釣り

子供の頃より釣りが好きでした。
父親は釣りをしない人でしたから、どうして始めたのか記憶にありません。でも小学3年生の夏休みには、毎日ハゼを釣っていたのだけは覚えています。高校生の時にも、東京で暮らしていたときにも釣りだけはしていました。東京で暮らしていた、20代後半にフライフィッシングに出会い、愛知県に引っ越した1988年(35才)に、フライフィッシングの師匠の杉坂隆久氏に出会い、それと同時に男川漁業協同組合の組合員にもなり、数年間は寝ても覚めてもフライフィッシング、鮎釣りにどっぷりの生活でした。春はフライフィッシングでアマゴやヤマメ、イワナ、夏には毎日のように鮎釣りをする日々。(多いときは月に20日もした)
近所の人からは無職の遊び人と認識されていました(まあ近いものがある)。
今、だいぶ社会復帰し、月に一度程度の釣りになっています。

2017年パラオ遠征

 パラオGTフィッシング
パラオGTフィッシング
パラオGTフィッシング
パラオGTフィッシング
パラオGTフィッシング
パラオ
ハタ
マナセ
バラフエダイ
GTルアー海のlyfishing
小魚

2017年4月 パラオGTフィッシング

2016年8月、黒部薬師沢で知り合った宇都宮のAさんと7年ぶりのGTフィッシング。Aさんは初めてのGTフィッシング。バリバリの筋トレマンで体力の心配は全くない。それこそ私の体力が不安。
でもここ5年のジム通いでそんな心配は無用でした。7年前より元気に釣りが出来て超うれしかった。

毎日何匹かのGTのアタックがあり、毎日2匹づつキャッチ(二人共)できました。
GT以外にバラハタ、バラフエダイ、バラクーダ、アオチビキ、スジアラ、いろんな魚も釣れて楽しい釣りでした。
ガイドは毎回お願いしている、現地人のマナセ。
もう20年の付き合いです。
何年か前病気だと聞き、どうなんだろうと心配してましたが元気にガイドしてくれました。

久しぶりのGTフィッシング。
海に体が引きずり込まれそうな凄い引き。
アドレナリンがでまくり興奮します。

大物とは別にフライフィッシングでの小物釣りの日も設定しました。これはこれで結構楽しい。


フライフィッシング

つり

 

 

綺麗な河で綺麗な魚を求めて釣っていくフライフィッシングが好きです。

そのために体を鍛えて、自然を学んで臨みます。
もう35年ほどやってますが、いまだにハラハラドキドキします。

 

 

 

 


イワナ
薬師小屋
山本・吉田・杉浦

2016/7/31〜8/3
第3回黒部源流釣行
無事に行ってきました。
ジャックを背負って近くの山での厳しい訓練はなんの役にもたたず、登りではひたすらハーハーゼーゼー、下りではひざががくがくと情けない登山でした。同じような筋トレをしていましたが去年よりがたがた。年齢でしょうかね。
そんななか一緒に行った山本氏は10sの減量に成功し、もうスーパーサイヤ人に変身して飛ぶように登っていきました。行きも帰りもコースタイムの半分でした。
天候にもめぐまれ、イワナも釣れ、たのしい仲間との登山&釣りでしたが、山本氏の変身具合にそんなことは吹っ飛び、私も減量やるぞと決めた衝撃の黒部登山でした。

アメマス
阿寒湖
釣れた
キャスティング
阿寒湖畔

2016/5/29から6/1
去年に続いて北海道は阿寒湖での釣りでした。
のんびりした釣りなんてものではなく毎日朝は3時半起床、すぐに身支度をして4時には湖で釣りをしているといった過酷な釣りです。今回は釣りの師匠家族、師匠の釣り番組制作スタッフ、釣り友などと一緒です。
何せキャスティングの日本チャンピオンの親子(師匠と息子)など釣りの精鋭ばかり。
釣ることの巧さといったらすざましいものがあります。
一方私はといったらダブルハンドのサオは買ったばかり、練習は30分だけ、ダブルハンドで湖の釣りなんて始めて。
当たり前というか湖の釣りに通じていない私だけが釣れません。余りの釣れなさに不良になりそうでした。
釣れないにしても当たりもありません。何か重大な事が違っています。
問題はフライラインの選定にありました。それでラインを替えたら釣れるようになり安堵しました。沈下速度の少々で違いで全く釣れないか、釣れまくるかといった恐怖を体感しました
それでも釣り方の引き出しの少ない私は思ったような釣りはなかなか出来ません。
みんなが60センチのアメマスを釣っているのに私は47センチどまりでした。
湖のフライフィシングの釣りの勉強をするぞと決意した阿寒湖でした。
新鮮な話、なつかしい話が飛び交い、あゝ楽しかった。
釣りの師匠家族、釣り友に大感謝!

蒲田川
イワナ
ヤマメ
イワナ
まほろば
吉田
山本

3月1.2日
早春の恒例となった奥飛騨温泉蒲田川釣行。
今年もいつもの仲間と行ってきました。
釣りですからいいときも悪いときもあります。
今年は極寒で魚のご飯となる水生昆虫がほとんど羽化せず、毛針釣りにはとても厳しい状況でした。
それでも何とか数匹の渓流魚を釣る事が出来ました。
最大魚は28センチのイワナでした。
今年はいつものフライフィッシングではなくテンカラという和式毛針釣りに挑戦しました。
一度の練習も無しのぶっつけ本番という無謀なことをしましたがなんとか釣れました。
これからはテンカラとも仲良くしていこうと思います。
釣りが終われば、温泉に入り凍えた体を温め、飛騨牛のしゃぶしゃぶを食べて、お酒を飲んで釣り談義や友人の噂話や抱えている病気の話で夜が更けていきました。
翌日も釣り。
昨日は釣り解禁日で大勢の釣り人が押し寄せ、魚はびびりまくっている状態です。
そして昨日と同じような極寒で水生昆虫の羽化が無く、川は沈黙してしまいました。
かんばしくないので早々に釣りを終了して足湯に入って、少し体を温め帰路につきました。
沢山は釣れませんでしたが楽しい仲間との楽しい釣行でした。

