ブライトアイズ スーパーデューパー

バンドのプロフィール

 平成元年5月愛知県立名古屋聾学校音楽クラブ設立と同時に結成。メンバー5人のうち、1名を除いてはみんな耳が不自由であるが、心から伝わる熱いステージを見せてくれる!!
北海道から沖縄まで数多くのイベントに出演し、22年間のライブの数は170回以上を達成。「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ)、「24時間テレビ”愛は地球を救う”」、韓国テレビ(MBC文化放送)、その他ローカル番組やニュースなどに出演。アマチュアバンドフェスティバルで準優勝した事やゴールドコンサートで入賞した事、国内最大級のギターの祭典TOKYO GUITAR SHOW2010出演した事など、 メンバーの自信になっている。
2009年にドキュメンタリー映画化した「ジャップ・ザ・ロック・リボルバー」(監督:島田角栄)が上映、2010年に講談社より『ブライト・アイズ「ありがとう」のひとことを』が出版される。
2011年より「BRIGHT EYES super-duper」として再起動する。


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最近の若いろう者、難聴者にとって音楽を聴くことは特別なことではありません。ただ、健聴者との音楽の楽しみ方の違いは低音の振動感とリズムがメインになるということです。これが「聞こえないのにどうやってバンドをやるのだろうか?」という疑問の答えになるでしょうか。


BRIGHT EYES super-duper って どんなバンド?

名古屋聾学校出身のロックバンドであり、メンバーは4名います。そのバンドメンバーはみんな耳が不自由であり、そのうちの1名は健聴者です。手話を使って歌います。現在名古屋を中心に全国各地でライブ活動をしています。

結成のきっかけ

ブライトアイズ結成のきっかけとなったのは、ある音楽番組です。登場するロックバンドのステージの華やかさ、乗りのいいリズム、そして確実に感じ取ることのできた「低音域」は「自分たちもバンドにチャレンジしよう」という気持ちを強くかき立てました。そこで平成元年の5月に名古屋聾学校の音楽クラブ設立をきっかけにロックバンド「BRIGHT EYES」を結成しました。

バンド名「ブライトアイズ」の由来

バンド名「BRIGHT EYES」を日本語に訳すと「輝く瞳」という意味で、「耳が聞こえなくても瞳がある」というのが由来です。
2011年よりメンバーチェンジによって、更にパワーアップを求めるために名前の後ろに「super-duper」を追加しました。

独自のバンドの練習

バンドはリズム中心の練習で、いつもドラムを中心にメンバーが弧を描くように並び、視線をドラムに集中して、ドラムが「1.2.3.4」とサインを送り、他の楽器が入るというように目で見ながらの音合わせをしています。結成時には時間もかかりましたが、次第にベースやドラムの振動からリズムを体得できるようになり、難しい曲にも挑戦できるようになりました。

バンドのメンバー同士の間に使われる音楽専門手話

メンバー間の音楽専門用語の伝達には独自の手話を考案しています。例えば「ギター」は手でかき鳴らし、「ベース」は指でつまびく。

今までに発表した曲

作詞、作曲もメンバー自身が手掛けて作った「僕の声を届けたい」「それぞれのロックンロール」「Peace」などのオリジナル曲、ロック、ポップスなどを発表しました。

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