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* 日本語の研究


日本語と古代ヘブライ語との関連を探って行きます。

  参考文献

資料A:日本の中のユダヤ     
川守田英二   著  たま出版

資料B:日本民謡全集 前後編
ミカド 天風   著  (株)シンフォニー楽器店

資料C:大辞林 CD辞書
三省堂 発行

資料D:90分でわかる「宗教」の読み方
岩沢 亮  著     かんき 出版

資料E:古代ユダヤの暗号
月海黄樹・石沢貞夫  日本文芸社

資料F:日本書紀と日本語のユダヤ起源
ヨセフ・アイデルバーグ 著 徳間書店 
久保有政 訳 




  以下は日本の中のユダヤから抜粋

世界の言語学者は、言語を大別して「印欧語」、「セム語」、「ウラル・アルタイ語」に区分する。そして系統の異なる言語の間に、どんな類似語があっても、それは偶然であると断定する。

古代大和言葉よりひいて現代日本語は、文法上ウラル・アルタイ系統に属することは、もはや論議の余地が無い。しかるにそのアジア語を語る日本人は、ユダヤ人が忘れている幾千年来のイスラエルの国歌を歌い、かつ日本語ならざる古代ヘブル語を今なお口走っている事実に照らして建国の秘密を探った。

注:上記のイスラエル国歌とは、「君が代」の事ではなく東北民謡の「ナギアド・ヤラ」(またはナギアド・アラ)を示しており、3400年の昔を語る出エジプト時代のイスラエル軍歌である。

なお、日本で習慣のように使われている聖書の神の名前「エホバ」は、聖書の写本を制作する過程で、写字生の誤りが入りこみ、後代の人々がそのまま習慣的に使い続けた結果定着したものである。それで資料Aにおいても「エホバ」となっているが、ここでは信憑性の高い「ヤー」、「ヤーエ」の方を使っている。古代のヘブライ人は、けっして神を「エホバ」とは呼ばなかった。



  川守田英二氏の考察

ここで、この本(日本の中のユダヤ)の筆者である川守田氏の考察を解説してみよう。日ユ同祖論にも様々な説があり、いまだに固まっていないが、氏は言語学の観点からこのような推理を残している。(資料p131)

日本民族は、先住民族と征服者の融合した民だが、言語学上は様々な言葉が混在している。根幹に据えられるのは、上記にあるごとく古代朝鮮民族の延長としてのツングース族の言葉、つまりウラルアルタイ系の文法骨子だ。(複数形が無い:p124)それに南方民族からの言葉や、アイヌ語、インドネシアなどの南洋語、漢語、梵語、西洋語などが混入したが、支配階級であった天孫族(ヘブライ民族)の言葉が相当強力に影響している。

天孫民族は、預言者イザヤ一味の国粋党で、南北朝に分裂した王国が外部からの侵略によって絶滅する前に、国を脱出して東へと逃れ日本にたどり着いた。

考察の杜の考察:(それなら、北のイスラエル王国崩壊以前にそこを脱出した彼らは、他民族に打ちのめされる事もなく、南朝ユダ王国の罪であるキリストの処刑にも関係していない事になる)

しかし氏は、日本は北朝イスラエル(失われた十支族)よりも、南朝ユダに関連していると資料p224で述べている。日本への流れは、一つか?二つか?あるいはそれ以上か・・・現在では不明である。以上・・・かいつまんで要約した。



  重要な問題

日本の天孫族は、南北朝どちらの流れか?(両方という選択肢もある)これは、分析としては重要な部分である。というのは、日本民族の宿命がこれで決まるからだ。

西暦前607年、「北のイスラエル王国」が壊滅した。(資料Aでは:BC722)

それから640年ほど経過して、キリストが出現し処刑された。

(「キリスト出現年」とは、キリスト生誕の年ではなく、30歳になったイエスが「メシアとして活動を始めた年」を意味する。)


イエスの昇天から、さらに30年以上経過した西暦70年、ローマによる「ユダ王国」の絶滅が起きた。この時点で歴史から「イスラエル民族の国」は事実上消滅する。

(「ユダヤ人」とは、「ユダ王国の民」だけを指し、「イスラエル人」とは、南北朝時代に分裂していた北のイスラエル王国をも含めた呼び名である。)


このユダ王国の壊滅直前に脱出したヘブライ人達は、キリスト処刑に関係した親達の子孫であるため、「罪の呪い」を受けている。(世代として)

一方、キリスト出現のはるか前(BC607年以前)に国を出た集団は、キリストの血を流した罪からは逃れている。この違いは大きい。それは、キリストの血の呪いが、処刑を嘆願あるいは黙認したユダヤ人達の「子孫にも」降りかかるはずだからである。



  いったい日本人はどちらなのか?

