ブラックバス秋の釣りパターン

淀川ブラックバス釣りポイント 季節別釣りパターン秋

淀川ブラックバス釣りポイント、
季節別釣りパターン秋

いよいよ暑い夏からブラックバスを釣りやすい季節になり期待が膨らみますが、ここで秋口のパターンを検証したいと思います。まずブラックバス釣りでの秋の認識ですが、夏の終わりのターンオーバーでの水の掻き回しが終わって表層~水深10m位までの水温に差異が殆ど無い時期のことを秋の釣りとして認識されています。

これはどういう事かと思うと、ブラックバスはこの秋に関してはどこの水深にも出没するという事ですが、そうかと言ってどんな釣り方でも釣れるかと言うとそれは?です。この時期どこの水深でも対応できると言うことでも有り尚且つ冬に向けての活発な捕食行動を取りますので、まずはベイトのスクールである場所とか流れ込みの近辺であるとか、色々なパターンがあり釣り易い時期であると言われてますが釣れるポイントを探すのに苦労する時期であることも言えます。

そんな中でも一旦ベイトのスクール場所を見つけて一匹でもブラックバスを釣り上げるとその場所に複数のブラックバスが居る事も判明しますので爆釣も 夢では有りません。ですので一匹釣れたらその場所で全部釣りきるぞ!と言う感じで攻めればドンドン釣れると思います。

この時期のベイトのスクールの見つけ方で一番簡単なのは魚群探知機でありますが、ボートであるとか直角岩盤で無い限り淀川でのブラックバス釣りでは魚群探知機ではなかなか探せないので、肉眼でボイルが見えるとか、ダイワ ポリカーボネイト変色調光偏光グラス DN-4213H 等の偏光サングラスで直接見るとか、或いは水面を凝視してベイトの波紋であるとかを探すことで見つけることも出来ますし、サーチルアーであるスピナーベイトとかバイブレーションで直接探る方法も有ります。この時期の一番効率のいい釣り方はエバーグリーン(EVERGREEN) Dゾーン 3/8oz タンデムウイロー #01 アユ 等のブレードが2枚で重さが8/3ozでアピール&手返し良く攻めれるスピナーベイトのランガンではないでしょうか?

まず川や湖や、行った場所の大まかな地形をざっくりとでも把握しておくと非常にブラックバスを釣る上で有利に行動できます。曲がっていると水が当たる。上から見て水の色が変わっている=ブレイクになっている場所を探す。またはテトラポッド等が沈んでいる等見て取れる場所が沢山ありますので、見てここは流れが当たる場所、ここは水が動かない場所(スポーニングには最適だが、ターンオーバー時期には絶望的な場所)を判断できると効率よくブラックバスを釣り上げることが出来ると思います。

このHPでの淀川ブラックバス釣り各所の解説ページの何処の場所でも釣れることが出来るでしょう。如何にベイトの居場所を探るかに重点を置いてランガンすれば必ずブラックバスは釣れると思います。

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淀川下流域ブラックバス釣りポイントマップ
オカムラワンド 鳥飼大橋下流域 神崎川合流水門地域 大道~大桐地域 豊里大橋上流域

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