黒部釣行
折立から登山開始
黒部
黒部
太郎平を越えて薬師沢に向かいます
黒部
イワナ
激流育ちでヒレが大きいイワナ
黒部
イワナ
黄色い黒部の源流イワナ
薬師沢小屋
釣りを終えて薬師沢荘から帰りの登山
チングルマ
綿毛になったチングルマ
吉田
元気いっぱい吉田さん
黒部
雷鳥
すぐ近くに雷鳥
黒部イワナ
透明な黒部川(山本氏撮影)
奧廊下

 

 

2015年8月3日〜5日

去年、骨折という痛い顛末で終えた黒部源流釣行。そのリベンジに行ってきました。
相変わらず、修行のような登山です。フーフーハーハーの先に桃源郷を夢みて歩きます。
往きは8時間、帰りは6時間の工程の山歩き。最大高度は2330mです。
ずっとジムには通っていますが、体が絞れていなく、なんとも邪魔くさい重い身体でした。
それでも無事薬師沢に到着できて、まあまあのイワナを釣ることが出来ました。
2000メートルを超える地域ですから昼でも涼しくとっても心地よいのです。まさしく桃源郷でした。
涼しく心地よいのと、疲れから、到着した日の就寝は全員なんとまだ明るい6時でした。
去年何度か大水が出てイワナが流されたそうで思ったより魚は少なかったけれどソコソコ釣れて楽しい川遊びができました。
また帰りの登山道では手に触れそうなほどに雷鳥が近づいてきました。
そんな出会いもあり、帰りも天候に恵まれ楽しく安全に歩けました。
私は去年の痛い思いもあり、一歩一歩に慎重です。体が重いのと合わせて皆の歩く速さにとても付いていけません。速さより安全第一を肝に銘じて歩きました。
リベンジ黒部源流釣行は天候にも恵まれ無事終了することが出来ました。私のリベンジの為に、超多忙な仕事のスケジュールを無理に調整してくれた友人に感謝です。ありがとう。
現地で会ったテンカラ釣り師の技にもびっくりでした。
これからテンカラにもちょつと手を出してみます。
黒部に又行くかはわかりませんが体を絞って軽く動けるようにしようと決意だけはしました。

阿寒
吉田
阿寒川
阿寒川
阿寒川
ニジマス
50センチを越えるニジマス

2015年7月
12年ぶりの北海道。
阿寒湖でのアメマス釣りです。
もう26年の付き合いになる釣り友との釣行です。例年6月末がいい釣りのはずだったのですが、ここ何年かどうも不順のようです。
といってもなんとかなるだろうと楽観していったらどうにもならないような状況で「阿寒湖ぜんぜんアッカンコ」なんて言って遊ぶほどでした。
このまま行くとただの阿寒湖観光になってしまうと、つぎの日は湖をあきらめ、ターゲットを阿寒川のニジマスに変更。川への入口にヒグマ出没注意の看板。クマとの戦いに勝ち目はありません。出会ったら、できるだけ痛くなく人生が終るよう祈って釣りをします。そんな思いで釣りをしているのに川からはいまいちの反応です。そんなとき偶然出会った釣り人がひょっとしていいかも知れない場所があるから行きましょうと案内してくれました。
そうしたらそこには大きなマスが見えます。手を変え品を変えて臨むとマスは毛バリに食らいついてきました。余りに強い引きで針を伸ばすなどの無茶をして、勝手に川に帰っていきました。
次に見つけた魚には針も糸も強いものに変えて臨みます。
そしてとうとう仕留めることができました。太古の自然を思い起こさせるような渓流で素晴らしく力強いマスに出会えました。
今回の北海道釣行が全て良しとなった瞬間でした。
普段中部地方の渓流で釣りをしていると大きくても30センチほどの魚です。50センチを超えるニジマスの力は普段関わっている魚の
何倍ものパワーでした。
アメマスには振られましたが、友人も大きなニジマスを釣ることができたし、めでたしめでたしで終了しました。
ということでちちょくちょく北海道まで来て、大きな魚相手の修行をしないとだめだなと思った阿寒釣行でした。

イワナ
30センチのイワナ
ヤマメ
ヤマメ
コカゲロウ
早春の渓流魚の好物「シロハラコカゲロウ」
蒲田川
蒲田川
イワナ

2015年3月2.3日

蒲田川釣行
恒例となった奥飛騨は新穂高の蒲田川での釣りがフライフィッシングの幕開けです。
もう10回以上行っていると思いますが、年によって川の状況が変わり、様子が見えない不安もあります。

今年は例年と較べ雪が多く河原までたどり着くのにフーフーハーハー状態でした。
9時くらいから釣りを始めましたが、まだ虫が出ていなく渋い状況でした。それでも昼くらいになるとシロハラコカゲロウがポツポツと飛び出して魚の活性があがりフライに反応するようになりました。
今年は30センチを越えるヤマメを釣りたいと思っていましたが、大きなヤマメは釣れませんでした。
それでも20センチほどのヤマメや25センチや30センチのイワナなどが釣れて満足な釣りでした。

黒部
薬師沢
黒部
濡れたハシゴも危険でした
イワナ
骨折した足で釣った小さなイワナ
オカリナ
太郎小屋でのオカリナデビュー
黒部
骨折
岡崎市民病院に入院
山本氏イワナ
源流イワナ
山本氏の釣った黄色い源流イワナ