もし日本人が、ユダヤ人でありながら「ホロコースト」を免れているとすれば、それは「キリスト以前に国を出ているから」と結論せざるを得ない。もしそうでないなら、日本人もまたその呪いからは逃げられない。ローマに対してキリストの処刑を願い出たユダヤ人達は、このように叫んだからだ。

「この血の罪は、私達と私達の子孫に臨んでもよい!」



  日本=南朝ユダ王国の根拠

非常に気になるところだが、川守田氏は、「日本の民は南朝ユダ王国出身ではあるがキリスト出現よりはるか以前に国を出た」と考えているようだ。それなら

「日本の天孫族は、南朝ユダ出身だがキリスト処刑には関係しなかった」

という事になる。
つまり、日本に来たヘブライ人の父祖達は、

「この血の罪は、『私達の子孫』に臨んでもよい」

と叫んだ父祖達とは別のグループ(彼らのはるかな
先祖)であり、その子孫である日本の天孫族も、
ここでの『呪われた子孫』には含まれないわけだ。

あくまでも、「キリストの処刑に立ち会った人々の
子孫」に呪いは付きまとう。

川守田氏の研究によれば、日本に流れているヘブライ文化の年代は、何と紀元前850年(少なくとも紀元前700年より前)に溯るようだ。キリストのはるか以前の時代である。(詳しくは、ヤハウェ東漸史を参照)



  消えた本家

一方、祖先の地イスラエルでのヘブライ語は消滅してしまった。

紀元前586年のイスラエルは隣国バビロニア帝国に滅ぼされ、バビロン流刑を経験した頃から徐々に言葉の変化を生じた。

商用語のアラマイク語(アラム語)に移行して行き、紀元前2〜3世紀頃には語り言葉としての寿命を終えていた。(資料A:p232)

時代が下って、キリスト出現の頃の公用語は、コイネーギリシャ語となっていた。

キリスト以後、西暦70年の滅亡でイスラエル国家そのものが消滅し、ユダヤ民族の歴史はヘブライ語と共に終わったかに見えた。


しかし大和の国では、出雲族あたりに話されていた純粋ヘブライ語は、今も東北に残っている。日本全体の場合、きつい「大陸訛り」が入っているが、それでも一般に使われ続けている。

「東北のズーズー弁」はかなりの原形をとどめ、「民謡のお囃子」には「意味不明」とされながらも、そのままの形で唄い込まれている。神事の「祝詞」(のりと)も意味不明だが、機能を果たしている。

日本のヘブライ語には、「古(いにしえ)の香り」が漂っているのである。

日記:日本に成就したイザヤ書


(現代イスラエルに流布しているヘブライ語は、近代になって焼き直された新生ヘブライ語である。彼らアシュケナジーユダヤの場合、言語体系を遡って過去を辿ることができない。彼らの歴史が、突如として始まっているからである。)



  消えた「R」と「L」

日本語がヘブライ語と気付かれない背景には、語頭の「L」と「R」の韻が抜け落ちているという事実がある。(古代ヘブライ語には、それが豊富に含まれていた。)

そうなった理由は、古代ヘブライ語が日本に定着する時に、古代朝鮮民族(ウラルアルタイ語)の持つ文法がフィルターになったからかもしれない。

ヘブライ語の「L」は弱い発音なので容易に消滅し、「R」は訛って「エ」に変っていたり、まったく脱落している事が多い。

日本語では「ラ」は、先頭に来る事はほとんど無い。(楽が例外)

これほど、言葉が訛った理由は、それが「借り物」の言葉だからかもしれない。多数派がその言葉を保存していたなら、ここまで変化するのは変だ。

その言葉を話す集団は、一部の地域に住む少数派でありながら影響の強い支配者であり、しかも共通した言語流布を意図していなかったようである。

同じ支配者でも、自分達の言葉を広めようとする者もいる。全国共通の言葉にするつもりなら、教育制度により被支配者の言葉を変える事は簡単だろう。英語が共通語となったフィリピンやハワイはその例だ。

日本の場合は、むしろ多数派の民衆が支配者に迎合してその言葉を耳学問で取り入れていったのかもしれない。支配者に伝達の意志が無かったので、聞き取れない部分は消えてしまった。それが、語句の先頭にある「R」や「L」だったのではないだろうか?(資料A:p171〜172)



  「違和感」について

現行ヘブライ語学者の見解では、言葉の杜にある解明は「ずいぶん違う」と感じるかもしれない。

というのも、現在のヘブライ語研究の基礎は、7世紀頃に定着した「マソレテ学母音法」であり、日本に流入した太古のヘブライ語に合致しないからだ。

日本のヘブライ語は紀元前8世紀頃、イザヤの時代以前に日本に移植されているはずなので、かなりの食い違いを生じるのだ。従って、ここでは母韻法によらず、「子韻法(父韻法)」という特殊な分析法を駆使している。それが日本ヘブライ語解明の「唯一の道」だと思えるからだ。

根拠は、出土した土器にある古代ヘブライ語の記録である。

そこには、

「ナニアト」 (前方)

という語(前置詞)と、

「ナギイド」 (指導者)

という語(名詞)の区別が無い。


このような、「綴り字の無差別」は旧約聖書の中に痕跡がある。ただ一カ所、「ナニアト」と書いて「ナギイド」の意味に使用しているのだ。


言葉の杜は、こうした古代の事情に遡って構築されているため、現行の学説とは解析に食い違いを生じ、違和感があるかもしれない。

「サト」=「さと(里)」

「エドム」=「あずま(東)」

などは、以上述べた独特の解析法に沿ったものである。

(資料A:p208)



