ず(双子の兄)の製作途中で中止 もう1本同じ物を鍛造(双子の弟)先に完成させましたが兄のほうも捨てるわけにはできず一緒に完成させました。

 

若い時からの夢であった作家 三角寛の世界に出てくる”さんか”が使う鉈兼包丁(うめがい)を作りたかったが資料が無く盲めっぽうで2・3種類作ってみました、が最近になって製作資料が手に入ったので又作ってみました。

データ

和式割込み鋼

鋼種やすき白紙

刃渡り 18センチ

全長  35センチ

 目次へ戻る