2014年8月4.5.6日
黒部川の奧、奧の廊下といわれる薬師沢というところに釣り仲間4人で出かけました。
片道8時間の登山をしなければ川に着けません。
釣り仲間がルンルンのハイキングで行けますよというからでかけたのですが、待っていたのはハーハーゼーゼーの修行のような登山。
ハーハーゼーゼーなのですがチングルマやニッコウキスゲの花がいっぱい咲いているし、雲がいっぱい流れてとても綺麗でした。
途中私は雨に濡れた木道に足を滑らせ思いっきり足首をひねってしまいました。
それでもなんとか山小屋に着きました。
足はどんどん腫れてきます。
濡れたタオルで幹部を冷やすしかありません。
翌日は釣りの日です。
でも私はこれ以上ひどくするわけにはいかないので静かに部屋で待機です。
でもせっかく黒部まで来たのですから一匹だけでも釣らないと話になりません。
床に着けるだけでも激痛が走る足、それでも何とか川まで行って一匹のイワナだけは釣って山小屋に戻りました。
夕方になって川から帰って来た友人達がいっぱい釣った超うらやましいイワナの写真を見せてくれました。
源流育ちの頭が大きく、尾びれの大きなすばらしい黒部の天然イワナです。
そしてその翌日は帰る日です。
何とか歩けるほどに痛みが引きましたので、テーピングをしてまたハーハーゼーゼーの山を上がった下だったりしながら降りていきます。まともに友人達の速度では歩けません。自分のペースで一歩一歩歩いて行きます。
普通なら5時間30分で降りられる工程を7時間ほどで登山口に着きました。
そしてその翌日ハレもひどいので整形外科に行きました。
そしたら「骨折してますね、それも三分割されてます」
とのこと、私がレントゲンの写真を見てもすぐにわかる骨折です。
そして数日後プレートで骨を固定する手術をして入院でした。
それにしても、よく骨折した足で荷物を背負って7時間も歩いたものです。
私の注意力不足で起きた怪我ですが、良く帰還できたものだとちょっとほめてやります。
大きな怪我をしてしまいましたがそれでもかなり楽しい黒部源流釣行登山でした。ずっとしたいと思っていた山小屋でのオカリナ デビューも果たせました。

なんとも痛いイワナ釣りになりました。

尺イワナ
35いわな
温泉
ゴン
西穂高
蒲田川

2014年3月3.4日

奥飛騨の蒲田川にイワナ、ヤマメ釣りに行ってきました。

 

 

35センチのイワナが二匹釣れました、
その他22〜30センチほどのイワナや20センチほどのヤマメが釣れました。
尺イワナといわれる30センチ以上のイワナを一日で三匹釣るのは初めてのことでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り終わって川のすぐ横にある露天風呂に入りました。
穂高の山を見ながらの風呂、なかなかいいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西穂高

 

荘川
荘川ヤマメ

2013年5月14日


岐阜の荘川でフライフィッシング。

大きなプールにライズリングといって、ヤマメやイワナが水生昆虫を食べるときにでる波紋が幾つも広がっています。
ということはやる気のある魚が何匹もいるということです。
そこに水生昆虫に似せたフライを投げて釣るのですが、魚も学習していて偽物は見破ります。厳しい戦いの後、少々の魚に勝利しました。
(おおむね負けました)
今日の魚はキープし、夕食で塩焼きとなりました。

荘川の道の駅ではここらではもう終わったコシアブラを売っていました
(採れ始めたばかりだそうです)。コシアブラ、コゴミ、ネマガリタケを入手。

イワナヤマメ
穂高
釣り仲間

2013年3月4.5日

奥飛騨.蒲田川釣行

久しぶりに奥飛騨の蒲田川に釣りに行ってきました。
当然まわりは銀世界。
でもここの川は川に温泉が流れ込んでいて渓流魚にとって真冬でも最適温なんです。ですから吹雪の時でも水生昆虫は盛んに羽化していて魚は美味しい食事にありつけ、とっても元気にしていられます。
そんなところに釣友4人で行きました。
天気は釣りにはよろしくないドピーカン。でもなぜかとってもいい感じに釣れます。
4人ともヤマメ、イワナを次々に釣り上げていきます。
大きさは私には芳しくありませんでしたが30センチ以上の魚も何匹か釣れました(成魚放流はしていない河川です)。こんないい釣りはめったにできるものではありません。
それに美味しいものをたらふく食べて硫黄の匂いの立ちこめる温泉に入り、夜遅くまでお馬鹿な話しで盛り上がり、大満足な奥飛騨釣行でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り仲間

右/Gonさん、つり仲間一の力持ち。以前は一回で飯3合食べていた。
繊細な釣りから超大物まで釣る。
ロウニンアジの四十数sを釣っている。
車レースとハーレーと釣りに熱狂。
海外までいつも釣りに行っている。
今回も大きいヤマメを含め釣りまくっていた。

右から2番目/Mちゃん
Gonさんの妻、一時期、奄美大島でロウニンアジ釣りの船のアシスタントをしていた女性大物釣り師。
シーバスのワールドレコードを持っている猛者。ハーレーに乗っている。

左/ジムに行くきっかけとなったYさん。
私が持てる倍の重さを持ち上げるし、1時間のランニングをしている。
週に4日もジム通い、筋肉に恋をしている。
一緒に釣りのいったのは10年ぶり。海外にもいっしょに3度ほど釣行した。
また一緒に行く計画中。

私/相変わらずのへたれで情けなかった。狙った魚は一発でしとめないとだめである。フライフィッシング熱が再燃。

釣りで冷えた体を風呂で温めます。
最初手足がジンジンして痛いほどです。
でもしばらくすると極楽極楽です。
雪を見ながらの露天風呂、いいものです。
今回は新穂高温泉のなかの中尾温泉の「まほろば」という宿でした。硫黄の香りが強くこれぞ温泉という湯でした。

そして宴会です。
飛騨牛のしゃぶしゃぶでした。


 

2012年5月23日
県九頭竜水系の川にフライフィッシング&バイクツーリングでした。
このところ蕎麦屋の準備で釣りに行けませんでした。
今フライフィッシングには最高の季節です。
無理矢理時間を作り出かけました。
着いてすぐに小さめのイワナが2匹釣れました。
その後もフライを見に来る魚がみんなそのサイズでした。店に出そうと思いその後の魚はキープ。
6匹のイワナを確保しました。
翌日塩焼きにして出すとあっという間に売れました。
これからは趣味のフライフィッシングではなくお店の仕入れとして出かけようと思います。
これから釣りは遊びではなく仕事です。

九頭竜水系
イワナ


2011年5月 足羽川水系での釣り

福井県の川
イワナ

福井のアマゴ

10年ぶりに福井県は足羽川水系の川に行ってきました。
10年前の台風で壊滅したといわれ、この川はもうだめだと言われていましたが地元の努力が実り復活していました。
十数匹のアマゴとイワナが釣れました。

この時期の釣り登りの釣りにはエルクヘヤーカディス1種類で十分対応できます。
エルクヘヤーカディス

 