----------------------------------------------------------

                言葉の流れ (想像図)



                   「原始ヘブライ語」
                       ↓
                       ↓
英語←←ギリシャ/ラテン語←←【ソロモン期?】
                      ↓   ↓
                    ユダ族 十部族
                      ↓   ↓
             出雲族←←←□  中国大陸→→中国諸部族
              ↓           ↓
 日本語←←←←A←@―列島現地人   ↓
           ↑              ↓
        大和朝廷←←←←←←←←←?←ウラル・アルタイ
           ↑              ↓
           ↑              ↓
        古代朝鮮族←←←←←←←←?




:リンク

日記:歴史の書き換え
言葉:ヤハウェ東漸史
聖書:神輿はなぜ封印されたのか?



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1 『未確定シリーズ』とは (みかくていしりーずとは)


  言葉の流れ (抜粋記事)


「ちょっと教えて」

  「なん?」

「『未確定シリーズ』ってなに?」

  「ああ!・・・」

「日本語と英語を比べる意味は?」

  「英語ちゅーのは、ラテン語根やから」

「ふんふん」

  「合致があると、『古代ローマと接触』が濃厚」

「祖先が接触?」

  「そう! 『ユダ族』が親しかった!」

「ほな、日本人の祖先は地中海におったん?」

  「じゃから、京都に『太秦』があるわけよ」

「えっ! 『ウズマサ』の意味は、『ローマ』?」

  「さよう!」


・・・

流れを

「ラテン語→ 日本語」と考えると逆でしょう。


影響を与えたのは、「イスラエル民族」最盛期・・・つまりソロモンの時代。

地中海貿易が盛んでした。

その後、ギリシャ・ローマに軸が移り、その時代に取り込んだ語彙はあったでしょう。

しかし、


聖書の例えで、

「英語」は『海の言葉』であり、

そこには「『陸の言語』が流れ込む」・・・ということになっています。


「陸の言葉」とは『ヘブライ語』であり、「河川の『水』」が「言語や文化」に相当します。

山の上から下る「ヘブライ語」(神の言葉)は、尾ひれが付きながら川を下って最終的には海に達します。



この論理から、

「英語に、日本語と似た言葉がある」・・・ということは、

「日本語の『源流』に同じ意味を持つヘブライ語があった」

・・・という推理を立てたわけです。

(元々、人類の言語は共通だったが、「バベルの塔」から乱された…)



『未確定シリーズ』とは、

正規の手順をまったく無視していますが、意外な真実が含まれているかもしれません。間違いも修正も多いと考えますが、そこはご容赦ください。



歴史の末端に位置する我々は、「川の流れ下る」過程を知りませんが、日本語は『陸の言葉』のはずですから、『海の言葉(英語)』から掬(すく)えば、古代の解明ができるはずだと考えています。

(塩分があるので、『蒸留』・『抽出』は必要)



それにしても、「元祖ヘブライ語」であるはずの日本語が、これほど変形している背景には、何があったのでしょうか?


それは、

『古代の悲劇』だったかも知れません。


「著しい言葉の変形」が語るのは、

この国にあった「文化の衝突・・・戦禍による『激動』」でしょう。

(それは、「縄文」と「弥生」の切り替わり時期?)


しかしこの国には、ひたすら「原型ヘブライ語」を守る民が残されています。

それこそが、「出雲族の末裔」・・・つまり「東北人」でしょう。


これからは、東北文化にじりじりと『光』が射して、その重要度が増すのではないかと思っています。


王権の民に権威を取り戻してくれるのは、古代から彼らを見つめてきた守護神でしょう。


『岩上』(いわうえ)→ (岩の神)、

『石上』(いしうえ)→ (イエス)、

それに

『ヤオヨロズ』→ (神の軍)

・・・

神の家(足台)は『伊勢』にあります。

日本国旗が教えるように、日本の神は「太陽神」。


その「夜明け」は、もう始まっているはずです。




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2 『漢字圏』の事情 (2 かんじけんのじじょう)


  研究報告 (作成中)


言葉の研究は、誰かが勝手にルールを作っているのと似ている。

ルール説明を受けないと、何一つ進まない。

それでも最近、周囲が少し明るくなってきた。





  日本語+「漢字」の難解さ


中国伝来の漢字は、なぜあれほど多くが必要なのだろうか?

