エンジン・トランスミッション
デフオイル
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漏れと油量を点検する。
ミッションとデフは、漏れがなければ量は省略します。エンジンオイルは、漏れの点検項目のみですが日常点検で量と汚れ具合が指定されています。必ずチェックしましょう。リフトアップできればベストですが、駐車した場所の床面のシミに注意するだけでも判ります。
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ステアリングギヤボックス
ロッドアーム類
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ギヤボックスは、取り付け部の緩みを点検します。メガネレンチで締めてみて緩みのないことを確認します。ロッド類は、手で揺すってみてガタのないことを確認します。あと、割ピンの曲がりや抜け、ボールジョイントのブーツ破れなどがないことをチェックします。
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プロペラシャフト
ドライブシャフト
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連結部分の緩みとダストブーツの亀裂、損傷を点検します。
連結部分の緩みは、ジャッキアップ状態で接続ボルトに工具を当てて締めてみます。(かなり腕力がいります)また、手で握って揺らしたりしてガタのチェックをします。ダストブーツは、目視点検です。ヒダの部分が破れているときは、見落としやすいので注意します。また、固定バンドが外れたり緩んだりしていないかチェックします。ブーツの破れを見落とすと、中のグリスが飛び散り、ホイールハウスにべったりくっつきます。ベアリングまでイカレルとかなりの高額出費になります。
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ブレーキホース・パイプ
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液漏れ、損傷、取り付け状態を点検します。
ブレーキ系の漏れは、他のオイル類とは異なり、滲みも修理の対象になります。ホースは、ねじってみてヒビ割れや傷に注意します。(曲げて、ヒビ割れが出るようなら即刻交換します)
取り付け状態は、ホースを止めているクランプの状態、パイプとホースのつなぎ目をチェックします。
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ブレーキロッド・ケーブル類
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これは、サイドブレーキ系の機構。緩み、ガタ、損傷が指定されています。ロッドやケーブルを手で握って揺らしたり引っ張ったりして損傷のないことを確認します。ワイヤーを調節する箇所で、少し引っ張ってみて緩みをチェックします。あと、ケーブルのカバーの損傷、ロッドの接続部分、ピンのガタや状態もチェックします。
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エキパイ・マフラー
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取り付けの緩みと損傷、マフラーの機能、遮熱板の取り付けの緩みと損傷が指定されています。機能点検というと何となく難しそうに感じますが、これは至って簡単。排気の音を耳で聞いてみて異常を感じなければ問題ありません。損傷や緩みは、主としてエキゾーストパイプのクランプ部分の点検をします。手で揺すったり目で見たりしてチェックします。排気で黒くなった部分があれば漏れがあります。
マフラーを吊っているゴムの部品は切れている事があるので注意する。
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ボディ・建て付け等
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大半の車は、モノコックでフレームという部分は存在しませんが、穴に落ちたときのショックとか、縁石に強く当てたときのショックによってメンバー(取り付け部材)が損傷していないか、ドアの建て付けやボンネットの建て付けに異常が発生していないかなどといったボディ全体について点検します。
開閉の多いドア部分は、ストライカー部分にガタが出ることが多いようです。
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