2010年6月 久しぶりのイワナ釣り

イワナ
渓流
キャンプ

バイクに釣り道具と野営道具をくくり付け、奥飛騨まで行ってきました(片道5時間)。
大きくは無いけれど6匹のイワナが釣れました(20センチくらい)。
このところ海でメバルばかりを釣っていましたが川でのフライフィッシッグ。
やっぱり面白い釣りです。
ただイワナが釣れる場所まで行くのに結構な時間がかかってしまいます。
でもきれいな川できれいな魚・・・・気持ちのいい釣りです。


2009年4月   久しぶりのフライフィッシングで奥飛騨の蒲田川

ヤマメ

30代半ばくらいから10年間くらいは毎週のように川に通いました。
フライを作り、キャスティングを練習し、川をはいずり回るように釣り歩きました。それほど熱く熱中したフライフィッシングでしたが、ここ数年はすっかり失速してしまいました。

それでも昔取った杵柄、さんざん釣り人にいじめられ、賢くなったヤマメやイワナをなんとか釣ることが出来ました。いつみてもうっとりするほど綺麗な魚です。
やっぱりフライフィッシングって面白い釣りだ。
奥飛騨

ウエットフライフィッシング
大アマゴ 黒部のヤマメ


大きなヤマメを釣りたくて杉坂研治氏とせっせと富山に通いました。
ドライフライを封印してウエットフライを流し大物のヤマメを探しました。
毎回30センチを超えるヤマメが釣れました(37センチ・34センチ・35センチ)。いい時代でした(黒部川下流)。
海まで200mほどのところでヤマメもイワナも釣れます。
時にはヤマメの後にカレイが釣れることもあります。
不思議な富山です。
尺アマゴ
30pをこえるアマゴ(ミッジのドライフライフィッシング) 揖斐川水系
シラメ
シラメ(アマゴが銀化し、海に下りサツキマスとなる)
上口に小さな毛針(#20) 長良川

アマゴとヤマメ
ヤマメとアマゴ
高原川で釣れたヤマメとアマゴ

温泉が流れ込んでいるので川の水温が高く、水生昆虫が多く生息し、雪の中でもヤマメやイワナがライズ(捕食行動)を繰り返しています。
毎年3月、川が解禁されると通います。



大アマゴ
アマゴ
湖育ちのオオアマゴ (40センチ)(飛騨川)

イワナ
イワナ
九頭竜水系のイワナ

阿寒湖

アメマス アメマス
東北や北海道までヤマメやイワナを追いかけて行きました。
阿寒湖のアメマス(50センチ)
モンカゲロウという大型のカゲロウを捕食していて、湖に浮かんだ大きなドライフライをパクリと食べます。スローモーションを見ているようなシーンが繰り広げられます。
50センチを越えるアメマス(イワナの仲間)が一日に何匹も釣れます。夢みたいです。
阿寒湖  アメマス
モンカゲロウ モンカゲロウ
モンガゲロウとモンガゲロウフライ

秋田の尺ヤマメ(31センチ)

秋田の尺ヤマメ

前年の雪辱を果たすべく再度秋田に乗り込みました。
放流のされていない川で天然の尺ヤマメが釣れました。
この他にも25〜29センチくらいのイワナやヤマメが沢山釣れました。

雪解けの少し後、渓流魚は春が来たと荒食いします。
ドンピシャのタイミングで入渓できました。
釣り人は狂喜乱舞します。
秋田の友人が秘密ポイントをガイドしてくれました。
友達は大切ですね。

秋田での釣り

秋田の川
アングリングというルアー・フライ専門誌の取材で秋田にいったこともありました。
ただ大きな魚が釣れずに不満が残りました。

マッチザハッチの釣り

桂川のヤマメ
マッチザハッチといって出ている水生昆虫に合わせてフライを選んでする釣りがとっても好きです。
桂川/山梨や蒲田川/岐阜や長良川/岐阜などに通い詰めました。写真は桂川/山梨県で釣った30センチを越えるヤマメ。
渓流魚
ヤマメとアマゴとイワナ
渓流魚はどれも美しい!

これらの魚に恋をしてどれほど川に通い詰めたことか。

フライフィッシング
水面に浮いたフライに向かって魚が飛び出てくる、ドライフライを使った釣りが好き。心臓がバクバクします。

 

1990年から2003年あたりまで、週に一度は岐阜、富山、福井、長野、山梨など、釣れると聞いた川ならどこにでも行っていた。冬はフライの釣り堀と一年中フライフィッシングの日々だった。
仲間

いつも一緒だった釣り仲間、磯村さん、吉田さん、天野さん

2003年くらいから、老眼で糸が結びづらくなったとか、膝が痛いとか、夜中帰りがきついとか、色んな理由が重なり、だんだん行かなくなってしまった。

1993年

杉坂隆久氏や研治氏の関係で故西山徹氏や沢田賢一郎といったフライフィッシングのカリスマといった人とも釣りをさせていただました。
故西山徹氏
沢田
沢田氏とは3年連続でキャンプ。
沢田氏の鮎釣りやアイナメ釣り姿を見た数少ない人になりました。
岩井渓一郎氏や田代ニンフの田代法之氏とも釣りをごいっしょしました。
いい思い出です

1991年
秋神川

岐阜の長良川、秋神川、小坂川、大納川、山梨の桂川などに散々通いました。

1991年
フライ

杉坂隆久氏と弟の研治氏が岡崎の山の中に池を借りていてアマゴやニジマスのフライ専用の管理釣り場もやっていました。週に3日は管理釣り場で過ごしていました。
長良川のシラメ、蒲田川のヤマメ、桂川のヤマメ。小鳥川のイワナを夢見てその池で練習しました。
この頃から髭を伸ばし始めました。


1990年
師匠杉坂

愛知県に引っ越したと同時に、杉坂隆久氏にフライフィッシングを教えてくださいと弟子入りしました。
彼の方が年下ですが先生です。

当時彼は家業のマーケットをやりながら、夜8時からフライフィッシングの店を始めました。何せ開店時間が8時から12時ですからキャスティングの練習を真夜中の駐車場でよくやったものです。
私が1匹釣る間に10匹を釣るほどの腕の差でした。
竿を持たずに彼の後ろを歩き、釣り方を眺めたことも何度かありました。