彼らは、膨大な量の漢字を使いこなしている。

実はそこに、

「神事」が絡んでいた。



漢字は元々、「占い」から発しており、「『状況』を神に説明」する『表意文字』だった。


【表意文字】ひょうい_もじ
ことばを意味の面からとらえて、一字一字を一定の意味にそれぞれ対応させた文字。絵文字・象形文字・漢字など。意字。


→ 「『こんなこと』があった場合に、『こうする』のは吉ですか?凶でしょうか?」


「高い」を例に考えよう。

(いずれも「ひー」と発音)


1. 平地から「高く」飛び上がる場合 (飛)

2. 当初から「高い」位置にある場合 (日)

3. 「高所」から降りる場合 (卑)

4. 高さの違いを比べる時 (比)

5. 高く掲げるもの (燈)

6. 金額の高さ (費)

7. 「高い名声」の表象 (碑)



※ 「卑弥呼」の『卑』は、「高いところから下るもの」(啓示)を意味しているのではないか?(説)



英語の「high」で説明しよう。


漢字の「拝」が、英語の「high」に繋がると理解できる。


その原型は?

「ヒー」だ。

※ 英語の「high1」に該当するのは、「冲(ひい)」という古語だが、これにも「高い」の意味がある。


【冲る・沖る】ひい・る (ヒヒル)(動ラ四)
(1)ひらひらと舞い上がる。高く飛び上がる。
「竜のごとに『ひひ』りて:日本書紀{欽明訓}」
(2)高くそびえる。
「すべてこの峰は天漢の中に『ひひ』りて:海道記」



「同じ根」を持つ漢字が、

『状況説明』の場合は「別物」に見える。



【ハイ】high ―[形] (〜・er; 〜・est) (☆はい・はが・ひい・ひ) (現行説)
1 高い (⇔→low):
 a (高さが)高い 《★【用法】 通例人・動物には用いない; cf. 1d,tall》●冲(ひい・ひひ)
  → a high building  高い建物.
  → high heels  ハイヒール(の靴). ●冲(ひい)る
  → a high wave  高波 (cf. →high sea).
 b (床から離れて)高い所にある ●這(は)い上がる
 c 高所への[からの]: 高空の ●ひらひら・ ひらめき 
 d [数詞を伴って] 高さが…の ●高低比(ひ)
2
 a 〈身分・地位など〉高い、高貴な ●賓(ひん)客・ 迎賓(ひん)・ 波賀(人名)・ ハグが付く(箔が付く)
 b 気高い、崇高な、高潔な: 高尚な: 高遠な ●拝(はい)す・ 神籬(ひもろぎ)・ 胙・膰(ひもろけ)
 c 〈品質など〉上等な、高級な ●拝(はい)殿 僻目(ひがめ)
 d (学問・文化程度の)高度に進んだ、高等な ●秀(ひい)でる・ 拓(ひら)く・ 啓く(ひらく)
3
 a 〈物価・値段・料金など〉高価な、高い (cf. →expensive) ●はがく(破格)?
 b ぜいたくな ●肘鉄(ひじてつ)
 c (価値・評価などの)高い ●破(は)格・ 輩見(はいけん)・ 碑文(ひぶん)
4
 a 〈強度・速度・圧力など〉高度の ●肥(ひ)大・ ひどい・ ひーっ・ 必(ひっ)死の守り
 b 激しい、強い ●必(ひっ)殺・ 酷(ひど)い・ 激(はげ)しい
 c 〈意見・感情など〉強烈な、極端な ●悲願・ 極悪非道
 d (程度・割合・確率など)高い、高率の ●非常に・ 必着
 e 〔+in+(代)名〕〈ものが〉〔…の〕含有量が高くて ●肥沃(ひよく)
5
 a 〈音が〉高い、鋭い ●響(ひび)く
 b 〈色・顔色が〉濃い、赤い ●緋(ひ)色
6
 a 〈意気など〉盛んな、元気な ●肥壮(ひそう)
 b 〈歓楽など〉底抜けの; 〈冒険など〉はらはらさせる、わくわくする ●悲(ひ)喜
7
 a 高ぶった、傲然(ごうぜん)とした ●火(ひ)種・ 火(ひ)の付いたように怒る
 b 怒った、激昂(げつこう)した ●皹(ひび)が入る・ ひーっ!
8
 a 〈時節の〉十分進んだ、たけなわの ●その日(ひ)
 b 最高潮の、クライマックスの ●逼(ひっ)迫状態
9
 a 主な、主要な
 b 重大な、ゆゆしい ●背(はい)徳
10
 a 〈獲物の肉が〉傷みかけた、少しにおう、ちょうど食べごろで ●陳・老成(ひね)※
 b 〈(普通の)食肉が〉腐った(においのする)
11 《口語》
 a 一杯機嫌で、酔って ●一杯「ひ」っかける
 b 〔+on+(代)名〕〔酒・麻薬に〕酔って
12 [H~] 高教会派の
13 【トランプ】〈札が〉(点数の)高い、高位の
14 【音声】〈母音が〉舌の位置が高い
→high and dry
→high and low
→high and mighty
→high old time
→high up
→in high feather
→in high places
→on one's high horse

―[副] (〜・er; 〜・est)
1 高く (cf. →highly): 高位に
2 (値など)高く、高価に
3 ぜいたくに
4 強く、激しく: 高い調子に
→fly high
→high and low
→high,wide,and handsome
→live [eat] high on [off] the hog
→run high

