Welcome to the JA2TKO

QSL card(交信証)

My hobby is Ham Radio....This is my QSL card(My home and antenna tower)

My shack(無線室)

This is my shack

豊田市制50周年 特別記念局 8J2OOI 運用記念写真/2001.3.11

運用期間:2001.3.4〜2001.3.10
結果:566局/SSB
内訳:3.5mHz 114局. 7MHz 289局. 14MHz 110局(DX16). 50MHz 48局(DX3). 144MHz 5局
”8J2OOI活動状況”公開中

My antennas(空中線)

These are my antennas


1. Introduction of JA2TKO(JA2TKOの紹介)

  1. Personal Data
    • QRA: Full name: Kunio Okada, Handle: Kuny
    • Born: 1938 in Tokyo Japan.
    • Nationality: Japan.
    • QTH(Present Address): Toyota City Aichi-Prefecture Japan.
    • E-mail: ja2tko@sun-inet.or.jp
    • URL: http://www.sun-inet.or.jp/~ja2tko/

  2. Memories of my boyhood (少年時代の想い出))
    I caught fish with a river day after day and also I played sandlot baseball, until a day sets. and also I enjoyed BCL and SWL with the shortwave receiver of homebrew.
    And I tried amateur radio. However, I did not succeed.
    This experiment is A3 modulation of 7MHz Band and homebrew transmitter was running 10watts to 807 in single in the final.
    The time of this experiment was in 1954 of 2 years after the ham was resumed in Japan after the end of the second world war.
    Furthermore I devoted to volleyball. And, I participated in the all-Japan high school title convention in 1955 and the 10th nations physical education convention.

    私の少年時代は、毎日毎日ぽんつく(川で魚をつかむ)をしたり、 日が沈むまで草野球をしたり、短波受信機を自作しBCL・SWLを楽しみました。 HAMにも挑戦し実験しましたが、残念ながら成功しませんでした。 この実験は、終段807、5〜10W程度の自作送信機で、7MHzのA3変調であった。 この時期は、戦後日本にハムが再開された2年後の1954年の頃であった。 さらにバレーボールに熱中し全日本高校選手権大会と第10回国民体育大会に出場しました。

  3. Activity of my amateur radio(アマチュア無線の活動)
    • From 1952 to 1957.....I enjoyed BCL and SWL with the shortwave receiver of homebrew. (自作の短波受信機でSWL&BCL)
    • 1969/01... JA2OSO opening, 50MHzBand On air with A3.(50MHz/A3で開局)
    • 1969/10...Call sign were changed to JA2TKO. On air to SSB of HF & 50MHzBand.
      (コールサイン変更およびHF/50MHz・SSBにオンエアー)
    • 1971/01..The 2nd class ham radio license acquisition.(2アマ免許取得)
    • 1971/10 ... The completion inspection pass of output 100W.
      and DX QSO was started.(東海電監落成検査合格とDX QSO開始)
    • 1978/11 ...WAC(Worked-All-Continents)(6大陸交信証)
    • 1981/03....The winner of Warld Wide WPX-SSB Contest.
      (Single operator 14MHz Band)(WPXコンテスト優勝/JA局)
    • 1987/08/15...Satellite communication experiment start of via JAS-1.
      The first communication orbit No 4557.(JAS-1経由の衛星通信実験実施)
    • 1987.....The 435MHz. F9.FAX sending and receiving experiment
      by NTT discharge FAX reconstruction.(NTT放出FAX改造で435MHz.F9.FAX送受信実験)
    • 1996...I introduce used personal computer PC-9821AP and Turbo HAMLOG Ver 3.4
      and the computerization of LOG BOOK(無線局ログの電算化)
    • 1997...The YAGI Antenna simulation soft introduction.(八木アンテナ設計ソフト導入)
    • 1998......DXCC 100 Country achievement.(100ヶ国交信達成・未申請))
      Wkd/Cfm 3.5MHz band=1/1,7MHz=17/9,14MHz=135/83,28MHz=29/12,50MHz=14/8
    • 1999/2....Opening of the JA2TKO's homepage on the Internet Web.
      (JA2TKOのホームページを開設)
    • 2001.3...On air with Toyota-city 50 anniversary commemoration station 8J2OOI/2.
      (豊田市制発足50周年記念局 8J2OOI/2を運用、566局/SSB/3.5・7・14・50MHz)
      ”8J2OOI活動状況”公開中
    • 2013.6...モービル搭載レポート・スライドショー公開
      ”JA2YZC豊田市アマ無線クラブ、製作品コンテストで発表”2013.6.29〜公開中
     