あれから20年の付き合いですが、いまだに仲良く続いています。

1987年 芦ノ湖
芦ノ湖
フライフィッシングとバス釣りを平行してやっていました。

津久井湖、芦ノ湖、河口湖、山中湖とせっせと通いました。
巨大なバスは釣れなかったけれど30センチくらいなら結構釣れました。

川のフライフィッシングはあまりに釣れないものですから東山湖や鹿留といった管理釣り場によく行きました。
それと芦ノ湖へはよく行きました。放流の多い湖の芦ノ湖でボートからならなんとか釣ることができました。


1986年 道志川/神奈川県 
道志川/神奈川県

フライフィッシングを始めて2年目です。
岩手で釣れたものだから何とかなるだろうと思っていましたが、首都圏近くの川は想像を絶する激戦区でどうにもなりませんでした。
道志川/神奈川県へ何度か通ってやっと小さなヤマメが釣れました。

1985年 初めてのフライフィッシング

安比川 ヤマメとイワナ
なぜかフライフィッシングがカッコいいなあとロッドとリールとウエーダー(腰までの長靴)だけ用意しました。

そんな時友人が故郷の岩手に行くけれど一緒に行くかと誘ってくれました。そこにはイワナもヤマメといるといいます。付いていくことにしました。
キャスティングなんて5mくらいしか投げられません。
フライなんてショップで買ったものを5個ほどしか持っていません。
釣りのベストもネットも何も持っていませんでしたが岩手まで行きました。

入った川は安比川。友人の家から歩いていけました。
夕方になると川のそこかしこから無数の波紋ができました。
それはヤマメやイワナの食事風景でした。
私の回りはイワナやヤマメだらけでした。
キャスティングが出来なくても27センチのヤマメと24センチのイワナが釣れました。
生まれて初めての渓流魚で感激!!
美しかったなあ。

いまの技術があれば100匹くらいは釣れただろうと思います。
あの川の様子はいまどんなだろうな。


ジャイアントトレバリーフィッシング

クリスマス島で禁断のジャイアントトレバリー(GT)釣りを目覚めさせてしまいました。
それからミクロネシアのポナペ島1回、パラオ5回、チューク1回とGTをもとめて行きました。
ポナペではふられましたがあとは全て釣ることができました。
ただ巨大なGTを釣ったことはありません。
私の釣った10キロくらいの魚でも超力持ちです。
巨大な魚は私には荷が重いでしょうね。
X's GT
クリスマス島で釣った最初のGT

GT_パラオ
大きなルアーを水しぶきが上がるように引いてくると、突然凄い水柱が上がり、強烈な引きが体に伝わります。珊瑚礁に潜られるとラインが切れてしまうので全力で耐え、格闘します。
頭が空っぽ、全力で魚と向かい合う。興奮!興奮また興奮!

いつもこの娘に恋いこがれています(遠距離恋愛)。
いつでも釣り(会い)に行きたいが資金の都合でなかなか行け(会え)ない。


2010年3月 ミクロネシア/チューク
カスミアジ
カスミアジ
チューク
ミクロネシア/チュークでロウニンアジを狙っての釣り。
まあまあのサイズのロウニンアジを2匹針がかりさせたのですが魚の方が力が強く残念ながら逃げられてしまいました。
それよりは小さなカスミアジは4匹釣る事ができました。そのほかにアオチビキやダツなども釣れて楽しめました。
一日の釣りでルアーへのアタックは十数回ありました。
真剣に狙えばチュークなかなかいけそうです。
それにしても海の色が奇麗でした。

2008年3月 パラオ

洸_パラオ
洸 GT
高校生の息子を連れてパラオ遠征。
近所の川や近くの海で小さな魚しか釣ったのとのない息子を連れてパラオで釣りとダイビング。大きなルアーなんて投げたこと無かったけれど、なんとか投げられ、何匹もの魚を釣り上げた。
私はロウニンアジ専用で大きなポッパーを投げ続けていた。息子にはオールマイティに釣れるようにミノーを選んだ。
そのおかげで私より息子の方が色んな魚を多く釣ることが出来た。
ミノーにロウニンアジまで食らいついた。運悪く逃げられてしまったが強力な引きだけは味わうことが出来た。

南の島で息子と釣りをするなんて考えもしなかった・・・幸せを実感。
いい思い出が出来ました。
私は小さいながら2日間で4匹のロウニンアジを釣ることが出きました。


パラオで釣ったGT(ジャイアント.トレバリー=ロウニンアジ)
パラオ_GTロウニンアジ

巨大なGTはあまり釣れなくなったらしいパラオですが、いつも波が穏やかで、安心して釣りの出来るのが魅力です。5回パラオにはいきましたが釣りのできない日は一度もありませんでした。そして5キロから15キロくらいの魚が飽きない程度に釣れます。今までに20日ほど釣りをしましたがGTの釣れなかった日は一度もありません。この大きさでも私には十分大きい魚で興奮できます。

15年前では30キロが夢のGTでした。
いま道具の進化により、沖縄や奄美近辺の海では40~50キロという超巨大なロウニンアジが釣り上げられています。クリスマス島では30キロを超えるような魚と何度かやりとりをしました。しかしまったく歯がたちませんでした。
ましてや40キロや50キロ、想像が出来ない力でしょう。
ちょっと挑戦したい気もしますが・・・・・・体が壊れてしまうでしょうからやっぱり止めておきます。
GT GT
ロウニンアジ
big fish

カスミアジ(ブルーフィン・トレバリー)
カスミアジ
ロウニンアジと較べると小振りだがヒレがウルトラマリン色ですごく美しい。

バラフエダイ
バラフエダイ
ロウニンアジをねらっているといつも釣れるバラフエダイ。この魚もなかなかの力持ちです。シテガラ毒を持っているといわれますが現地の人は皆さん食べているようです。