―[名]
1 高い所、天 《★通例 on high の成句で用いる》
2 高水準、高額の数字: (株・物価の)高値 ●破(は)天荒 非(ひ)常な(高)値
3 《米口語》 =→high school.
4 [the H~] 《英口語》 (特に Oxford の) High Street.
5 《口語》
 a (特に麻薬による)陶酔状態、恍惚(こうこつ)感[状態]
 b 最高の気分
6 《米》【自動車】 最高速ギヤ、トップ(ギヤ) (《英》 top) (cf. →low1 [名] 2)
7 【気象】 高気圧(域) (cf. →low1 [名] 3)
→on high
◎古期英語 heah 「高い」から: [名] height,highness,[動] heighten

※(まだ不完全)



※【陳・老成】ひね (☆high・ness?)
(1)古くなること。また、そのもの。
(2)古くなった穀物や野菜。特に、一年以上前にとれた穀物。《陳》
「『ひね』米」
「『ひね』しょうが」
(3)老熟していること。ませていること。また、その人。
(4)おくての稲。晩稲。〔和名抄{十巻本}〕


【陳くれる】ひね_く・れる(動ラ下一)
古びる。古くさくなる。
「千世も今度が三度目の、嫁菜盛りも『ひねく』れて:浄瑠璃・宵庚申{下}」



・・・

こんな有様だから、漢字の量が膨大になるのも当然。



日本ヘブライ語には、「十部族」と「ユダ族」の発音が流れ込んでおり、

縄文と弥生の段差(端境期)における混乱もあって、「オノマトペ」に移行した語彙は多い。



「ユダ族」は、ギリシャ・ローマ時代に地中海での文化交流が長かったため、かなりの語彙交換が為されているらしい。ガリア(フランス)やタルシシュ(スペイン)などと似た言葉も見い出せる。アラム語との共通点もある。

日本語に英語(ラテン語)との類似が多いのは、そんな理由からだ。


別の混乱要素もある。

古代から、日本文化には同音異義語を重ねて『洒落』を気取る傾向があり、それが言語の埋没に繋がった。

●現代の例:
→ 「高い『塀』ができたね」・「へー(heah)!」
(heah=「高い」)



「十部族」は紀元前の早い時期(アッシリアの時代)に、地中海を離れている。

このため、より純粋なヘブライ語であるという考えもある。

しかし、地続きの大陸で永かっただけに、「他民族との干渉」も多かっただろう。


同じヘブライ文化を持つはずの中国(その他)と日本が、

まるで違う言葉に思えるのは、そんな理由からではないだろうか。



(資料:広辞苑 第五版CD-ROM版)

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3 主な類似点 (3 おもなるいじてん)


  日本語とヘブライ語の照合


二つの言語に、いかに類似点が多いかを抜書きしてみよう。

資料は、「日本書紀と日本語のユダヤ起源 ヨセフ・アイデルバーグ著」から拝借した。
(少々の独自解釈もあり)


※(【 】はヘブライ語など)(「→」は日本語の場合)


  グループ1


1. 【アンタ】anta(ヘブライ語で「貴方」の意)
  → あんた(日本語の方言)


2. 【アッセイ】asei(アラム語で「抑圧する」)
  → 圧制


3. 【アワル】avar(ヘブライ語で「過去、終了、終わり」)
  → 水の「泡」 (見ずのアワル)
  → 終わる (訛り?)


4. 【アーゼン】azen(横にする)
  → あぜ道
  → 唖然 (気持ちが「横に」遠ざかる)
    (または、心が「退いてしまう」)?


5. 【バレル】barer(明らかにする、確かめる、見つける)
  → ばれる
  → 選「ばれ」し者
  → 心が晴れバレ
  → 社長から呼バレた
  → おきばりやす(京都) (気バレ?)


6. 【ダベル】daber(話す)
  → だべる(「駄弁」から)
  → 「なんだべ?」
  (だべっとる→ 英語の「ディベート」?)


7. 【ダハ】daha(押しやる)
  → 打破


8. 【ドウン】dun(論議する、談話する)
  → 談
  → どんだけゆーても解らん奴 (関西弁)


9. 【グンダ】gunda(軍団、団)
  → 軍団
  → 蟻の大群だー


10.【ハエル】haeru(映える、照り輝く、色鮮やかに見える)
  → 映える


11.【ハカル】hakar(探る、調査する)
  → 量る、測る、計る
  → 博士は調査する人


12.【ハラ】hara(怒る)
  → 腹立ち
  → 払い除ける


13.【ハラヴ】harav(滅ぶ、破滅する)
  → 滅ぶ (訛り)
  → 波乱含みですな


14・【ハツァア】hatsa'a(発案、提案)
  → 発案
  → 口八丁・手八丁


15.【ハーヤー】haya(アラム:早く)
  → 早く
  → ハヤる心
  → もう早「年末」だ


16.【ヘドゥ】hedu(喜び)
  → 「あの方針には反吐が出る」 (逆さ言葉)
  ※英語でhedonismは快楽主義 (神の民はこれを嫌った)


17.【ヘケル】heker(測り、測定器)
  → はかり
  → 当たるも八卦(はっけ) (訛り)
  → 発見 (?)