  4. Equipment&Antennas(無線設備とアンテナ)
    • HF band: IC756,IC720A,FTDX400
    • VHF band: 50MHz IC-756.IC551D. 144MHz band:FT-726
    • UHF band: 435MHzIC-38FT-726& MobileIC-2700D 144/435 F3
    • Antenna Tower: made in USA, Tri-Ex LM-470D(Crank up,self-supporting Tower, 21.3m Height)
    • Antennas: 3.5&7MHz...Full size IV-Vee,14/21/28MHz...AS-33(3ele tri- bander),
      50MHz... CL-DXX 7ele,.144MHz... F9FT 13ele, 435MHz... F9FT 21ele & 144/435/1200MHz 3Band GP(Diamond X6000W)

  5. Ham club(所属ハムクラブ)
    • JARL(Japan Amateur Radio League) life member.
    • JA2YIM, ex "Toyota Motor Corporation amateur radio club" member.
    • JA2ZXW, "Toyota on air ham club" member.
    • JA2YZC, "Toyota-City Amateur Radio Club" member.


2. アンテナタワー建設記(1995/6〜11)

JA2TKO局のアンテナタワー建設は、約30年間のハムライフで今回が3回目です。
初回は、自作ローテータ上に8mのポールを建て、50MHz用5ELEのYagi ANTを上げました。
2回目は、自作の18m高のクランクアップタワー(自立の四角タワー + スライディングポール式)を 建てて24年間使用しました。 そして今回は、待望のTri-Ex社(USA)の”LM-470D"21.3m高、自立4段クランクアップタワーを マイホームの建て替えを機会に建設しました。
今後アンテナタワーを建てる方、また建て替えを検討中の方のご参考になればと考えて、 その状況を報告します。


”24年間愛用した自慢の自作クランクアップタワー(18m高)”

この労作タワーと築25年の自宅を建て替えることになりました。 理由は欠陥造成宅地の地盤沈下の為です。悔やまれますが後のまつりです。 そこで、この機会に3回目のタワー建設をすることにしました。
タワー機種選定は、360円/ドル 時代に夢見たTri-Ex社(USA)製に目をつけ、自立4段クランクアップタワー”LM-470D"が その後の円高でお値打ち価格と判断してFTI社へ95/3に発注しました。
95/5の連休明けから家屋撤去、5/14にはタワーの基礎も無事掘り出されました。 今回のタワー建設の場所は、家を建てる前にタワーを建てる必要があり、建築業者のスケジュールに合わせてタワーの納期を決めたのですが、 米国からの輸入で船便の都合もあり、調整に大変苦労しました。従って発注は相当余裕を見て計画すべきであった。




”無事に掘り出されたタワーの基礎”

5/14、このタワーの基礎撤去は心配しましたが、中型のパワーシャベルで周辺から掘り起こし無事に終了しました。 この基礎を造ったときは、こんなに早く掘り出すとは夢にも思いませんでした。 そして、パワーシャベルの威力を改めて知りました。




”タワーの到着”

5/19、八王子市のFTI社の工事部長自ら運転するトラックと近くで調達したレンタルのユニック車の2台で到着。 近くの空き地で、タワーをユニック車に載せ替えてから、屋敷内に無事に荷降ろし完了。




”タワー到着記念写真”

5/19、左から、遠来の工事部長の阿部さん、小生、FTIスタッフの方と記念写真を撮影し感謝。 到着したタワーの荷姿は、タワー、モーター、制御盤、ワイヤー一式で、作動確認、調整済みの状態でした。 なお、タワーの基礎部は、基礎工事日程上事前に宅急便で送っていただきました。




”タワー基礎部の水盛り”

この写真は、FTI社からタワー基礎部と共に事前に送っていただいた水盛り説明用の写真です。 これはタワーを垂直に建てるための大変重要なノウハウです。透明のビニールホースの3方向連通管 も同封されています。これを3角タワーの基礎部に括り付け水をいれてインクをたらし 垂直レベルを監視します。コンクリート打ち時には基礎部が傾かないように予めしっかりと固定します。




”基礎部の工事状況(その1)”

5/27、このたびの基礎工事は、タワーを石垣よりの地盤の弱い場所に決めたため、 マイホームの地盤沈下対策用の5m長パイルをタワー基礎の真下に打ちました。 その廻りを1.8m程堀り、アーす棒を打ち、タワー基礎部を収め、しっかり固定してコンクリートを流し込みました。 これでタワーの沈下・地震・台風対策が完了です。この工事は家の基礎工事と平行して進めました。 中央の丸い物がパイルの頭です。その上の緑色のケーブルがアース線です。




”基礎部の工事状況(その2)”

5/27、基礎部の根巻きコンクリート工事は、土建会社にお願いし家の基礎工事時に合わせて行いました。 ちょうど良い高さ・幅の鉄板製型枠を置いてあっという間に終了でした。 夕方表面をコテで仕上げて見事な仕上がりです。さすがにプロです。24年前の自前の難工事と対象的でした。




クレーン車で建搭(その1)