パラオ写真


釣り仲間
jr._taka

イミグレーションで必ず止められ、空港などで人が避けていく頼もしい釣り仲間。
ごく一部には同類だという噂もあるが、決してそんなことはありません。
名倉氏と杉坂氏

ヒロシ氏
GT釣りやダイビングを13年程前一緒にやっていたヒロシ氏。
あやしい衣料品販売業(店ではなく本人)。
今はシーバスに燃えている。
小浜
中華料理屋の浜ちゃん
釣り用の舟を二艘も持っている。
車やバイクのコレクター。


南の海でルアーを投げていると色々な魚が釣れます。

釣れた魚
バラハタ
スジアラ
キハダマグロ


 


海外でのフライフィッシング

アメリカ(イエローストーン)やニュージーランドまで渓流魚を追いかけて行きました。
イエローストーンのヘンリーズフォーク(川)では超クレバーな魚に苦労しました。
少々ですが自信のあったマッチ.ザ.ハッチの釣りが木っ端みじんに砕け散りました。
でも何匹かの、いいサイズのニジマスを釣る事はできました。

ヘンリーズフォーク
イエローストーン
ヘンリーズフォークリバー
ヘラジカ

ニュージーランドでは馬に乗って崖を下だったり川を歩いて釣りに行きました。
乗り手の技量をすぐに見抜かれ、目的の場所に行くのに苦労しました。
イエローストーンの超クレバーなニジマスと較べるとずいぶん大らかで、50センチを超えるようなレインボートラウト、ブラウントラウトの引きを心ゆくまで堪能しました。
ガイドのマリー.ダウニーさんの家にホームステイしての釣りでした。
NZ_馬で釣り
大物ニジマス

アメリカ写真

ニュージーランド写真



海外での釣り・クリスマス島

クリスマス島/キリバス共和国

クリスマス島
1995年、クリスマス島/キリバス共和国にフライフィッシングでボーンフィッシュを釣りに行きました。
60センチくらいのボーンがかかるとリールから一気に100メートルは糸をだされます。逆回転でリールに熱が帯びるほどでした。淡水では高級品といわれていたリールが焼き付きを起こすほどのすばらしい瞬発力でした。
そんな中でも海水用のリールは充分な力を発揮しました。
現地のガイドの目は信じられないくらい高性能で私には全く見えない魚を簡単に見つけてくれました。
視力は4.0とか5.0とかあるのでしょうね。
ガイドのいわれる方向に投げて、いわれるままにリトリーブすると突然すごい引きがロッドに伝わってきます。
3日もするとなんとか私にも魚が見つけられるようになり、自分の力で釣ることができるようになりました。
それにしてもボーンフィッシュの泳ぐ早さは信じられません。

釣りガイド
釣りガイド ボーンフィッシュ
 クリスマス島
ボーンフィッシュ

そして経験のつもりでやったロウニンアジ釣りで、私の中の釣りに対する何かが変わりました。
命をかけるような釣りにアドレナリンが出まくってしまい、ロウニンアジに恋をしてしまいました。

ロウニンアジ
GT釣り 初GT
命をかけるような釣りに興奮、自分の中にこんな闘争本能があるのかとビックリ!
興奮する自分が面白かった。
半端な釣り道具はことごとく巨大な魚に壊されました。
生き残ったのは一流と呼ばれる道具だけでした。
道具に対する見方も変わりました。
クリスマス島写真


過去最大の魚

バラクーダ

ポナペ島(旧ポンペイ島/ミクロネシア)で釣ったバラクーダ
バラクーダ バラクーダ バラクーダ

150センチ/28キロ(計量済)
ロウニンアジが釣れないのでジグを落としていたらかかりました。
釣り上げるのに20分。ひたすらヒンズースクワットで海面に上げてきます。

この魚は釣り船の現地人アシスタントにあげました。この魚一匹で家族が2週間食べていけると大感謝されました。帰るときの飛行場で、私は大変良い人として島で評判になっていると聞きました。
シテガラ毒を確かめるためにまず犬にやるそうです。犬が大丈夫だと人間が食べるそうです。犬が死んだらその犬を食べるそうです。
犬はペットではなく非常食料として飼われてるようです。
葬式の香典は犬だと聞きました。

凄い引きで釣り上げた満足感はありましたが、やっぱりポッパーにドバーッとでるロウニンアジが魅力的。

ポナぺ写真



メバル釣り

メバル
2011年5月

メバル
今年もメバルのいい季節になりせっせと通っています。
煮付けに刺身、豪華な食卓の日々です。

メバル
釣れるのは15pから18pくらいの魚です。

メバル
いつもこんな感じで釣れます。

 

2010年4月
メバル
メバル釣り
メバル
夕方になるとそわそわしだしバイクにまたがり海に行ってしまいます。バイクには小さくなる竿が積んであります。
それに使うのはワームという柔らかいルアーだけでとってもお手軽に釣りができます。
そしてそれが結構釣れるものですから食卓はいつもメバルの煮付けや刺身でにぎやかです。

2010年1月

メバル

初釣りはメバルでした。
このところアジやメバルやカサゴやイカ、美味しい魚ばかり釣っています。
おかず採取のために釣りをしているわけではありませんが美味しくいただけるというのはいいですね。
かなかな釣れないフライフィッシングや海外まで行って釣っては放すという意味の無いような釣りを多くしましたが、釣った魚を家族でいただくという釣りの基本のようなものもいいものです。

・・・・・・・・でもそれだけでは満足できない困った性格です。
意味の無いようなお馬鹿な釣りもしたくなってしまうのです。


メバル釣りをしているとタケノコメバルやカサゴやソイなどメバルにひけをとらないおいしい魚も釣れます。
タケノコメバル
タケノコメバル
カサゴ
カサゴ

ソイ
ソイ

釣りの師匠

杉坂隆久氏

フライフィッシングの師匠「杉坂隆久」

フライフィッシングのことを全て教えてもらい、目から鱗がぽろぽろ落ちました。
私の落とした鱗で河原がキラキラするほどでした。

クリスマス島。アメリカのモンタナ、ニュージーランド、パラオ、北海道や秋田、日本のあちこちの渓流。いっしょに散々釣りをしました。

海外の釣りガイドも彼が釣りを始めると真剣に釣り方を学ぼうとします。

楽しい時間をいただきました。


杉坂  
モンゴルのイトウ(タイメン)
イトウ


杉坂研治氏

隆久氏の弟でありますが彼も師匠です。
釣りの力、道具の開発能力など天才的です。

釣りトライアスロン(勝手に命名)を散々やりました。
朝夕黒部川でフライフィッシング、昼仮眠をとりながら海岸でキス釣り、夜、沖のテトラにゴムボートで渡り黒鯛、キジハタ、ソイ釣りを何回もした。3日間で数時間の睡眠という殺人的な釣り!若かったね(でも38才くらい)!