18.【ヘン】hen(恵み、美、品)
  → 片鱗が香る
  → 品 (訛り?)
  → 妙齢になって変化する


19.【ヘビァ】hevia(まむし)
  → 蛇


20.【ホウク】hok(法律、規則、習慣、規制)
  → 法規 (法)
  → 保健衛生
  → 封建支配


21.【ホウカン】hokan(法律に携わる人)
  → 法官
  → 放課後 (お勤めの後)


22.【インカー】inka(アラム:のど、首)
  → 咽喉
  (ちなみに、インカ帝国の地形がこれ?)
  → 印鑑は首にぶら下げてた (?)


23.【カアラ】ka'ara(器、椀)
  → 弁当ガラ(弁当の容器)
  → 空だよ


24.【カメーン】kamein(アラム:隠れる、隠す、覆う)
  → 仮面の下に
  → ガメ・る (訛り)


25.【カラ】kara(切り開く、裂く、分割する、引き裂く)
  → 真っ向カラ竹割り
  → ここ「カラ」ここまで (分離)


26.【カサ】kasa(守る、おおう)
  → 核の傘
  → おかーさーん! (母さん)


27.【カーシャー】kasha(質問する)
  → 良心の呵責(カシャ・く)
  → おかしいでしょ! (あんた、お・カシャーぞ)


28.【カシャル】kashar(準備する)
  → 拵(こしら)え=(作る事、整えること)
  → カシャリつけ (飾りつけ)


29.【ケン】ken(兼ねている)
  → 兼務
  → おけんたい


30.【キユム】kiyum(存在、実態、生計)
  → 「生きることが急務だ」
  → 「救命」
  → 「究明」
  → 「糾明」


31.【コウ】ko(こう、このように)
  → 「こう・こう・こうする」
  → 項目
  → 肯定
  → 工程


32.【コカラ】kokara(アラム:罠)
  → 「こっから先に進むな!」 (罠があるぞ)


33.【コオル】kor(寒い、冷たい)
  → 体が凍る
  → 血も凍る
  → コラーひどい!


34.【コシ】koshi(困難、障害、故障)
  → 「腰折れ」
  → 「限界を超している」 (重義)
  → 「故障」
  → 古志族 (天孫族の手強い相手)


35.【クーリァ】kria(読むこと)
  → 「繰り返せ」 (読み返せ)


36.【マヴァル】ma'var(通路、方向転換、回り道)
  → 「向こうに回れ」


37.【マゴル】magor(住居、アパート)
  → 「間借り」


38.【マタ】mata(〜の下、〜の元)
  → 「またの名は…」
  → 「また事件が起きた」
  → 「またまた遅刻だ」
  → 「仕事のマタ請(う)け」


39.【メガマ】megama(方向、目的、意図、態度)
  → 「悪い芽がある」
  → 「あれを目掛けて撃て」
  → 「目が回るほど」 (多くの目的で忙しい)
  → 「身構える」 (訛り?)


40.【メツァル】metsar(トラブル、苦しみ、困難)
  → 「彼の人生めちゃめちゃ(メツァ・メツァ)」
  → 「滅茶苦茶な要求」


41.【ミシュゲー】mishge(間違い、エラー)
  → 「ミシミシと音を立てて崩れる」 
  → 「見違える」 (訛り)
    (英語のミスが近い ←ユダ族「後期」の特徴))


42.【ミツ】mits(果汁)
  → 蜜


43.【モノ】mono(アラム:物、衣服)
  → 物、着物


44.【モツァ】motsa(出口)
  → 終末、期末
  → 「もたもた(モツァ・モツァ)する」


45.【ナガヴ】nagav(拭う、拭(ふ)く)
  → 拭(ぬぐ)う
  → 「ながなが」と言い訳した


46.【ナカム】nakam(復讐する、仇を討つ)
  → 「仲間割れ?」、「仲たがい?」
  → 「なかなかうまく行かん」 (何度も「復讐」を試みるが)


47.【ナカル】nakar(貫通する、取り除ける、他へ移す)
  → 「なかなか進まない」 (貫通できない)
  → 「おお!『なかなか』の者じゃ!」 (とり置きしたいほど)


48.【ナサ】nasa(生む、妊娠する)
  → 生(な)す (産むの意)
  → 功為す (功績を生み出す) 
  → 「なさねば成らぬ」


49.【ナセ】nase(試みる、試す)
  → 為せ


50.【ニガル】nigar(流れ)
  → 「ニガル」→ 逃げる
  → 逃がすな! (時の流れを指す?)
  → 「ニガル→ ナガル→ 流る」 (訛り)
  → 「苦笑い」 (事が流れてしまった→ 笑う)


51.【ラアム】ra'am(雷)
  → 「落雷(ラアム・クライシス?)」


52.【ラーネン】ranen(歌う)
  → 「らららー♪」
  → 「理念(?)」 (謳(うた)う)
  → 「ほらね!」 (やはり謳われている)