95/6/3、建搭は、家の建前の直前に私の指揮で行いました。家の近くのクレーン工事の方にお願いし、 吊り上げてもらいました。タワートップに付ける物などは予めみんな取りつけようと思っていましたが 準備が間に合わず、マストのみ差し込んだ状態で、建てることにしました。 吊り上げはタワーを傷めないように、バランスも考えて慎重に行いました。総て自分の責任で進めました。




”クレーン車で建搭(その2)”
521kgのタワーは無事に空中へ、そして基礎部との結合は私の仕事です。ついついボルトを締める手に力が入ります。 感激の一時でした。




”クレーン車で建搭(その3)”

タワー基礎部の締結は、3/4インチのボルト・ナットで15箇所をしっかり締め上げました。 そして、少し離れたところからタワーを眺めてまっすぐに立ったことを確認しホットました。




”作業台の取り付け”

続いて、作業台の取り付けです。LM-470Dにはオプションで作業台が設定されています。 私は、FTI社にお願いし、この作業台に安全対策として手摺を取りつけて頂きました。 この作業台の取りつけも私の仕事です。クレーン車で吊り上げてもらってから、 ボルト・ナット・工具を持ってタワーに登り、取りつけようとしたのですが、 なかなかボルトが嵌らず、少しの高所でも素人が両手を使って作業することは大変困難でした。 しかし、四苦八苦してなんとかボルトが嵌り、立派な作業台が取りつきました。 この経験より、作業台も吊り上げ前に地上でしっかり取りつけておく事をお勧めします。 この作業台の手摺は、その後のアンテナ取り付け作業に当たり安全感があり、 作業不安もなく大変助かりました。




”クランクアップの試運転”

96/6/3、建搭は無事に終了。クレーン車も引き上げたところで早速クランクアップ&ダウンの試運転です。 電源は工事現場用に引き込んだAC100Vです。感激のSW−ONです。 制御盤の赤色のパイロットランプが点燈、防水のスナップSWを入れるとタワーは音も無くスルスルと上昇しました。 これなら、夜間の操作もOKと判断できました。思いきって最上部まで上げて、リミットSWの作動を確認しました。 21.3mの高さを実感しつつ一服しました。あちこちから眺めて見ると、結構な高さです。 でも結構スマートで、威圧感も無く、私のイメージ通りでした。そして数分でクランクダウン完了です。 記念すべき充実の1日でした。




”マイホーム&マイタワー”

95/6/30、建前の前に趣味のタワーが出来上がり、みんなに笑われました。しかし、 建前の日にはタワーに登って見学したり、写真を取ったり楽しむ事が出来ました。




”入居前にアンテナが上がりました”

マイホームは、6月末の建前で、年末に完成です。その間の6ヶ月間にアンテナを上げることにしました。 その理由は、沢山のアンテナが庭に置いてあり邪魔になりました。それを片付けることと、 寒くなる前に上げたかったためです。この写真は引越し終了時ですが、 そのとき既にアンテナの取り付けは終了していました。




”タワーの建て替えを終えて”

この度のタワー建設に当たり、FTI社始め多くの関係者に大変お世話になり有難うございました。 お蔭様で写真のように無事にアンテナも上がりました。大変遅れましたが、この度のホームページ開設を機会に この「アンテナタワー建設記」を報告させていただきました。
既にタワーも築4年が経ちました。その間には多くにハムの皆さんとお空でお会い出来楽しい ハムライフを過ごすことが出来ました。 ここで、このタワーを実際に使用した感想を少しお伝えして締めくくりたいと思います。
@最大の利点は、雷雲接近の情報に対して、すぐにクランクダウンできる事です。 私は、つい上げっぱなしで出掛けますが、家内が雷心配症で大変気にします。しかし、 このタワーは家内が自分でも安全に降ろす事が出来るので便利で有り難いといっています。
Aハムにとっての最大の利点は、総てのアンテナを地場高20m以上に簡単にしかも安全に上げれる事です。 これは、総てのアンテナのマッチングが容易になると言うことです。ちなみに3.5MHzのIV−ANTも このタワーに引っ掛けて20mまであげるとSWRは1まで簡単に下がり、受信感度も飛びも抜群です。 従って、各局からのレポートもリニアーアンプ使用のハイパワー局と間違われます。 パワーを上げるよりもアンテナを上げることの重要性を実感できました。
B4年間のメンテナンス状況は、Vベルトの張り調整1回(2年後)、ワイヤーの張り調整1回(4年後)です。 何れの調整作業も、高所ではなく、ハムの方なら楽しみながら簡単に出来る程度の作業です。
Cチョット気になったことは、クランクアップ用の米国製インダクションモーターの防水です。 電源引き込みのターミナル部に鉄板製カバーがゴムパッキングを介してビス止めして有りますが、 このカバーを開けてみたら中から沢山の水が出てきました。これはカバーの最下部に水抜き孔が無いためです。 早速、小孔を開けて解決しました。
以上が私のアンテナタワー建設報告です。どなたかのご参考になれば幸甚です。
1999/9/15 老人の日に記す。





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