| Last Updated: 2026/5/2 |
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大阪セルフヘルプ支援センター1993年5月、セルフヘルプ・グループの意義を広め、同じ状況にある人とセルフヘルプ・グループを結びつけ、またグループを支援することを目的として開設し、活動を続けています。 |
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理解は広まったが地域差「現代の方が大きな声で認知症って言える社会になってます。…(★でも)地域によって違い、…デイサービスの車でもうちのそばで止めないでくれとか(★いう所もいまだにある)」 認知症の人と家族の会 |
言葉は広まったが正しい理解は進まない「発達障害って言葉とか理解も少しずつ進んで、隠さなくてもいいようなことになってきたなっていうのはすごく肌感覚で思います…(★でも)正しい理解っていうのがなかなか進まないんですよね。…発達障害は天才が多いって言われたりするんです。すごくするんですけど、もうほぼほぼ凡人ばっかりです」 UnBalance |
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制度化で依頼は増えたが十分に応えられない「懲罰から拘禁刑(★に変わり)…その影響でもって刑務所側から NA に薬物依存症の人たちにメッセージを運びに来てほしいって。それは前からあったんですけども、刑務所としてはそれの量を増やさないといけないので、毎週来てくれないかとか…。社会の情勢もいいふうに変化はしてきてありがたいところはあるんですけど、NA自体がまだそこまで大きなエネルギーがないのも事実」 NA関西 |
情報は増えたが理解は不十分「(★YouTubeなどでの発信によって)情報量がいろいろ増えた割にはあんまり理解が進んでないなと思うところもあって…情報量の割にそれがこういろんな現場に伝わってない。ネットの中だけでこうなってるだけなのかなっていうのは、そこはちょっとまだまだこれからかな」 言友会 |
いつもありがとうございます。一般社団法人wreath(リース)です。 このたび、少しでもセルフヘルプグループへの理解が深まり社会に根づくようにと、上智大学 岡知史先生へのインタビュー記事「わかちあいの場をあらためて問う セルフヘルプグループの可能性」を公開いたしました!全3本の1つ目になります。ぜひご覧ください。インタビュー記事を読む
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