53.【レアヤ】reaya(「見る」の派出、「証拠・証明・理由」など)
  → 「言葉の(レ)アヤ」 (綾)
  → 「文(あや)無し」=(条理のない・理屈が通らない)→ 「怪しい」に派生か
  → 肖(あやか)る (人の証を借りる)


54.【レイ】rei(理由を見る、実例で示す)
  → 例


55.【レーシャ】resha(悪事、悪)
  → 霊者 (宗教的な視点で、「鬼」などの見えない(悪の)存在?)
  → 劣者


56.【サーガル】sagar(閉じる、遮る、塞ぐ、妨げる)
  → ふ・サーガル(ふさがる)
  → 「志気が下がる」
  → 「人生の性(サガ)」


57.【シャセ】shase(そそのかす、けしかける)
  → 「勉強させ(シャセ)ろ」 


58.【シェム】shem(名、肩書き)
  → 「氏名」
  → 「鬩ぎあう」
  → 「使命を帯びている」
  → 先生(シェンせい)
  → 「せめてお名前を」 (shem en 提)


59.【シェナ】shena(眠り)
  → 「しなびる(シェナ・びる)」
  → 背(せな)布団 (「背負う」+「眠り」の意味)
  → 「セナで夢見る赤ん坊」 (重義)


60.【シェツェイ】shetsei(アラム:外出する)
  → 「シェツェイ・ドウ」 (出動)
  → 「外・シェツ」


61.【シト】shit(底、基礎)
  → 下、「褥(しとね)=敷物」
  → 「知っとる」 (「基礎あり」の意味)(方言)
  → 「使途不明金」


62.【ショーテ】shote(ばかげた、きちがい)
  → 「おめえ(御前)の、しょーてぇ(正体)見たぞ!」
  → 「醜態」 (訛り?)
  → 「なんばしょっと!」 (訛り説)


63.【シューカー】shuka(アラム:市場)
  → 「集荷(シューカ)場」
  → 「商会」


64.【シュマ】shuma(アラム:見積もり)
  → 「どれにします(シュマ・す)か?」
  → 「揣摩」 (推量・推測の意味)
  → 「そんなことでは済まさネエ」


65.【シュラ】shura(アラム:要塞、砦)
  → 城、「修羅場?」
  → 修練場


66.【シュート】shut(船で航行する)
  → 「シュー(ト)・こう」 (就航)
  → 「しゅーてい」 (舟艇)


67.【シカ】sika(鋤の刃)
  → 「た・シカ」 (確か)
  → 「シッカ・り」 (しっかり掘り下げた)


68.【シユム】siyum(結論、終わり、終了)
  → 「そんなことで『済む』はずがない」
  → 終(しゅん)だ
  → 「シュンとなる」
  → 「しゆう(雌雄)を決す」 (結論を決す)


69.【ソートー】soto(アラム:一掃、拒絶)
  → 掃討作戦
  → 「あいつ、相当な者だ」(頑固)
  → 「相当ひどい扱い」


70.【テウラー】teura(明かり)
  → 灯篭(とうろう)
  → 「テウラー・す(照らす)」


71.【ツァラー】tsara(辛いこと、トラブル、苦痛、困窮)
  → 辛い、「恨みつらつら」
  → 恨み「つら」み


72.【ツーカ】tsuka(困窮、トラブル、苦痛)
  → 痛感する
  → 「ここが通過点だ!」


73.【ウマト】umat(前に)
  → 「ヤ・ウマト」で「神ヤーエが前に(立つ)」という意味になる。(大和)
  → 「うまく、やってくれ」
  → 「『うまうま』せしめた」


74.【ヤアン】ya'an(なぜならば、理由は)
  → 「やんな!」→(行動する)理由がない) ※「やるな」とは別語根か?
  → 「やむにやまれず」(ヤアンにやまれず)→(止まらないという理由で)
  → 「やーん! 何するの?」


75.【ヤドゥル】yadur(住む、宿る)
  → 宿る


76.【ヤエ】yae(良い、すてきな、きれいな)
  → 神の名前、桜の名前、人の名前にある深意か?
  ※現在、神名を「イワ」とし、神の軍を「ヤオヨロズ」とする説あり


77.【ヤラ】yara(射る)
  → 「やらしい男」が女を射止める


78.【イーラ】yir'a(恐れ、憂慮)
  → 「いらいら感」「いらつく」
  → 「要らぬ心配をするな」


79.【ユルシェ】yurshe(許されるであろう)
  → 「許せ!」



  グループ2


1. 【アーツ】alats(喜ぶ)
  → 「熱々の仲」、「熱い心」


1−2【アカー】akal(回す、ひねる)
  → 「空かん!」 (回転しない) ビンの蓋など


1−3【アー】al(上、上に)
  → 「上ぐ、揚ぐ、挙ぐ」(上げるなどと同義)


1−4【アラル】alal(収穫を集め持ってくる)
  → 「『あらゆる』手法」 → 『粗(あら)利』
  → 『あらあらかしこ』


2. 【アリ】alil(アラム:入り口)
  → 「『アリ』の一穴」(蟻が空けた穴で、水の『入り口』ができ、堤防が崩れる)


