”北欧概略地図”
@フィンランド(ヘルシンキ・タンペレ・トゥルク・・・2泊・・・)
ヘルシンキ大聖堂(ルーテル派)
Finnairがロシヤ国境を通過すると間もなく、眼下に無限の湖水、いや湖水の中に陸地を見るような景色が果てしなく続く。
フィンランドは湖水以外に何も無いのか、間もなくしてヘルシンキ・ヴァンター空港に着陸、
成田より10時間のフライトであった。
ヘルシンキ入りし、先ず目につくのが、この美しい大聖堂。
波止場近くのホテルからは対岸のエストニア(タリン)行きのフェリーが見える。
夕食までの空き時間を使って、市電で市内を一回り(240円で1時間以内乗り放題)。
首都としてはシンプルで清潔な町並み、この国の歴史と人口(約500万)からうなずける。
テンペリアウキオ教会(ヘルシンキ・1969完成)
この教会は、別名ロックチャーチと呼ばれ、小高い丘の岩盤をえぐって、
採光の屋根を付けたもの。内部は岩盤むき出しだが、自然の懐に抱かれた感じです。
素晴らしい音響効果で、コンサートも行われる。
バスで市内の名所・旧跡を見学、ロシア統治時代(1800年代)に建設された都市の名残があり、
どこかの国のようなバブルの名残はない。
フィンランドの人は、必要以上の華美を求めず、隣国の搾取にもめげず、
あくまで自国の自然(資源)すなわち森と岩盤と湖水と共にあるように思えた。
だから彼らは、週末に湖水の別荘でサウナに入り、釣りをするのだ。
タンペレ市街風景(SOKOS HOTEL ILVESより)
ヘルシンキの北方約200KmのTampereへは、バスでSUOMIの国の農村を眺め、
観光船で湖水をめぐりつつ、夕刻到着。Tampereは、人口18万であるがフィンランドでは大都市である。
ふれこみは”大自然に浮かぶ文化都市”で、1779年国王グスタフ3世が提唱、
湖と湖の間に、森林の懐に理想郷の建設を進め、その後、湖水の高低差を利用した水力発電で
工業の発展と共に豊かな心が育んだ文化都市に発展した。
湖水に囲まれ、美しく、総てが調和したフィンランド自慢の都市であった。
観光スポットは、タンペレ大聖堂・ムーミン谷博物館・湖水巡り・遊園地の展望台・・・など。
トゥルクの象徴は13世紀に建てられたこの”トゥルク城”
タンペレから一路田園高速道をトゥルクヘ、ツアーコンの配慮でシベリウス作曲の
”フィンランディア”のCDが流れ、車窓に広がる田園(牧草と麦畑)風景、
行き交う車もほとんど無く約150Kmの快適なドライブでした。
トゥルクはヘルシンキ、タンペレに続く第3の都市。1812年帝政ロシア支配までは首都。
トゥルク城はスエーデン侵略に備えた要塞です。
他のヨーロッパの古城ほど大きくないが、丸石を積んで土で固めた城壁は素朴であるが味わい深く、
また、300年間も続いた増改築から中世のフィンランドの苦難が伺える。
| ヘルシンキの朝市 | 湖水の洗濯場 | アラウンコの波止場 | トゥルク城の中庭で |
|---|---|---|---|
| マーケット広場 | 旦那衆が絨毯をごしごし | 湖水巡りの遊覧船 | 内部の見学は1時間 |
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"バルト海の朝"
| バルト海ディナー | 別荘にヨット | ダンスホール | シリアライン |
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| 夕日に映える島々の中で | 沢山の島々、 NAVIがないと迷子に |
ここだけは西欧人が独占 | ストックホルム港で、 車が小さく見える |
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"20世紀の名建築、ストックホルム支庁舎"
| 青の間 | 黄金の間の壁画 | ドロットニングホルム宮殿 | 宮殿の庭園 |
|---|---|---|---|
| ノーベル賞受賞 祝賀晩餐会の会場 |
1900万枚の金箔モザイク で飾られ、豪華絢爛 |
バロック様式風、 16から17世紀に建造 |
北欧のベルサイユ |
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"欧州最大のノソグネフィヨルドにて"
| フロイエン山から望む ベルゲン市街 | ショースフォッセンの滝 | ゲイランゲルフィヨロド | ダレスニッパ展望台 |
|---|---|---|---|
| 12〜13世紀まで首都、 フィヨルド地方ヘの玄関口 |
欧州一の絶景、 フロム鉄道 |
フィヨルド最深部、 両岩壁は見事な滝また滝 |
1400m山頂から ゲイランゲルを望む |
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| 迫り来る氷河 | 湖面には残氷も | 虹をくぐり氷河を 目指す |
ブリクスダール氷河観光 |
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| 素晴らしい車窓の風景 | この氷が解けて 冬の訪れか? |
「ブリクスダール氷河」) |
1800年代は英富豪、 今はJap |
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| ノルウェー山間部風景 | リレハンメルジャンプ台 | バイキング船博物館 | フログネル公園 (ヴィーゲランの彫刻公園) |
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| 美しさのあまり 大歓声 |
夏季の特訓中、 スタートラインにて |
1904年に発掘された 800年代の女王船 |
テーマは人間の一生、 味わい深い彫刻 |
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"コペンハーゲンのシンボル人魚姫と対岸の風力発電機"
| ロイヤルヨットハーバー | 船員街ニューハウン | 歩行者天国の大道芸 | デンマーク製 電気三輪車 |
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| ヨットも港もハイセンス | 町並みは昔のまま | 陽気な芸人、陽気な観客 開放感に満ちたバカンス |
このミニカーが唯一 デンマーク産(正面の2台) |
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