Last Updated: 2011/11/13 English
大阪セルフヘルプ支援センター マーク 大阪セルフヘルプ支援センター
Osaka Self-Help Support Center

私たちは、人生の中で病気や障害などさまざまな困難に出会います。時にはその困難の大きさに圧倒され、絶望することもあります。その時、同じ困難を持ちつつ生きる人々と出会うことができれば、私たちは大いに励まされ、生きていく勇気を得ることができます。この様な出会いの体験から、私たちは、同じ困難を持つ者同士が支え合い、困難を持ちつつ生きて行く生活の知恵を学び合う場として、セルフヘルプ・グループを生み出しました。

(大阪セルフヘルプ支援センター設立趣意書より)

セルフヘルプグループ: 心や身体に病気障害のある人たちの会 / 難病等病気の人たちの会 / 頭部外傷や病気で後遺症を持つ人たちの会 / 精神障害を持つ人たちの会 / アルコール、薬物、摂食障害、ギャンブルなど依存や嗜癖のある人たちの会 / 子供や伴侶を亡くした人、離婚した人たちの会 / 不登校や中退、出社拒否、閉じこもりなどの状況にある人たちの会 / 人間関係に悩む人たちの会 / 虐待してしまう人たち、虐待される、されたことのある人たちの会 / ライフスタイルを共有する人たちの会 / 上記の人たちの家族の会 / その他の会



◆支援センターからのお知らせ(2012.2.3更新)


 2012年3月3日(土)に、第23回セルフヘルプ・グループ・セミナー「セルフヘルプ図書館」を開催します。詳しくはこちらをご覧ください。


<第22回セルフヘルプ・グループ・セミナー「セルフヘルプ図書館」(2011.3.6開催)関連の情報>
 アンケートの内容(ホームページに掲載の了承を得たもののみ)はこちらに掲載しています。
 また、当日の様子(写真)もこちらに掲載しています。

<レイモンド・チェンさん講演会(2010.3.28開催)関連の情報>

 講演会でのご質問に対する回答
 ホワイトボードの写真とチェンさんによる解説
 

◆セルフヘルプセミナー・ショートヒストリー◆

過去に開催されたセミナーのテーマや内容についてアップしました

                                       

 <海外のセルフヘルプ・グループや支援センターの情報>  
注意:一般的に、Word2007のファイル(.docx)は、ダウンロードする際に、zipファイル(.zip)だと認識されることがありますので、その場合はファイルの名前を [任意の名前].docx にして保存してから開いてください。
 フランクフルトとドイツにおけるセルフヘルプ支援
 −歴史と展望
 
ライムント・ゲーネ(マグデブルク・シュテンダール大学) 訳:豊山宗洋(大阪商業大学)
 ワードファイル(Word2007)  PDFファイル
 健康制度における修正要素ならびに「第4の柱」としてのセルフヘルプ
 ユルゲン・マツァット(ギーセン・セルフヘルプ支援センター) 訳:豊山宗洋(大阪商業大学)
 こちらをご覧ください   

                 


 ◆電話相談について◆

支援センターではセルフヘルプグループを探している人、
作りたい人へ情報提供を行う電話相談を行っています。
受付は
第1・第3土曜日:時間は午後2時から6時までです
※第5土曜日および祝日と重なった場合、年末年始はお休みです。


 ●支援センター例会について●

支援センターは毎月第1土曜日の午後6時ぐらいから、
たぶん2時間半程度で終わるかもしれない例会を開いています。
関心のある方は見学していただいても結構です。
但し、開催日が急遽変更になる場合があるので、事前にお電話での確認をお願いします。
場所は下記(大阪ボランティア協会北区事務所・会議室です)

大阪セルフヘルプ支援センターの紹介 はじめてのアクセスの方は、まずここをご覧ください。

電話相談・受付け
電話 06-6352-0430(第1・第3土曜日/午後2時〜午後6時)
〒530-0035 大阪市北区同心1-5-27 大阪ボランティア協会内
大阪セルフヘルプ支援センター

大阪セルフヘルプ支援センター アクセスカウンタ(Since 1999/1/16)

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