| ■大自然が息づく霧積温泉の四季■ |
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| 春 |
3月下旬より残雪、クマザサを踏む尾根歩きで素晴らしい眺望がお楽しみ頂けます。
4月中旬より、カラマツ・ブナ・カエデなどが芽吹き、山に淡い彩りが始まり、5月には、山桜・つつじ・エゾスミレなどの花々が美しく咲き、ブッポウソウなど野鳥の歌声も素敵な音楽となります。
また、青葉と共にエゾハルゼミの合唱が始まると山菜料理のおいしい頃になります。 |
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| 夏 |
夏も涼しく、朝夕はセーターを着るほどです。
渓流釣りに最適です(期間3月20日〜9月20日まで)。
ソバナ・トモエシオガマ・レンゲショウマなど可憐に咲く花の見頃は8月です。
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| 秋 |
紅葉は山頂から(10月上旬)始まり、温泉付近には中旬から下旬まで、横川コースは11月下旬までが特に美しく、徳富蘆花の「全山燃ゆるばかりの見事な紅葉は、見る者を賞嘆させずにはおかない。」の言葉の通りです。
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| 冬 |
山合いを白い雪化粧で覆い、渓間の氷柱が数十mの高さで見事な眺めとなり、当館庭先の水車も氷結し、氷の芸術です。
*年末年始のご予約はお早めにお申し込み願います。 |
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| ■浅間山■ |
あさまやま2568m |
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浅間山は 美しく雄大な
活火山です。
最近の大噴火は1783年
天明噴火が有名です。
*この写真は絵葉書と
して当館で販売して
おります。 |
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| 浅間山は黒斑山(4万年前〜2万2000年前)、仏岩(2万2000年前〜1万5000年前)、前掛山(1万5000年前〜現在)から構成される三重式火山です。 |
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| ■鬼押し出し■ |
おにおしだし |
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浅間山噴火時の溶岩流が固まったものです。地球上のものとは思えない奇観です。
厚30m、幅1.3km、長5.5km
小浅間山(150m)・離山(300m)は浅間山の溶岩ドームです。岩なだれは前橋台地、佐久市塚原、小諸市平原に届いています。
浅間山の軽石層は日本海海底や埼玉県にも見られます。
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| ■白糸の滝■ |
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旧軽井沢から、三笠通りを北上し白糸ハイランドウエイの途中にあります。優雅で箱庭のように綺麗にまとまった日本庭園のような美しい滝です。
滝の高さは中央部で2m、周辺部で3〜4mです。
川の水が落ちているのではなく、地下水が崖の途中から噴き出しています。
駐車スペースは十分で約40台分です。 |
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| ■鼻曲山■ |
はなまがりやま1655m |
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群馬県倉渕村(くらぶちむら)にある奇異な姿の山で、西の頂上の小天狗は360度の展望を楽しめます。
東の頂上の大天狗は巨人の鼻が押しつぶされた形の岩峰です。
ハイキングにはいろいろなコースがあり、道はよく整備されています。
駐車場は二度上峠付近や浅間隠山登山口との間に数台分あります。 |
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| ■妙義山■ |
みょうぎさん1104m |
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松井田妙義ICが近づくと、実にダイナミックな形の奇岩と紅葉で有名な妙義山が南側に見えます。妙義山には、波己曽(はこそ)の神を祭る妙義神社と中之岳神社があります。
岩場にはクサリやハシゴが取り付けられています。
石の壁を大きくくり貫いた石門も圧巻です。
国道18号松井田バイパス入り口から妙義神社を経てモミジライン経由約14kmで中之岳駐車場に到着です。
ハイキングコースがあります。 |
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| ■春の山菜■ |
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どれも天ぷらや煮物、汁物、おひたし、あえものなどおいしいですね。4-5月においでください。
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フキノトウ
(キク科)
早春の野山に生える。独特の香りとほろ苦さを持つ。野の味の象徴。 |
モミジガサ
(キク科)
山地の林のやや湿った所に育つ。モミジの葉の形。 |
ネマガリタケ
(イネ科)
ブナ林に大群落をつくる。タケノコごはんがおいしい。 |
タラノキ
(ウコギ科)
日当たりのよい斜面に育つ。クせのない味。タラの芽の天ぷらは人気。 |
*このイラストは絵葉書として当館で販売しております。
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