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プロフィールprofile

豊田フィルハーモニー管弦楽団は、地域に愛されるオーケストラを目指しています。


豊田楽友協会・豊田フィルハーモニー管弦楽団について


 愛知県豊田市に本拠地を置く豊田楽友協会は、「アマチュアの音楽活動を通じて、広く豊田市の音楽文化の向上と青少年の情操教育に寄与する(会則3条)」を目標に掲げ、1988年4月、それまで独自の活動を続けていた「豊田市吹奏楽団」「豊田文協アンサンブル」を核に設立し、同時に「豊田フィルハーモニー管弦楽団」を結成しました。
「豊田市吹奏楽団」は2000年4月に改名、現在は「豊田楽友協会吹奏楽団」と「豊田フィルハーモニー管弦楽団」の2つの演奏団体をもつ音楽団体です。
豊田市民を中心に、約160名の会員が登録しており、その会員全てが2つの演奏団体のどちらかに所属しています。

豊田フィルハーモニー管弦楽団は、豊田文協アンサンブル(弦楽合奏団)を母体に、1988年の豊田楽友協会設立と同時に結成されました。
以来、市民オーケストラとして「年1回の定期演奏会」「ファミリーコンサート」「学校・施設訪問」「各種依頼演奏」等を中心に活動しています。
現在は、約70名の団員で構成されています。毎週日曜日9:00〜12:00に豊田音楽練習場で練習しています。

団長あいさつ


 日頃は、豊田フィルハーモニー管弦楽団の活動にご理解を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 私どもの楽団は、昭和63年4月に結成され、これまで、豊田市、豊田市文化振興財団を始め、多くの方々からご支援を受けながら、およそ30年間にわたり市民による音楽団体として活動してまいりました。
 この間、第1回定期演奏会を平成元年4月に開催し、いわゆる本格的なクラッシック音楽の演奏会を毎年6月に開催するとともに、ご来場いただいた多くのお客様から頂いた、より馴染み深く、分かりやすい音楽が聴きたいとのご要望を踏まえ、平成12年12月からは、ファミリーコンサートの名称で、映画やアニメの主題曲、クラッシック音楽の中でも特に有名な曲を中心とした演奏会を開催してまいりました。
 定期演奏会は、本格的な演奏を目指してプロの方に指揮をお願いし、これまで佐藤寿一氏、西野淳氏、山田和樹氏、寺島康朗氏など多くの方々の指導を受けて開催してまいりました。
 一方、ファミリーコンサートは、現在、現職の小学校長である山内陽二先生に指揮をお願いし、先生の楽しいお話とともに、指揮者コーナーや楽器紹介といったオーケストラのことをよく知って頂く演出も交え、アットホームな演奏会とすることを心がけて開催してまいりました。
 こうした活動をしていく中では、結成から8年目に楽団が分裂して団員が10名未満となる危機的な状況もありましたが、これを乗り越えて楽団の活動を軌道に乗せてきたところであり、今後とも、しっかりとした運営をすることで、地域に根差し、愛される市民オーケストラに向けて、演奏水準や活動の質を着実に高めてまいります。
 プロオーケストラが素晴らしい演奏をする中で、アマチュア団体が存在できる意義は、一般市民が時間をかけ、曲の神髄に触れようと困難な演奏に挑むことで伝わる情熱、或は、心から音楽を楽しむ気持ちが表現され、聴衆に伝わる瞬間があるからだと思っております。
 また、当楽団は、師弟、親子など団運営のベースとなる人間関係によって、世代がつながる団員の新陳代謝があり、最大の強みと思っております。
 団員の情熱や音楽を楽しむ気持ちによって感動を喚起できる演奏を行い、そして着実に若返りを図りながら、市民に愛されるオーケストラとして精進を重ねてまいりますので、どうか息の長いご支援をよろしくお願い致します。

                               平成29年9月
                豊田フィルハーモニー管弦楽団 団長 川島 毅

豊田フィルハーモニー管弦楽団

〒471-0079
豊田市陣中町1-19-1

TEL 0565-31-8804(公益財団法人 豊田文化振興財団内)

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