一緒に鮎、スズキ、シイラと節操なく釣りをしていた。釣りだけではなくサザエ、ウニ、たこ、自然薯、山菜とうまそうなものならなんでも採取しました!

現在、管理釣り池経営とフライロッドなど釣り具の開発。
彼のデザインしたフライは全米で発売されています。
キャスティングの日本チャンピオンでもあります。

世界中に釣りにいって、どこでも大物を釣りまくっています。

兄弟そろってあきれるほど釣ります。
実は二人の上に兄さんがいてその方は石鯛釣りの名手です。
お父さんも釣り好きです。
ブラウントラウト
ターポン
マグロ

ニュージーランドのブラウントラウト
バハマのターポン
ロシアのシルバーサーモン
バハマののクロマグロ

こんな魚をフライフィッシングで釣っています。

 


釣りの絵

杉坂隆久の絵
2011年11月25日
師匠にあたる杉坂隆久氏とパラオに行ったときの絵です。
ボーンフィッシュを探しにいったのですがそれにはふられました。

最近はあまり一緒に出かけていませんがさんざん一緒に釣りに行きフライフィッシングの全てといっていいほど教えてもらいました。
海外にも数度一緒に行きました。

楽しい時間を沢山共有できました。
出会えたことに心から感謝しています。
彼は夏、北海道で釣りのガイドをしているから、
来年は北海道で釣りをしようと予定をしています。
北海道まではバイクツーリング。
ただ予定している秘密のポイントはヒグマがめちゃくちゃにいるほとんど手つかずの川や湖らしいのです。
できればライフルくらいは欲しいのですがそれは無理だから強力なナイフを持参しようと思います。
せめて熊と勇敢に戦う心の準備はしようと思います。
どうせやられるなら一刺位はしたいですよね。

2011年12月29日

魚の絵を描いて楽しんでいるんではなく、やっぱり釣りに行かなくっちゃ。


ロウニンアジの絵
ロウニンアジ
ヤマメの絵
ヤマメ
メバルの絵
メバル

釣り道具

2010年1月メンテナンス
メンテナンス

前回パラオでロウニンアジを釣ったときリールに違和感を感じました。
その時はすぐ使用を中止しスペアリールで釣りを続行しました。
帰ってきてルールにグリースしたらひっかかりは消えました。
でも信頼性が崩れ、次回の大物釣りの時、このリールは使えるだろうかと不安が出てしまいました(限界に近いような負荷がかかります)。
釣具屋にいけば当然新しい道具は売っています。
しかし大物用の道具はとっても高いのです。
このご時世にそのようなものは買えません。
そんな時新しい釣りの仲間がメンテナンスが得意だということでお願いしてしまいました。
損傷は見あたらなかったようでよかった。
すっきりグリースアップして出来上がりました。


リール
長く釣りを楽しんでいる間に色々な道具が増えました。

どれも思い出の詰まっている道具達。
大物を想定して購入した一流の道具。
見ているだけでもうれしくなります。
大物用スピニングリール大物用スピニングリール

大物用スピニングリール大物用スピニングリール

大物用フライリール大物用フライリール(ビリーペイト)


バンブーロッド
バンブーロッド

そういえば長く使ってないバンブーロッドはどうしたんだろうと押し入れから出してみました。左3本はパーツを買ってきて自分で組たてたもの。右2本は竹を裂くところから全て作った手作りロッドです。

一番左の竿はパリ/リッツホテルのオーナー、シャルル・リッツが作ったロッドブランドのペゾン・ミッシェル・・・・に似せて作ったペゾン・ニ・ニッテル。冗談で作ったそっくりロッドですが結構活躍しました。

一生懸命に作ったバンブーロッドですが逆立ちしても新素材(カーボン)にはかないません。
雰囲気はいいのですが、すっかり出番はなくなりました。

バンブーロッドの作り方
ネットの作り方


フライ

ドライフライのフライボックス
ドライフライ
先日、6個あるフライボックスにフライが幾つ入っているのかと数えてみました。なんと757個ありました。
ストックの箱のものまで入れたら1000個にはなるでしょう。
今までにいったい幾つ作ったのでしょう。
20年の間にきっと2000個とか作ったでしょう。
無駄な時間を沢山過ごしたともいえるし、沢山の時間楽しんだとも言えますね。
写真のフライはドライフライといって水面に浮くものです。
魚がフライを食べるのを目視できてとっても興奮します。


ウエットフライ
ウエットフライ
ウエットフライト呼ばれているファンシーなフライ。
一時はこのフライを使って大きなヤマメをねらっていました。
でもここ何年、出番はありません。
基本的に水面を流されるカゲロウを模したドライフライと呼ばれるフライを使うフライフィッシングが好きなんです。
でも綺麗だからフライボックスの飾りとして保存しています。このフライを眺めるとかつて通った黒部の川に思いが飛んでいってしまいます。


ルアー

2009年12月 GT用ルアー
ルアー

先日ロウニンアジを釣るためのルアー探しに釣具屋さんに行きました。ところが以前売っていたようなルアーはどこにも置いてないのです(写真下)
道具そのものが高価な上に、沖縄や海外の海まで行かないと釣れない釣りだからロウニンアジを釣ろうとする人が減ったのでしょうね(こんな景気ですからね)
寂しいほどの品揃えでした。
かろうじて売っていたものは魚を忠実に模したようなルアーばかりでした(写真上)きっと釣りにはいい働きをするでしょうがおもしろみは減りました。でもきっと活躍するだろうから購入しました(笑)

でも、ロウニンアジ釣りにおいて最も重要なのはルアーを選ぶことより体を鍛えることです。
メタボ解消とロウニンアジ釣りの為に頑張るぞ!!