3. 【ブリヤ】bliya(疲れ、飽き)
  → 「無聊(ぶりょう)」(退屈の意)
  → 「ぶりぶり言わずに働け」
  → 「久しぶり」 → 「疲れが『ぶり返す』」


4. 【ハラー】halal(清める)
  → 「祓い清める」


5. 【ハレー】halel(乱用する、汚す)
  → 破廉恥罪 → 腫れ物に触る


6. 【ハーカー】haluka(分割、分配、お金や食べ物を配給)
  → 量り売り → 粋な計らい


7. 【ヘイ】heil(低い塀)
  → 塀 →併合する(塀で囲う)


8. 【ヒートゥ】hitul(束縛)
  → 必罰、必死、悲痛の叫び
  → お櫃(ひつ)のご飯


9. 【ホー】hol(伝説の鳥・不死鳥)
  → 鳳凰(ほうおう)中国伝説の鳥。雄は「鳳(ほう)」


10.【フー】hul(包囲する)
  → 封印、封筒、風景、服(ふく)


11.【イーア】ila(陰謀・弁解)
  → 「いやいや、わたしは犯人じゃない」
  → 「いーあけ(言い訳)」
  → 「嫌気」


12.【イーイ】ili(優れた、最高の、高められた)
  → 「いいね!」
  → 「いい人」


13.【イルィ】ilui(高いランク、重んじられた)※「イリ」と同根
  → 「会長の肝いりで開催された」


14.【カベル】kabel(受ける、自身の義務として負う)
  → 被る
  → 壁が立ちはだかる
  → 壁を越えろ


15.【カハー】kahal(群集、共同体、群れ)
  → 会・界、「『川』の流れに身を任せ」
  → 喝采
  → 勝手知ったる


16.【カー】kal(下位の、低い)
  → 下(か) → 部下 → 配下
  → 「仮説、仮設(kal・ase・つ)」


17.【カラ】kala(終わり、期間の終了)
  → 「後から言うな」
  → 「今からじゃ遅い」
  → 「空っ風」
  → 「空っ尻(ケツ)」
  → 「勝負はこれから」


18.【カリー】kalil(軽い)
  → 軽い
  → 「仮にも社長に向かってなんだ!」
  → 仮の決定


19.【カーカア】kalkala(食料や物の供給)
  → 「家(うち)のカカアがうるさいんだよ」
  → 「掛かる問題」
  → 「価格」
  → 「これを欠かせない」


20.【カシャー】kashal(躓く、罪に導かれる)
  → 「瑕疵(かし)がある」(法的に欠陥・欠点がある)
  → 良心の呵責(2)」


21.【キ】kli(乗り物、入れ物、道具、器具、衣服、衣装)
  → 飛行機、容器、器具、着物(kli mono)


22.【クリア】kli'a(拘留、監禁)
  → 繰り延べ、繰上げ
  → 「御厨(みくりや)」 (?)


23.【コー】kol(声、音)
  → 歓呼(カンコー)の声
  → 「コーっそり教えて」
  → 閑古鳥


24.【コー】kol(全て、全体)
  → 「中身は『コー』れだけ」 (れ=rate・length?)
  → 命運ここに尽きる


25.【クル】kulu(シリア:妨げ、障害、妨害)
  → 「苦しめているのは誰だ」
  → 苦労
  → 狂おしい


26.【コシェー】koshel(悪くなってしまったもの、躓いたもの)
  → 「暴漢が、虎視眈々と狙っているぞ」
  → 故障
  → 「あのコシェーがれ(子倅)が!」
  → 「こせこせ」


27.【クー】kul(測る)
  → 「区画する」
  → 「人物を区別する」
  → 「食い入るような目」
  → 「妙な口調だな」


28.【マアガル】ma'agal(円)
  → 勾玉(まがたま)
  → 「そこを曲がると家がある」


29.【マーラー】malal(話す、宣言する)
  → 「…と、『まあ』ね、そんなところです」 ※その他と混合?
  → 「なんだ、つマラない」
  → 「まだ、決マラないの?」


30.【マレ】male(全部、完全な)
  → 丸太、丸焼け、丸儲け
  → 「止マレないからああなった」
  → 「全員集まれ」



これらは、ごく一部。


※ 言葉は古びるものだから、長い歴史で変化するのが当然。その観点から、日本語の変形は「ちょうどいい位置」にある。



(資料:日本書紀と日本語のユダヤ起源 ヨセフ・アイデルバーグ著)






4 ギリシャ語との類似 (4 ぎりしゃごとのるいじ)


古い日本文化は、ギリシャ語とダイレクトに接したことがあるらしい。


以前に考えた類似点

日記:日本のユダ族



また、「未確定シリーズ」の研究では、「日本語」と「英語(ラテン語)」との類似点を調べている。 

「多くの共通点」が見い出せるが、

どうしてだろうか?


祖先が、地中海地方に住んでいた時代を想定すれば、

その謎は解ける。



他のリンク


言葉:ガンガンやれ





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NIKKI Link (日記リンク 言葉)

  過去の日記から



2004/7/2(金) 「ゴォイ」の解明



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