ルアー
大物用ルアー。
15センチから20センチ、重さは100グラムから150グラムのルアー。
中には30センチを越える物もあります。
ちょっとした魚より大きいでしょう。
なにせねらいは1メートルを超える魚たち。
今まで魚に持っていかれたルアーは数知れず(一個5000円くらいします)。
釣れた魚はいつも海に帰します。ですからルアーを帰してください(笑)
経済の問題で南の島へはなかなか行けません。
でもいつでも行けるように道具の手入れは怠りません。

釣り道具を眺めながら思いは南の島。


子供の頃使っていた魚籠(ビク)
魚籠
私が小学生の時使っていた魚籠(約45年前のもの)を親が保管しておいてくれました。
2007年のハゼ釣りで復活。
懐かしい子供の頃の釣り風景を思い出しました。

 

鮎の友釣り

鮎釣り

2009年8月 友釣り

近所の川へ鮎釣りに行きましたが少ししか釣れません。
鮎の数も少ないのですがここ数年で鮎の習性自体が変化してしまいました(稚魚の養殖方法)。
なんとしても自分の縄張りを守ろうとする根性が無くなってしまいました。
それに対応できる技術を習得しなくてはいけないのでしょうが、このところ鮎釣りに熱心では無かったので、鮎釣りの技術がすっかり時代遅れになってしまいました。
食べれば旨さは変わりません。天然鮎(稚魚を川に放流して川の苔を食べて成長します)を食べるためには、なんとしても今の鮎を釣る技術を習得するしかないようです。

鮎
えらの黄色い模様が縄張りを持っている鮎の証しです。

鮎 鮎の塩焼き
1994年〜2000年あたりは男川漁業協同組合の組合員で鮎釣りにも熱中していました。
夏はほとんど毎日といっていいほど川に立っていました。
(真夏は水温が高すぎでヤマメやイワナが余り釣れないからです)
一応仕事もしていましたので釣りは午前中だけと決めてはいました。

年に数百匹の鮎を釣っていました。

泳がせの友釣りが好きです。
(友釣りには泳がせと引きの釣り方があります)
夏の食卓は毎日天然鮎の塩焼きでした。
豊かな食卓でした。

ハゼ釣り

年一回は出かけるハゼ釣り。子供の頃からの習慣。これをしないと秋の来た感じがしない。このサイズ(20センチ)だと刺身。バカウマ!!

はぜ釣り ハゼ

いろいろな魚釣り

シーバス(セイゴやスズキ)
シーバス
セイゴ
たまにシーバス(スズキ)釣りにも出かけます。
そしてたまにこんなこともあります。ですから釣りはやめられません。

2009年8月 キス釣り
キス
鳥羽

2分割できるボートを車に積んで友人と鳥羽までキス釣り。
先月までは25センチのキスが揃ったと友人は云いますが今回は大きくて20センチ。それでもコチやキュウセン混じりでポツポツ飽きない程度に釣れました。
帰ってさっそく天ぷら。
バカウマ、激ウマでした。

 

なまず

2009年7月

ナマズ

暑くなると少し下流の川でナマズが良く釣れています。
昔買ったブラックバス用のポッパーをもって出かけました。
忍び足で川に近づき、ルアーをそっと投げ、バシャバシャとポッパーを引くとドッバーッと50センチを越えるナマズが飛び出してきます。
ぐいぐいと竿を引っ張り、頼もしい戦いをしてくれます。・・・・・・・・問題は釣り上げた後です。
体の回りが粘液で覆われていますからさわるとヌメヌメで気持ち悪いのです。食べたら旨いことも知っています。
ですがそれほど綺麗な所に住んでいないし、ヌメヌメのせいで川に帰しています。
何とかヌメヌメに慣れて、料理して美味しくいただいてみたいものです。


鯵
2009年11月
アジをワーム(柔らかい疑似餌)やルアーで釣ることをアジングといって密かなブームになっています。愛知県では小さなアジしかいないため思いきって山口県まで遠征してしまいました。さすがに沢山アジがいます。20センチから25センチのアジが投げれば釣れるといった状況でした。初めてのアジングでいい思いをし過ぎてしまい愛知県で釣りが出来なくなりました(笑)

黒鯛
黒鯛
たまに黒鯛釣りもします。
でも私にはたまにしか釣れません(涙)。
ちょっと釣れないとすぐにセイゴつりなどに変更してしまうからだめなんです。
問題は根性です。

イカ釣り

シイラ
シイラ
2000年頃にはよくシイラ釣りにも出かけました。
でも浜名湖から舟を出して太平洋の黒潮の流れに着く頃には、大きなうねりに必ずといっていいほど船酔い。毎回船酔いするものだから沖釣りから撤退しました。

万力と呼ばれるほど力持ちのシイラ。釣りの対象としてとっても面白い。でも食べると味がなく不味い。けれどハワイではマヒマヒと呼ばれ、フライ用の魚として高級魚になっている。

 

クルーザー

クルーザーでハゼ釣り
ベイライナー
フライフィッシングの師匠が一時期クルーザーを所有していました。
浜名湖に置いてあっていつもハゼ釣りに使っていました。
ポルシェでかっとんで行ってクルーザーでハゼ釣り・・・なんと贅沢な。

フライフィッシング業界も豊かな時期がありました。

知り合いのクルーザー

クルーザー
クルーザー
このクルーザーにも何度か乗船しました。
船長としてトローリングに出たこともあります。
人の舟なのに運転しているだけで金持ちになった気分になれる不思議な乗り物です。
マリーナにはベンツやポルシェ、フェラーリなどで乗り付ける人が結構いて別世界を垣間見ることができました。

でもバブルの終焉とともに舟はどこかに行ってしまいました。

番外 トローリング

カジキ カジキ
番外編
たまたま私が乗船しなかった日に鳥羽・大王崎沖で釣れたカジキ!おめでとう、でもクヤシー!!2.5メートル、100キロ。カジキとしては大したことないサイズらしいが(十分でかい)仲間が釣った記念すべき一匹2001年8月
今度は私が釣りたい。といってこの船はもう無い。別の友人が2004年夏には新らしく船を入手する。今度はそれでカジキだ!